金春流 円満井会定例能
1月28日(土)12時30分開演 矢来能楽堂にて(神楽坂駅 2番出口より徒歩3分) 5千円
金春憲和氏がシテを勤める「箙(えびら)」他上演されます。生田川での源平の合戦の折、源氏方の若武者、梶原源太景季が矢を入れる武具・箙(えびら)に梅の枝を挿して臨んだという故事に因んだ夢幻能です。
是非いらしてみてください。
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1月28日(土)12時30分開演 矢来能楽堂にて(神楽坂駅 2番出口より徒歩3分) 5千円
金春憲和氏がシテを勤める「箙(えびら)」他上演されます。生田川での源平の合戦の折、源氏方の若武者、梶原源太景季が矢を入れる武具・箙(えびら)に梅の枝を挿して臨んだという故事に因んだ夢幻能です。
是非いらしてみてください。
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1月20日都一中先生の講義が行われました。
先生のお弟子さんから、先生に習うとお稽古はもちろん、その曲の時代背景から曲の情景を説明して下さるので、とても面白いと伺っていたので講義は楽しみでした。
今回はそれにプラスして、一中節の都一中先生であると同時に常磐津の常磐津文字蔵先生でもある先生(お一人が二つのお名前があるのは珍しいと思うのですが)
一中節と常磐津の違いをその場で生演奏されました。
演奏後参加者から思わず「かっこいい!!」の声が。
お三味線の構造のお話なども加わり、全くこの世界を知らない方々ばかりの参加でしたが、
楽しかったです!とお陰さまで大好評でした。
次回の講義は2月13日(月)午後2時から2時半です。 無料
まだお席はありますので、ふるってご参加くださいませ。ご予約はお電話にて 03-6228-5875


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明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
昨年末にはラジオを聴いて下さった方からの、メールやFacebookをありがとうございました。
お忙しい時期にもかかわらず、大変ありがたいことです。
又、懐かしい方からのお便りは特に嬉しい限りでした。
ただ、その中にどうしても返信のできない方がいらっしゃいます。もし、このブログをご覧いただいたならば弊店にいらして頂けるか、お電話でも頂戴できましたら幸甚です。03-6228-5875
勝手申しますが、せっかくの温かなお言葉にお返ししたいと存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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平素よりありがとうございます。
年末 12月29日(木)午後2時まで
年始 1月11日(水)11時30分より
営業いたします。ご来店を心よりお待ち申しております。
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12月18日(日)と25日(日) TBSラジオ(AM954) 23:00から
30分ほどの番組に出させていただきます。
これまで建築家の安藤忠雄さんや、舞台衣裳などで憧れのワダエミさん、数学者の秋山仁さん、デザイナーの山本寛斎さん、指揮者の小林研一郎さん、四川飯店の陳健一さんなどが出演され、それぞれの人生について語る、という番組。
恐れ多いなあ、と思いながらいざ赤坂TBSへ。ラジオ収録のための小さなスタジオがたくさん並ぶ、フロアでディレクターさんに連れられて部屋に入るとジャーナリストの嶌 信彦さんと、透明の仕切りを隔てたお隣の部屋に数人のスタッフの方。アシスタントの安田さんもすぐみえました。うわ〜映画で見るスタジオそのままだなあ、と思いマイクが設置されているお向かいの椅子に座ると緊張感がピークに。キューの合図の後、最初は問いかけに「はい」しか言えず、まずい〜と思ってるうちに何故か嶌さんと安田さんと3人でおしゃべりしている雰囲気に。終わった時に「あっ収録だったんだ!」という感じでした。嶌さんの優しい問いかけと安田さんの滑らかな相づちにすっかり最後はリラックスした収録でした。さすがプロの方のお仕事はすごいですね。
ちなみにその後一週間は「嶌信彦のエネルギッシュトーク」でネット放送しているので、
当日にお聞きいただかなくても大丈夫です。年末のお忙しい中ですが、良かったらお聞きくださいませ。
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着物で合コン始めました。着物を着てみたいけど、着たことが無いからどうしていいかわからない、どこへ着て行けばいいかわからない、職場以外でも男性女性のお友達を増やしたい、そんなあなたへの企画です。
この日は6時〜6時半に弊店にて女子着付け開始。仕事帰りでヘトヘトでも着物を羽織って、半幅帯をしめると氣分はすっかり大和撫子。7時に男子登場、名刺交換など軽く挨拶して、一緒に店に行きました。
弁護士さん、ネット関連、監査法人に染織会社など、業種もさまざまなのでお互いの話題でもちきり、ちょっと遅くなっちゃいましたね。着物に慣れない女子達もらく〜に一晩を過ごしました。
たまには残業しないで、会社帰りに気分転換いかがですか?
年齢問わず独身男性女性募集中です。

ご本人の了解を得た方の写真を掲載しています。
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江戸小紋を半襟に染める体験ご報告です。職人さんの金田さんが持ってこられた型、大小あられ、カボチャとなす、小桜などの柄から選んで、金色、緑、紫など、お好きな色で半襟染めを開始。
まずは、金田さんのお手本を眺める。見てる限りは簡単そう〜。
さて、まず、型を半襟の上に置く。それがなかなかの至難の技、すでに染めた柄の下に1ミリも狂わず再度型を置かないと、柄が曲がるか、空くか、重なってしまいます。たった一人の方だけ上手に型を置くことができました。
次に染めですが、均一の量を均一の力でぬっていく。色の重なりができるのも禁物。
なるほどこれは熟練が必要です。
そして、型をぶれないようにはずして完成。半襟の場合は3回だけの型置きですが、一反の着物は数十回の型置きがあり、万筋のような縦縞などは型がずれたら一貫の終わり。染料の置き方も細い太いが出ないように氣を使います。
昔は餅粉と米ぬかで糊を作って染料に混ぜたとか。せっかく完成した反物を、乾かしている最中にネズミに食べられ泣いたこともあるとか。小学校5年生からこの道で修行している金田さんの、江戸小紋製作にまつわるエピソードも楽しい体験でした。









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江戸小紋は江戸時代の裃の模様から発祥しました。鮫、行儀、角通しは[定め小紋]、[いわれ小紋]は「お花見柄」や「大根におろし金」=「大根役者を下ろす」=「厄落とし」など、遊び心や意味のあるもの、自然のものが基本です。名古屋帯を合わせて気軽に、袋帯を合わせてフォーマルに場面に合わせてお召しになってはいかがでしょうか?
体験コーナーでは簡単な行程で30分程で完成した半襟をお持ち帰りいただけます。
お子さんやご友人と、勿論お一人でもご参加くださいませ。
とき 江戸小紋の会
12月8日(木)〜12日(月) 日、祝休み
11時30分〜夜7時まで (土曜は5時まで)
体験コーナー
12月9日(金)と10日(土)
午後2時から と 午後4時から 実費1000円
お電話かメールにてご予約くださいませ。
ところ 銀座いせよし
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クリスマスの季節、お洋服でも着物でも、楽しい柄のショールです。
クリスマスでなくても何かと楽しい会のお集まりの日にはお召しください。
手描きショールは世に一枚しかないもの。心のこもったプレゼントに、喜ばない女子はいないはずです。
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