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2018年1月

2018年1月31日 (水)

2月1日、2日の営業時間について

いつもご愛顧を頂きまして、ありがとうございます。

2月1日と2日は店主は留守に致します。
そこで、誠に勝手ながら、

2月1日(木)15時〜19時の間の営業、
2日(金)はお休みを頂きたく存じます。

2月3日(土)は平常通りの営業です。

尚、御用の方は下記へご連絡頂けましたら幸いです。

0362285875
i@iseyoshi.com

ご迷惑をおかけ致しますが、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2018年1月30日 (火)

住吉美紀さん お芝居鑑賞に。

住吉さんのお好みの「すくい織」の帯。今回はブルーグリーン地に赤い唐花柄の帯を結ばれました。紬や小紋から簡単な訪問着まで結べて、すくい織はとっても便利です。

緑の帯締が引き立ち、背景とのコーディネートも、楽しいお洒落ですね。

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2018年1月28日 (日)

17年12月「銀座でひっそり大人の忘年会」お越しの皆様 vol6

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2018年1月25日 (木)

17年12月「銀座でひっそり大人の忘年会」お越しの皆様 vol5

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2018年1月24日 (水)

17年12月「銀座でひっそり大人の忘年会」お越しの皆様 vol4

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2018年1月23日 (火)

17年12月「銀座でひっそり大人の忘年会」お越しの皆様 vol3

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住吉美紀さんが大福バッグを紹介下さいました!

東京FM [ブルーオーシャン]の18日の放送で、
住吉美紀さんが銀座いせよしの、大福バッグを宣伝して下さいました!
radikoで(18日0011分頃)聴くことができます。
(今日23日15:28まで)

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2018年1月22日 (月)

17年12月「銀座でひっそり大人の忘年会」お越しの皆様 vol2

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17年12月「銀座でひっそり大人の忘年会」お越しの皆様 vol1

昨年末の「銀座でひっそり大人の忘年会」の様子です。

皆様、それぞれにお似合いのお和服をお召しですね。和服初心者の方々のためにも、

和服を着る際の知恵、どうしてこの和服を選んだか、その楽しみ方、などシェアして頂きました。ご参加の方々、ありがとうございました。

和服に興味を持ち始めた方々、今年の会に、ふるってのご参加をお待ち申しております!
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2018年1月11日 (木)

お正月に金春能を拝見に参りました!

今年、八十一世 金春憲和氏の家元の継承披露が行なわれます、能の最も古い流派、金春流の能を拝見しに参りました。

今回の 演目は「難波」でした。梅の精が出演の能なので、私たちも梅の花を、帯や、帯上などに散らした着姿にて拝見しましたlovely

(自分だけの満足ですが、着物の醍醐味はこういうところですね。)

「難波」のシテの八十世の家元、金春安明氏は現在六十歳代。これからは家元業を引退されて、お能に専念されるようです。広報の方のお話では、長年、鍛錬を重ねられて、しかも身体のキレも良い、六十代はこれまでの集大成とのことです。

更に磨きのかかった、金春安明氏の お能をたくさん拝見したいものです!

金春能をご覧になりたい方は、チケットを代わりにお取りできる時があります。

どうぞ、銀座いせよしまでご一報くださいませ!

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2018年1月10日 (水)

えるさんのお振袖

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「お振袖のことはわからないので」と弊店のお客様である恩師の先生がお連れ下さった、えるさんとお母様。

ご本人のお顔を拝見し、かわいらしさと、しとやかさの印象を元に、同じピンク地の二つのお振袖をご用意しました。

一つは古典的なかわいらしい柄、もう一つは大人びた薄ピンク地の、古典的で重厚な柄です。小柄なえるさんは、かわいらしい柄もお似合いでしたが、小さい頃から師事され、お母様ともども信頼の厚い、先生のお言葉から、こちらの松竹梅の重厚な柄を選ばれました。

帯は手機で一つづつ織った、格調の高い袋帯です。薄ピンクに合う、品の佳い黄色地に、未来に羽ばたく蝶と、変わり菱柄が松竹梅柄をひきたてます。

地紋入りの絞り帯上、色数を抑えた刺繍襟は匠の技がこめられた名脇役。そして、矢羽柄の水色の帯じめと、濃いピンクの重ね衿は、一転した元気色で、古典にモダンさを加えました。髪飾りとバッグ、草履は愛情深い、お母様のお見立てです。

古風で、日本女性らしい、しとやかさ、洋楽にいそしむ現代女性の積極性、の両面をお持ちのえるさん。成人式を無事に迎えられ、ご家族様のお喜びも、ひとしおのようでした。

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ホテルオークラ、与儀みどり美容室の後にて、ご一緒させて頂きました。 


銀座いせよしでご用意させて頂いた振袖をお召しになられた皆様を、
下記リンクにてご紹介させていただいております。
http://www.iseyoshi.info/blog/cat23851139/index.html

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2018年1月 9日 (火)

結城紬のご案内

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。
今年の寒さは日々、厳しさを増していますが、今日は
約二千年前から日本に伝わる、寒い冬に最適なお召し物、
重要無形文化財に指定されています「結城紬」のご紹介です。
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今回は希少な結城紬を、只今、年末に先行して、弊店にて数反、お手頃な廉価でご紹介しています。
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▼商品一例です。(中には10万円くらいの、結城紬の帯などもございます)

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結城紬(ゆうきつむぎ)をあまりご存知ない方に向けて、少しお話しますと、結城紬は奈良時代に朝廷に献上された布が「常陸あしぎぬ」「常陸綾織」として正倉院に保存されています。
その後、徳川幕府が奢侈禁止令を出して、絹の着物が禁じられた時も、結城紬は絹でありながら、
武士や江戸庶民に親しまれてきました。
製法はいまも千数百年の技法を変えていません。

 

(1)糸つむぎ。熟練の方が、一端より約50日かけて指先で引き出します。
(2)絣つくり。出来上がりのデザインから算出し、たて糸、横糸それぞれに印をつけて、その印の部分に細い糸をかけ、
印部分を数か月かけて、全部手でくくります。
(3)たたき染。個人差から生まれるくくりの強さは、たたく回数で調整して均一に染まるようたたきます。
(4)織。たて糸と横糸をしっかりと打ち込むために、生地は強く、風を通さないのであたたかです。
それでいて、糸に撚りをかけていない為、風合いがやわらかなのが着やすさの特長です。
機は地機(ぢばた)と高機(たかはた)がありますが、日本で最も古い織り機である地機は、身体を機の一部のようにして、
織っていく為、更に糸質が強靭です。織には50日から一年を要します。
以前は年間32,000反の生産量が、今では柄のつまったものだと、
月に1反の製作となってしまいました。 私は祖母や叔母から
譲り受けたものを着ていますが、寒い冬を一生暖かに越せることは、先人たちのお蔭様と、感謝しています。
本来は高価な品で、価値の下がらないことで知られる結城紬ですが、この度は
皆様の手にはいる手頃な廉価にさせて頂きます。
英国王室ご用達のウールのような、暖かで、まろやかな肌触りの結城紬を、
お手にとって頂き、あたたかみを実感下さいましたら幸いです。
(品物が無くなり次第、終了させて頂きます。)
▼Webでも下記商品をご紹介しております。

続きを読む "結城紬のご案内"

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