« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月26日 (木)

着物ソムリエの藍さんオリジナル染め帯

銀座で歴史のある会社にお勤めの藍さん。
気軽にどんな普段着物にも合わせやすい染め帯をご所望と相談を頂き、
藍さんのお好みの色柄をお聞きしてお作りした注文のお品です。

お休みの日にはお振袖も頼まれるほどの着付けのプロ。弊店では、ご覧になる着物のイメージを夢いっぱいで表現して下さり、私は藍さんを「着物そむりえ」と呼んでいます。

今日は贈り物でいただいたという、箱根の寄木細工の根付けを上手に合わせられて来店されました。Imgp0431


Imgp0434


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月25日 (水)

ウズベキスタン協会パーティー

ウズベキスタン協会のパーティに、衣裳が見たいと参加しました。
ウズベキスタンはシルクロードの中継地。真っ青な青空に映えそうなカラフルな衣裳がたくさんでした。
ウズベクパンやお菓子もあり、会場で知り合ったカザフスタン人と友達にもなりました。
ダンサーの方だけでなく、参加者もみんな踊りまくって楽しそう〜でした。Dsc02654


Dsc02664


Dsc02675


| | コメント (0) | トラックバック (0)

金春流 円満井会定例能

1月28日(土)12時30分開演 矢来能楽堂にて(神楽坂駅 2番出口より徒歩3分) 5千円

金春憲和氏がシテを勤める「箙(えびら)」他上演されます。生田川での源平の合戦の折、源氏方の若武者、梶原源太景季が矢を入れる武具・箙(えびら)に梅の枝を挿して臨んだという故事に因んだ夢幻能です。
是非いらしてみてください。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月24日 (火)

和のお稽古 都一中、常磐津文字蔵襲名記念演奏会のプレ講義 

1月20日都一中先生の講義が行われました。

先生のお弟子さんから、先生に習うとお稽古はもちろん、その曲の時代背景から曲の情景を説明して下さるので、とても面白いと伺っていたので講義は楽しみでした。
今回はそれにプラスして、一中節の都一中先生であると同時に常磐津の常磐津文字蔵先生でもある先生(お一人が二つのお名前があるのは珍しいと思うのですが)
一中節と常磐津の違いをその場で生演奏されました。
演奏後参加者から思わず「かっこいい!!」の声が。
お三味線の構造のお話なども加わり、全くこの世界を知らない方々ばかりの参加でしたが、
楽しかったです!とお陰さまで大好評でした。

次回の講義は2月13日(月)午後2時から2時半です。 無料

まだお席はありますので、ふるってご参加くださいませ。ご予約はお電話にて 03-6228-5875Imgp0475


Imgp0480


1


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月18日 (水)

一中節と常磐津とロミオとジュリエット?!

FW:一中先生FW:一中先生

邦楽ってよくわからない、歌詞の意味がわからないので聴いてもつまらない、と思っていたあなたへ朗報です!
 
3月6日(火)午後7時から国立劇場小劇場にて、都一中襲名二十年、常磐津文字蔵襲名三十年記念講演会があります。
その中の演目の「本朝廿四孝」はみなさんよくご存知のお話、「ロミオとジュリエット」の日本版。ってどういうこと?ということで
 
1月20日(金)午後6時から午後6時30分
2月13日(月)午後2時から午後2時30分
ところ     弊店にて
 
お家元の都一中先生、常磐津文字蔵先生(同一人物です)が直々に教えて下さいます。
 
邦楽ファンも少数の会で先生にお会いできるチャンスです!3月6日にいらっしゃれない方でもふるってご参加下さい。
 
お申し込みは電話にてお願い致します。(03−6228−5875
上記二日の講演内容は同じで参加費は無料です。(定員になり次第締め切ります)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月15日 (日)

ラジオの放送後にいただいたメールに返信したいです。

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年末にはラジオを聴いて下さった方からの、メールやFacebookをありがとうございました。
お忙しい時期にもかかわらず、大変ありがたいことです。
又、懐かしい方からのお便りは特に嬉しい限りでした。
ただ、その中にどうしても返信のできない方がいらっしゃいます。もし、このブログをご覧いただいたならば弊店にいらして頂けるか、お電話でも頂戴できましたら幸甚です。03-6228-5875
勝手申しますが、せっかくの温かなお言葉にお返ししたいと存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »