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2010年7月

2010年7月31日 (土)

ISEYOSHI FAN夏の楽しい着物(猫ちゃん柄)ー寄藤様

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楽しいお着物を上手にお召しになっている寄藤様のご紹介です。

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2010年7月27日 (火)

帯の仕立て職人さん

銀座いせよしの帯の仕立て職人さんは、もう50年の間仕立て一筋の人。

帯の種類、布地、布の目etc.etc....それぞれに合った仕立てというものがあるのです。

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銀座いせよし お薦めコーディネイト

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美しい唐草文様の無地の着物と塩瀬の葡萄柄の染名古屋帯です。
●着物
無地の着物のお買物はこちらから。
●帯
塩瀬の染名古屋帯のお買物はこちらから。
着物はリバーシブルなので、単衣に仕立てると裏の色が映えます。

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2010年7月26日 (月)

銀座いせよし お薦めコーディネイト

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●着物
単衣の葡萄唐草の小紋はこちらから。
●帯
手織真綿紬の織名古屋帯はこちらから。

お買物はこちら。

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長唄

稀音家義丸さんの会に伺いました。
義丸さんは80歳。永年「稀音家義丸之会」を催されていましたが、
今回で終了し、今後は若い方々のためにご尽力されるとか。
毎回伺う中で、今年は特にご高齢とは思えない艶のあるお声でした。
長唄の研究にも労を惜しまず、そんなお姿を見習うばかりです。
‘契情道成寺の川崎音頭’は稀音家六四郎先生、六公郎先生、助三郎先生、一郎先生の
お三味線で、華やかに最後を飾りました。
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2010年7月25日 (日)

新内

赤坂の紀尾井ホールに新内を聞きに伺いました。
お座敷での新内は聞いたことはありますが、ホールでの新内は初体験ear
人間国宝の新内仲三郎さん、三代音さんともに力強くて迫力があるのです。
静かでか細いものだと思っていた新内のイメージが一転。
優しさの中にもずっしりとした音に包まれました。


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秩父三十四観音霊場巡礼

7月中旬、秩父三十四観音霊場巡礼に伺いました。
雨の多い時期で、暑さと雷も心配でしたが、実際は涼しく、雨も傘無しで全く問題のない、
おてんと様に感謝の二十一カ寺お参りでした。sun

初めて行った秩父は東京から2時間とは思えない、豊かな自然といい氣に満ちたところ。
どのお寺もそれぞれの温かみがあり、多くのお寺の美しい蓮の花が印象的で、宗派は色々ですが
僧正様に続いて観音様のご真言をそれぞれお唱えすると、観音様は皆様快くお迎え下さったようでした。
全部はお伝えできませんが‥‥

両手に蓮の花を持つ優雅な聖観音と不動明王のいらっしゃる神門寺の回廊巡りは心休まりconfident
野坂寺には木彫りの佛像が大勢いらして心強く、wobbly
大慈寺などのおびんづる様の頭を念入りに撫でさせていただいて、ど〜ぞ頭が良くなりますようにsweat01
西善寺さんの樹齢600年のコミネモミジはみごとな苔と枝ぶり。(下記写真)
本堂の木の感じも良く、持病sweat01とも言えるボケよけお箸も買いましたgood
修験のお寺だった金昌寺さんの山門にある大きなワラジは慈母観音像と共に印象深く、shine
橋立堂の鍾乳洞はみごとで、洞内には自然の神秘がところどころに。
一汗かいた後のごまのアイス、ゆずシャーベットは美味しかったdelicious


巡拝を終えて宿へ。武甲の湯別館は静かで、お湯もよく、日頃の疲れをひとまず流し、
その後はもちろんお神酒。‘秩父錦’‘武甲の生酒’は全く異なる二つのおいしさでした。bottle
おみやげ用お神酒としては帰り道に、‘秩父小次郎’を。
(お昼に寄ったおそば屋さん「かわ伸」さんにも秩父次郎、小次郎、はありましたよー
もちろんおそばもおいしかった!)
行者にんにく、お蕎麦、こんにゃく、おまんじゅうを片手に帰路に着きました。

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2010年7月24日 (土)

ダラが訪ねてくれました。

Dara今日は、シンガポールからダラが訪ねてくれました。

お迎えする私の装いは、

藤色の麻の葉柄の絹紅梅に鬱金色の博多紗献上の半幅帯です。

絹紅梅は、夏の暑さには一番。

周りの人の目にも涼しさをお届けできます。

オリジナル絹紅梅は、残り少なくなりましたので、

お早めにどうぞ。

竹柄の絹紅梅のお買物はこちらから。
観世水柄の絹紅梅のお買物はこちらから。

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2010年7月23日 (金)

ISEYOSHI FAN素敵な男性の浴衣(小千谷縮)

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世界を舞台とする商社にお勤めの大嶋様。
留学した大学の同窓会である「カラマズー会」の会長でもあります。

お若い時から海外生活も長く、着物文化にはあまり馴染みがなかったとか。
明るいお色がお似合いなので、ベージュかブルーで、と迷われた結果、お作りになったのが
爽やかなブルーの小千谷縮の浴衣と、麻の角帯。
涼を求めてインナーも全て麻でお揃えになりました。
下駄はぜん屋さんで一枚布の鼻緒をすげて。

スーツ姿で活躍される大嶋様も、たまには浴衣でゆったりと、熱海の夏を満喫されるそうです。
ONとOFFを上手にこなす、大人の男性の着物姿は一段と素敵です。


小千谷縮のお買物はこちら。
角帯のお買物はこちら。
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2010年7月20日 (火)

立川志の吉さんの落語会

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昨日7月19日は立川志の吉さんの落語会が国立演芸場でありました。

実はこの会のために新調したお座布団は弊社がご用命を賜り、
ご用意させていただきました。

舞台の上でたっぷりと、落語家が座すこの座布団にも、その道に長けた職人技の秘話があるんです。

江戸期に粋、ともてはやされた杜若色の正絹の生地を選んでいただいたら、いざ仕立てへ。

よく見るお座布団は四隅だけでなく、真中にも糸の房がついています。それは真中でとめる方が綿が動かない、という利点があります。

ところがこの布団職人、長嶋さんは上等な縮緬の生地に針の穴を真中に開けるのは忍びないと、生地を思いやって、綿の入れ加減のみで動かないようにするのです。そうすれば将来、この布団を何かに縫い直すこともできるのです!まさに愛情たっぷりのお座布団です。

楽屋でお会いした志の吉さんは、おおらかで、親しみやすく、たちまちファンになりました。

着物で落語を聞きに行く、っていいですよね。

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夏休みのお知らせ

夏休みのお知らせ

8月 14日(土曜日)・ 15日(日曜日)・ 16日(月曜日)・ 17日(火曜日)

勝手ながら4日間の夏休みを頂きます。

期間中、メールでの御注文、お問い合わせは受け付けますが、

発送、ご返信は、18日(水曜日)以降になります。

何卒ご容赦下さいませ。宜しくお願い申し上げます。

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浴衣 織名古屋帯(麻100パーセント)

浴衣をちょっと大人っぽく着こなしたい!
博多帯も良いけど、ちょっと違った帯も試したい!という方々に。

縞柄の麻100パーセントの帯です。33.600円
もちろん、浴衣ばかりではなく、夏の小紋にも。
(お仕立ての場合はかがり代9000円別途頂戴いたします。)
お買物はこちらから。
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2010年7月13日 (火)

二十四節氣と着物 小暑から大暑

小暑 7月7日頃
6月節
太陽視黄経105度
大暑来たれる前なれば也
梅雨あけが近く、本格的な暑さが始まる頃です。
旧暦の小暑ではこの頃に蝉が鳴き蓮の花が開きます。

7月7日は七夕の節供として知られています。
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