二十四節氣と着物 穀雨から立夏
これは陽氣でも清陽(清々しい氣)でなく陽邪と呼ばれる濁氣が起こり、頭(精神)
に悪い作用となってってしまうからです。
陽氣はこれから重陽を迎えるまで盛んになっていきます。
此の時期の旬の竹の子や端午の節句の菖蒲には気鬱を晴らす作用が強く、
邪氣払いややる気増進に効果があるのです。
当に節句、大切な邪氣払いの節目行事です。
また、緑色は肝の氣を養います。
裏と表の地紋と色が違うリバーシブル無地の着物は単衣仕立てに素敵です。
歩くたびに違うお色と柄の裏地がちらりと見えます。
また、今は明るいお色側を着て、将来地味な方の色に仕立て変えれば2枚目の着物のようです。
色は他にピンク、黄色、藤色、ベージュなど濃い、薄い、も揃って多色あります。
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