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2018年4月

2018年4月29日 (日)

5月12日(土)近藤誠一先生(元文化庁長官、「匠-日本の技」代表理事)「銀座で小さな和講座」 開催お知らせ

若楓に光と風のゆらぎが心地の良い頃でございます。
今日は「銀座で小さな和講座」のお知らせです。

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第257回 銀座で小さな和講座

講師  近藤誠一先生 (元文化庁長官、「匠-日本の技 TAKUMI- Art du Japon」代表理事など)

題名  「富士山」と「三保の松原から見た富士山」 世界遺産への道
    目に見えないものの価値 / 世界における日本文化とは

とき  平成30年5月12日(土)午後1時30分から午後3時まで

ところ 銀座いせよし

会費  3,500円
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近藤誠一先生は、「富士山」と「三保の松原」の世界文化遺産登録に御力を尽くされました。
富士山を自然遺産でなく文化遺産として、また
’三保の松原から見た富士山’は日本文化の’目に見えないものの価値’を、世界に広める、
という大きな意義がありました。
そこに至るまでのご苦労や、エピソードなどをお聞きするとともに、
「匠の会」発足の経緯と今後についても伺いたいと思います。


~ 近藤誠一先生プロフィール ~

1946年神奈川県生まれ。東京大学教養学科卒、1972年外務省入省。
在米国日本大使館公使、OECD事務次長、外務省広報文化交流部長などを経て、ユネスコ大使、駐デンマーク大使、
文化庁長官を務め、現在は近藤文化・外交研究所代表、外務省参与。
2013年の富士山の世界文化遺産登録に力を注がれた。
フランス レジオンドヌールシュバリエ章受章(2006年)、平成27年度日本アカデミア賞(国際部門)受賞、
平成28年度瑞宝章重光章受章。平成29年度情報文化賞国際芸術賞受賞。

~ 「匠-日本の技  TAKUMI- Art du Japon」について ~

近藤誠一先生が代表理事を務める「一般社団法人 TAKUMI - Art du Japon」では
日本が誇る「匠」の技能と精神、「匠」スピリットを社会の中心に取り戻すための活動を展開されています。
詳しくは下記のホームページよりご覧くださいませ。
https://www.takumi-artdujapon.jp/index.html


和講座へのご参加のお申込はお電話にてお願いいたします。
03-6228-5875
(営業時間外は、留守電にメッセージを頂けましたら改めて折り返しさせていただきます。)


※講座は人数に限りがありますため、定員を超える場合は、
お得意様より優先でお受付致します。
あらかじめご了承くださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2018年4月25日 (水)

和紙を通して染めた花柄小紋をお召しの、めいこさん

和紙を通して染めた小紋。かわいい花柄ながら、大人びた色目がめいこさんの雰囲気にぴったりです。

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2018年4月19日 (木)

雑誌[別冊 太陽]「銀座をつくるひと。」に選んで頂きました。



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2018年4月18日 (水)

十周年を迎えての感謝です

卯の花、小手鞠と白い花々が咲き乱れる季節となりました。 

皆様、いかがお過ごしでしょうか? 

日頃より銀座いせよしをご愛顧頂きありがとうございます。

「皆様のおかげで銀座いせよしは、この四月で十周年を迎えます。」

まことに御贔屓、ありがとうございます。

そこで本日は改めて、感謝の意を表するとともに、当店を設立したいきさつを、お伝えしたいと存じます。

まずは私ごとですが、日本が全体的に西洋嗜好で歩んできた時代に、私も幼稚園からピアノや洋画を習い、英米ポップやハリウッド映画を好んでまいりました。大学卒業後は女性も対等に働けると、アメリカ系銀行のシティバンクに勤め、その合理性やスピードを学びました。 

そして九年が経ったころ、両親が老いていく中で、四代続いた実家の呉服店「伊勢由」の跡継ぎがいないことを憂い、銀行を辞めて実家の跡継ぎとなりました。それは、わたしが小さい時から着物が好き、という気持ちが大きかったからだと思います。1999年でした。 

仕事を始めると、着物の美しさ、和の世界の奥深さにどんどん魅了されました。もっと知りたい、知ったことを伝えたい、と好奇心と共感を求める気持ちが湧いてきました。 

当時、呉服業界では職人が激減、廃業、倒産と相次ぎました。新しいお客様を増やしたくても、世間では、和の文化は外国のもののように遠い存在、と捉えられていることを知りました。 

お客様に店に入って頂く工夫を様々考え、失敗を繰り返し、行き着いたのが「銀座で小さな和講座」でした。

能、華、香、書、三味線、小鼓、骨董の見方、などが一年目に催した講座です。気軽に広く和の文化に触れる形式のセミナーを作り企画しました。 

それは、閉鎖的と思われていた和の世界では無謀に見えることでした。

当時は「本物の○○先生がみえるのですか?」と聞かれたくらいです。

しかし、意外にも一流の先生は皆、気さくで、惜しみなく核心を教えて下さいました。そしてこの講座は好評を得、その後10年続けて今では250回以上を数えています。

この頃から、目には見えないもの、例えば“和服が持つ力”や“ご先祖の存在”などを深く感じるようになりました。すると、私の周りには不思議なことが頻繁に起こるようになりました。 

例えば、正倉院の御物の復元などをさせて頂いた、先祖である木画士の木内喜八、半古、省古、三親子の存在が、あるきっかけから判明しました。千谷家は初代に子供がいなかったことから、二代目は土屋家より養子をもらい初代と同じ、千谷由太郎を名乗らせました。同じように土屋家より木内家に養子に入ったのが、木内半古です。木内半古は喜八の甥にあたります。

(弊店のブログに詳細がありますので、参考にご覧くださいませ。 

http://www.iseyoshi.info/blog/2015/06/post.html   

http://www.iseyoshi.info/blog/2017/11/post-7ea7.html  )

 そのおかげか、ご先祖たちを通じての恩師や人様との出会いが、今では大切なご縁として続いています。その他にも先祖を知る方々との出会いが増え、そうした方々の話を通して、暖簾を守ってきた先祖たちが、忍耐強く、時に壮絶で、早逝の方も必死に生きたのだという足跡に学ぶようになりました。

両親の代には気づかず目を向けておりませんでした、そうした事柄に不肖なわたしが気付いたのも、ご先祖のおかげでした。

 現在は伝統的な日本文化の衰退で、和服も職人さんの技術のこもった品が途絶えかけ、大量生産型に移行しています。そんな中、若い世代や和服を知らない方々にその魅力を伝え、少しでも技術が継続されるよう、これからも魂の入った着心地の佳い和服をご紹介して参る所存です。

 どうぞ、今後ともお引き立てくださいますようにお願いを申し上げ、ここに筆を擱きます。

銀座いせよし 和服創案店 店主  KIMONO Designer

千谷美恵(ちたにみえ)

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2018年4月16日 (月)

ねこの紬

猫ちゃん紬をお召しのなおさん。
このような柄は、どこに猫ちゃんを持っていくか、仕立ての腕の見せ所です。前身頃に見せ場をつくり、肩にもちょこっと乗せました!帯は気軽な紫の八寸帯。ラブリーな濃いピンクの裾回しを付けたので、ピンクの帯じめが、尚映えますね。ピンク縞の大福バッグを合わせて。


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紺地の無地をお召しのすみこさん

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紺地 流水地紋の無地をお召しのすみこさん。
慶弔事どちらにも、そしてご家族やご友人とお食事など、多くの場面でお召しになれるお着物です。
それは控えめな色ながら、お顔が明るく映る逸色と古典の流水地紋のマジックです(^_-)

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さくらさん 卒業式にて

さくらさんの前回お召しのお振袖の様子はこちら

卒業式でサンバも踊ったとか!私もよく振袖で踊ったり、スポーツカーを運転したり、結婚式に間に合うように会場までダッシュしたり、としましたが、サンバは未経験ですwink

 

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2018年4月10日 (火)

木内さん

AI、教育、農業、多岐にわたってご活躍の木内さん。

オフィスはアジアンテイストの、プチ遊園地のようで、大人が楽しめる空間です😊

和裁士のお母様の仕立ての着物はたくさんお持ちでも、今回は新調下さいました!

着物は小さな市松柄地紋を、墨色が淡い裏面にて、仕立てました。

羽織も着物の共濃い色にて、更に小さな市松柄地紋です。

帯を変えるだけで、印象がかわりますね。

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斑目先生



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手描き小紋と、手描き染帯のみゆきさん

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手描き着物に、手描き帯をお召しのみゆきさん。
その場でフリーハンドで描く品は、熟練の技を要します。この帯の完成までは、構想を練った後、職人さんを探し、人を決めたら何度も会い、会話して、工房に足繁く通い、何度も意思を伝えて描いて頂きました。白地にピンク色の一色で、余白の多い、一見簡単に作られたような帯は、シンプルが故に匠の技が露呈されます。そこで、この帯の作者は、通常は訪問着などの大作を描く作家さんなのです。

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2018年4月 9日 (月)

卒業式の、しずかさん


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2018年4月 2日 (月)

悠游亭さんより

お客様の芸者さんより、ご連絡を頂きました。

ご興味ある方はお声をかけてくださいませ!
http://asakusakenban.com/

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