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2015年5月27日 (水)

地唄舞を舞われた花崎みさゑさん

花崎杜季女先生に師事。紀尾井ホールで地唄舞を舞われみさゑさん。地唄舞はお座敷で舞うもの、屏風と燭台さえあれば舞える、この形に始まり、この形に終わる、というシンプルさがかえって荘厳です。曲目に合わせて、着物を誂えますが、扇の柄はろうそくの明りで見えるほど。その限られた中での舞いは、見る人の想像力を引き出します。ご用意したお衣裳はくちなし色(黄色)の無地着物は四君子柄。草木染めなので、ライトにも優しく映え、舞台のバッグの色を白から木の色に変えたら、より映えたとの裏話も伺いました。いせよしオリジナルの織名古屋帯は、お誂えの扇の柄とぴったりで、華美でなく品格があり、シナを作ることのない舞には、すっきりとした着物が合いました。お母様もお若い頃にお稽古をされていたとか、着物や扇を選別して下さいました。みさゑさんはそのDNAを受け継ぎ、ご本人が望んで習い始めたとのこと。凛とした美しさが映える女性です。Fullsizerender_2

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