素敵な三人
すっかり秋。。。と思いきや、やっぱり日差しが強い日がまだまだ続きますね。
今年、夏を着物で楽しく過ごされたお客様達に無理を申して写メールを
送っていただきました。
今日は素敵な3人ご友人同士をご紹介します。この日はみんなで盆踊りにいらしたんですって。
男性はレストランやバーをいくつも経営していらっしゃるバリバリの青年実業家。
そして、お育ちの良さは隠せず、お茶のお家元ご子息と茶会を月1回なさるという本物志向の一面も。
今回お作りになったのは白鼠の綿麻のお着物に紗の角帯。
さすがに着慣れていらっしゃるだけあって、さらりとかっこいいですね。
女性の方はお二人とも第一線で活躍するライターと一級建築士。
お母様譲りの浴衣は昔のものとは思えない新しさがあって、
仕事の丁寧な品のいい柄域です。
大和撫子そのものなのに、キャリアがすごいのでびっくりです。
一方、ぞうさんがスケボーしている綿紅梅浴衣は昔気質な職人が現代の感覚で、
遊び心満載の一作。冬でも締められる段ぼかしの半幅帯を合わせて。
お背がすらっと高いことを生かして、うらやまし〜っの一言。
これだけかわいい柄をかっこ良く着こなせることはなかなかない!
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