うさぎ柄の塩沢紬に菊柄の塩瀬帯を合わせる雅世さん

一中節の京都のお稽古場に行かれた雅世さん、
この日は単衣のうさぎ柄の塩沢紬に黒地の菊の染め名古屋帯を合わせられました。
モノトーンの色合わせなので、帯締めは少しビビッドに。一力茶屋の一室にて。
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一中節の京都のお稽古場に行かれた雅世さん、
この日は単衣のうさぎ柄の塩沢紬に黒地の菊の染め名古屋帯を合わせられました。
モノトーンの色合わせなので、帯締めは少しビビッドに。一力茶屋の一室にて。
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きものサロン秋号にて歌舞伎役者 中村橋之助さんの奥様、三田寛子さんが弊店の着物をお召しになり、
商品をご紹介くださっています。梨園の奥様の仕事と三人のお子さんを立派に育て、奮闘しながらのお着物生活が描かれています。是非ご覧くださいませ。
弊店大福バッグはホームページ中のバッグの欄でご紹介しています。
手作りでひとつひとつお作りします為、ただ今注文をお受けしてから1ヶ月ほでお待ちいただいております
ご迷惑をおかえしますが、ご了承くださいませ。



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お客様のミヤケ マイさん三人展が関内、横浜市民ギャラリーにて開催されています。今回は出品数も多く、
Sparkling Daysというだけあってマイさん独特の元氣いっぱいのお作品満載です。いらっしゃれる方は是非!
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絹芭蕉をお召しの寛美さん。
粋な蛇の目傘柄を黄色の帯でかわいらしさを添える上手な組み合わせ。
初めてお召しの時の感想は、‘着ていないほどの軽さ!’でした。
普段はバイオリンに、小唄、スキー、水泳と多彩な趣味をお持ちです。
スキーはご主人と二人で行かれてのんびりお茶を飲みながら‥などではなく、
それぞれコーチが習うようなスキースクールに入ってばりばり滑り続けるとか。
鰹節専門店がご実家(築地「伊勢啓」さん。鰹節や削り節の簡単な使い方、保管方法など4代目である弟さんが何でも気軽に相談にのってくださいます)だけあって、お料理の腕前も本格派。常にだしをたっぷり作っておくことがコツだそう。私もお味噌汁用の鰹だしを余分に作って、お料理に少しづつ使いますが、
寛美さんはカレーも鰹だしで作られるとか。なるほど、今度私もやってみよう![]()
ご自宅のお庭にて、静岡県長泉町のクレマチスの丘にもこのお姿ででかけられたそう。

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出羽三山に登拝させていただきました。今年は月山の卯歳御縁年。御祭神の月読命は月を象徴する神として、兎は月山神の使者、月の精とされ、悪運から免れる力があるとされています。

お客様には「え〜千谷さんって山ガールなの?」と言われますが、そんなかわいいものではありません。
そこで今日は山で大活躍だった‘わらじ’をご紹介します。わらじは
山の登り、下り、岩場、澤、沼とどんなところでも自由自在に歩けます。足と一体になるので、足の裏でしっかりと大地をつかめ、水の中で飛ぶこともできます。そしてわらじとセットで優れものなのが、足袋です。足袋は沼に入ってどろどろになっても脱げば素足はきれいなまま。弊店で扱っているむさし屋さんの足袋は生地が良くしっかりとした縫製なので、わらじがボロボロになっても足袋だけで歩けるほど丈夫です。
とは言え、呉服屋で‘山でも丈夫な足袋です!’というセールストークはちょっと無理がありますね
使用前のわらじです。

羽黒山は「現世」、衆生を象徴する観世音菩薩

月山は「来世」と弥陀浄土を象徴する阿弥陀如来

総奥の院湯殿山は「宇宙の根本」である金胎両部大日如来


使用後のわらじはこんな風になりました。
里へ降りると昨日とはちょっとだけ違う自分になります。
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