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2018年2月

2018年2月25日 (日)

Ms. Takako Fujita, the ownrer of Fujita, Japanese culinary school

Ms. Takako Fujita, in komon kimono passed from her aunt with crepe nagoya obi in pale pink and grey snow ring designed by Ginza Iseyoshi. Red and green grid on brown with pink and grey: see the match of colors truly original in kimono. Western clothes would not accommodate these colors in one style.



When wearing kimono, please be careful of subdued colors as it takes away radiance from your skin and gives a dull shade. When we are in 20s and 30s any color works well with beaming youth. As we go on, we tend to shy away from bright colors but subdued colors make us look older or hard to approach. Myself included, for those in middle age it is sometimes hard to find a fitting color.



Ms. Takako's choice of colors for kimono, obi and obijime is not conspicuous. They are mild colors but not dull, creating a style of elegance yet accessible.



Japanese color matching and layering is very unique!



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The course of Japanese cuisine at Fujita. The pictures are "the warm dishes for cold season" I took. They surely were delicious and made me all warm❣️

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2018年2月23日 (金)

瑞宝単光章受賞の時田先生による、銀座で小さな和講座「簡単!役立つ!楽しい!和裁講座」

2017年「瑞宝単光章」受賞された時田琴美先生に、和裁を教えて頂きました。まずはマイ指ぬきを作るところから始めました。自分のサイズに合った、指ぬきはやっぱり使いやすい!かんぬきはスカートのスリットが、裂けた時などにも活用できる知恵です。プラス、結構楽しいhappy01 ぜひお試しあれ!

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2018年2月21日 (水)

みちこさん、ご自身がお持ちの着物にいせよしオリジナル帯をあわせて

ご自身がお持ちの黒い蝶の刺繍の着物に、ピンク地いせよしオリジナル名古屋織帯(前が市松柄で、後ろが蝶の柄)を合わされたみちこさん。薄黄色の帯締めで、清々しさを表します。

この日は一中節のお稽古でした。和のお稽古に、仕事を終えてから、着替えての参加は気分も変わりますね。腰を帯でしっかり支えると、姿勢が保たれ、丹田からしっかり発声できます。皆さんもぜひ試してみてください!
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2018年2月18日 (日)

日本料理教室 藤田 藤田貴子さん



おば様から譲り受けた染めの小紋に、銀座いせよし製の薄いピンクとグレーの雪輪柄のちりめん名古屋帯を合わせて、いらして下さった藤田貴子さん。茶地に赤、緑の格子にピンク、グレーは洋服では合いにくい、着物の独特な色合わせです。



和服を着て、気をつけたいことは、抑えめな色の着物で、お顔映りがくすんでしまうことです。二十代、三十代の頃は、どんな色でも、弾ける若さで着られます。しかし歳を重ねると、派手な色の着物は気おくれする、でも、抑えたお色は、年上に見えたり、近寄り難い雰囲気になりがちです。娘でなく熟年でもない、私のような中間の年代では、似合うお召し物を見つけることが、難しい時があります。



同年代の貴子さんの着物、帯、帯締めの色の組み合わせは、目立ち過ぎず控えめ、なのにくすまず、固くないエレガントさを、かもし出しています。色の重ねの妙が、和の楽しみの一つですね。



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料理教室 藤田 にて。私が撮った、「寒い日に頂きたい!あったか料理」の写真です。ポカポカで美味しかったです❣️

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2018年2月13日 (火)

ますみさん、毎年の神社の豆まきにて

毎年神社のご奉仕として、豆まきをなさる、ますみさん。その際の衣装を見にいらしたのが、1月です。裃をつけるので、なるべく色のはっきりした着物が良いわ~と。こちらの赤色地に宝尽くし=マスと同じ柄の小紋を選ばれました。ご紹介させて頂いた美容室にて、残り布をリボン状にして髪飾りにされ、髪型もアレンジされました!三人の息子さんを立派な青年に育てあげ、このかわいさ!頭が下がります!

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2018年2月10日 (土)

3月27日(火)17:00より丸の内にて京都光華女子大学の公開講座に登壇します

下記の講座に、是非皆様いらして下さいませ!

■女性の生き方講座



【テーマ】創造・伝承・改革 ~今、立ち止まらずに未来をめざして~



日時:3/27(火)17:00~20:30



第1部 17:00~17:50



講師:千谷 美恵(銀座いせよし 和服創案店 店主 KIMONO Designer)



講題:和服の危機!大和撫子に告ぐ ~知ってほしい、世界の中の和服女性の輝き~



第2部 17:55~18:35



講師:藤田 貴子(日本料理家)



講題:心あたたまる料理 心やすまる料理



第3部 18:40~19:20



講師:蜷川 有紀(画家・女優)



講題:薔薇の文化・桜の文化





鼎談 19:25~20:10



千谷 美恵・藤田 貴子・蜷川 有紀



詳しくはこちら



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2018年2月 7日 (水)

Featured in March issue of Figaro recommended by Ms. Yumiko Hara. This year let us be blossoms ourselves for cherry veiwing!

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Iseyoshi's kimono and obi are featured in the magazine Figaro, March issue, under editorial supervision by Ms. Yumiko Hara. One the page 2 styles are shown:  Black chirimen (crepe fabric) komon of full cherry blossom with loquat colored Iseyoshi original woven nagoya obi, and oblique-lined komon of wisteria color with shioze black nagoya obi and yuuzen obi with abundant gold with handpainted cherry blossom.   

Cherry blossom viweing has been an annual custom for Japanese. At companies securing a space for party under cherry trees is now one of the first tasks for new graduates! But traditionally Japanese enjoyed cherry blossom with a different purpose.

As seen in the movie Sasameyuki, in traditonal cherry viewing ladies dressed up to see cherry flowers and be a part of the scenery to be seen. 

We enjoy Haloween, but shall we enjoy an occasion in Japanese way? Dress yourself up to 'be' a beauty for cherry blossom!

This year let us be blossoms ourselves for cherry veiwing.cherryblossom

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2018年2月 4日 (日)

原由美子さんご推薦のフィガロ3月号に掲載頂きました! 今年はあなたも花となり、お花見にでかけませんか?

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原由美子さん監修のフィガロ3月号に掲載頂きました。今回は縮緬の黒地桜づくしの小紋に、ひわ色オリジナル織名古屋帯、と黒地塩瀬名古屋帯に金箔づくしの手描き友禅桜柄帯に、藤色の斜め縞柄小紋の2セットです。





ところで、桜のお花見は、近年日本人の恒例行事のようになりました。会社ではその場所とりは、新入社員の最初の仕事、とまで言われているようです。


しかし、かつての日本人は目的が違いました。


映画の《細雪》でも見られるように、昔のお花見は女性が着飾って、花を見に行きながら、自分を見せに行ったようです。


ハロウィーンも楽しいけど、お花見で思いっきりドレスアップ、着物美人になるのも素敵ですね!




‘今年はあなたも花となり、お花見にでかけませんか?cherryblossom


現在、原由美子さんはラジオにも出演されています!

http://nobuhiko-shima.hatenablog.com/entry/20180205

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2018年2月 2日 (金)

「簡単!役立つ!楽しい!和裁講座(初心者向)」のお知らせです

「銀座で小さな和講座」「簡単!役立つ!楽しい!和裁講座(初心者向)」のお知らせです。

この講座は、”和裁は難しい!私は不器用で無理!針を持つのは数十年ぶり!”という初心者の方向けにも、針仕事大好き!という方にも、充実した講座です。

和服を作るためでなくても、半襟付けはもちろん、
お洋服の直しなど、日常生活の一助になります。
知ると知らぬでは大違いの発見を満載しています。

和裁は手縫で、一針一針縫うことで、生地と生地をつなぎ、重ね、合わせます。
平面の裁断で立体的な身体に合わせる、その矛盾を可能にしたのが、和裁の匠の技です。
この機会にぜひ、昔からの知恵袋を開けてみて下さいませ。

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講師   時田琴美 先生 
                時田和裁技術学園代表。2017年「瑞宝単光章」受賞。

とき   2月17日(土) 13時30分〜15時
ところ  銀座いせよし 

     (中央区銀座8−10−3 銀座三鈴ビル6階 0362285875)
会費   3,500円
持ち物  筆記用具。ご自分の指ぬきがある方は、ご持参下さいませ。

      貸し出しも可能です。
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    *恐れ入りますが、ご愛顧のお客様優先にて、先着順とさせて頂きます。

お申し込みはお電話にてお願い申します。
(営業時間外は、留守電でも承ります。後ほど、おかけ直しさせて頂きます。)

0362285875

皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

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2018年2月 1日 (木)

今年は小田原七福神に参りました!

旧正月も間近です。

十四回を数える毎年恒例の七福神巡りは、今年は小田原七福神に参りました。車でも歩きでも伺えて、どなたでも巡りやすい参拝です。

七ヶ寺の穏やかで、落ち着いたお寺の雰囲気と、賑やかながら、空気の澄んだ二宮神社は、又訪れたくなる寺社ばかりです。

今回は下記のような順路で参らせて頂きました。

潮音寺(毘沙門天)→圓福寺(水掛布袋尊)→大蓮寺(福禄寿)→報身寺(恵比寿神)→二宮神社(二宮尊徳翁)→鳳巣院(寿老人)→福泉寺(弁財天)

‘オンマイタレイヤソワカ’

‘オンマカシリソワカ’




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