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2011年9月 8日 (木)

絞りの着物と帯の会を終えて

絞りの着物と帯の会は、夏の暑い中ではありましたが、お陰さまで盛況に終えることができました。
「辻が花」の言われは諸説ありますが、絞りと絞りの間が「辻」になっていて、そこにお花が咲いている、という説があります。福村氏の作品を見て、ご来店の方々の共通のご感想は「辻が花」のこれまでのイメージが変わった!でした。優しく控えめに、そして強く咲く花々の模様は、銀座いせよしのお客様には
とてもお似合いの作風でした。体験コーナーでは、辻が花の作り方のお話の後、お好きな色のハンカチの
絞りを一つ一つほどく作業をしていただきました。

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