二十四節氣と着物 白露から秋分
白露 (はくろ) 9/8頃
八月節
太陽視黄経 165 度
陰気ようやく重なりて露にごりて
白色となれば也(暦便覧)。
野には薄の穂が顔を出し、
夏が終わり、秋が訪れるのを感じられる頃。
今年は異常な暑さが続きますが、
それでも、朝夕の心地よい涼風を
微かに感じて少しほっと致します。
秋分 (しゅうぶん) 9/23頃
八月中 二至二分 (葉月:はづき)
太陽視黄経 180 度
陰陽の中分となれば也(暦便覧)
暑い日は減り代わりに冷気を感ずる日が増える。
昼と夜の長さがほぼ同じになることで、この日は秋彼岸の中日でもある。
秋の七草が咲き揃う頃である。
とありますが、まだまだ暑い日が続いていますね。
この調子でいくともうしばらく単衣の着物はしまえません。
ある程度決まりをふまえつつ現代の気温に合わせて
心地良く着物を着たいものですね。
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