« ますみさん、毎年の神社の豆まきにて | トップページ | みちこさん、ご自身がお持ちの着物にいせよしオリジナル帯をあわせて »

2018年2月18日 (日)

日本料理教室 藤田 藤田貴子さん



おば様から譲り受けた染めの小紋に、銀座いせよし製の薄いピンクとグレーの雪輪柄のちりめん名古屋帯を合わせて、いらして下さった藤田貴子さん。茶地に赤、緑の格子にピンク、グレーは洋服では合いにくい、着物の独特な色合わせです。



和服を着て、気をつけたいことは、抑えめな色の着物で、お顔映りがくすんでしまうことです。二十代、三十代の頃は、どんな色でも、弾ける若さで着られます。しかし歳を重ねると、派手な色の着物は気おくれする、でも、抑えたお色は、年上に見えたり、近寄り難い雰囲気になりがちです。娘でなく熟年でもない、私のような中間の年代では、似合うお召し物を見つけることが、難しい時があります。



同年代の貴子さんの着物、帯、帯締めの色の組み合わせは、目立ち過ぎず控えめ、なのにくすまず、固くないエレガントさを、かもし出しています。色の重ねの妙が、和の楽しみの一つですね。



Img_1500



Img_1499



Img_1501














料理教室 藤田 にて。私が撮った、「寒い日に頂きたい!あったか料理」の写真です。ポカポカで美味しかったです❣️

|

« ますみさん、毎年の神社の豆まきにて | トップページ | みちこさん、ご自身がお持ちの着物にいせよしオリジナル帯をあわせて »

いせよしファン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/543379/66401531

この記事へのトラックバック一覧です: 日本料理教室 藤田 藤田貴子さん:

« ますみさん、毎年の神社の豆まきにて | トップページ | みちこさん、ご自身がお持ちの着物にいせよしオリジナル帯をあわせて »