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2016年8月 5日 (金)

能楽 金春流ご宗家(家元)金春安明先生に伺う、「能の魅力」

銀座いせよしにて10年ほど前から開催の「銀座で小さな和講座」の初代先生。
本日は能楽 金春流ご宗家(家元)金春安明先生に「能の魅力」を伺いました。

8月7日(日)18時より銀座金春通りにて路上奉納能が開催されます。

◆平成28年 銀座金春祭り路上奉納能◆
日時 平成28年8月7日(日)  午後6時 観覧無料
場所 銀座八丁目中央通り博品館裏 金春通り・スリーエイトビル前 仮設御旅所
※午後4時より金春通りにて座席指定券を配布します。(お一人様につき一枚)


※金春先生より、動画の中でお話頂いた点について補足のご教示を頂きました。今年は正しくは観阿弥生誕683年、世阿弥生誕653年、また「世阿弥のお嫁さんが金春禅竹に」とお話し頂いている箇所は、正しくは「世阿弥のお嬢さんが金春禅竹にお嫁に来て」とのことです。

銀座金春通り 路上奉納能について詳しくは下記のホームページをご覧くださいませ。
金春円満井会様ホームページ
銀座金春通りオフィシャルウェブサイトからも能楽金春祭りの様子をご覧いただけます。
以下、金春円満井会様のホームページより、ご紹介文を抜粋させて頂きます。
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金春祭りの由来
銀座金春通りの名は、かつてこの地に金春屋敷があったことに由来するものです。
現在その名残は金春通り、金春色、金春芸者といった言葉として残っております。
また金春屋敷跡を示す銘板は、銀座八丁目中央通りにてご覧いただくことができます。

能楽金春祭りは「金春通り会」と「(公社)金春円満井会」の主催により開催され、第1回能楽金春祭りは昭和60年8月に行われました。
以来、毎年開催し銀座金春通りの恒例行事となりました。

その演目は金春流が古来より奈良の地で受け継いできたもので、春日若宮おん祭りにて演じられる「弓矢立合」や、興福寺薪能にて演じられる「延命冠者」「父尉」などを基とし構成されています。

路上での演能ということで驚かれる方もいるかも知れませんが、春日若宮おん祭りでは、昔から浅靴を履いて路上(鳥居の下)にて演じられてきた、とても由緒有る上演形式なのです。

また5年毎に特別に「獅子三礼」が奉じられます。これは「石橋」や「望月」といった曲に登場する獅子の舞を、この路上能のための特殊演出にて演じるものです。
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