二十四節気と着物
二十四節気について
日本には、何月何日というような西洋暦とともに、立春や清明、白露、のような美しい言葉で示される二十四節気という暦があります。 二十四節気とは、一年を太陽の黄道上の視位置によって二十四等分し、その分割点を含む日に季節を表すにふさわしい名前をつけたものです。
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二十四節気について
日本には、何月何日というような西洋暦とともに、立春や清明、白露、のような美しい言葉で示される二十四節気という暦があります。 二十四節気とは、一年を太陽の黄道上の視位置によって二十四等分し、その分割点を含む日に季節を表すにふさわしい名前をつけたものです。
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皆既日食すごかったですねえ。暑い毎日いかがお過ごしですか?
さて、この度私7月24日発売にて
「とっておき銀座」祥伝社より 590円(税込)
という本を出すことになりました。
銀座一押しのお店、食べ物屋さん、カフェ、ギャラリーや、銀座の歴史、金春通りや着物の話などについて、ちょっとずつ書いてあり、イラストや写真満載の本です。
今回は出版社の方々の熱意と女優の萬田久子さんからのご協力もいただき、自分の本ながらスタッフの皆様との合作と思っています。(着物作りと似て非なるものでした)
恥ずかしながらお読みいただければうれしいです。本作成のエピソードなどは追ってお話いたしますね。
最後にウエブのアドレスを変更いたしましたので、よろしくお願いいたします。
*********************************
千谷 美恵
銀座いせよし
〒104-0061
東京都中央区銀座6-4-8 曽根ビル3階
外堀通り添い(阪急側)銀座西6丁目信号、バス停前
tel 03-6228-5875
fax03-6228-5880
ブログ http://www.iseyoshi.info
ウエブ http://www.iseyoshi.com
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6月8日はウラナスの尺八奏者岩田さんの誕生日。丸の内でコンサートがあることを聞きつけ、日本料理教室の藤田さんを誘って行きました。ウラナスの演奏は相変わらず素敵な音色です。今回は普通の琴25弦のことなど聞き比べたり尺八のソロがあったり盛りだくさん。今までの古い邦楽の枠を上手に打ち破ったデュオです。それにしても中井さんの作った曲はいいなあ。
◎ウラナスについてのお問い合わせー伝統芸能企画制作オフィス「古典空間」
◎「ウラナス」ウエブサイト
日本料理教室 藤田
東京都港区虎ノ門1-20-7
松栄虎ノ門第二ビル地下1階
(1階は蕎麦処元禄)
日本料理教室 藤田
電話 03-3591-0507
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銀座いせよしのオリジナル帯が出来ました。
となりのかわいい音符の反物は、付け下げ浴衣。
柄が付け下げのようについています。かわいらしい浴衣でも、
ちょっとあらたまった感じにも着こなせる。名古屋帯と合わせて、
ひと味ちがったおしゃれができます。
帯 ¥120.000
付け下げ浴衣 反物 ¥58.000
ご注文は、銀座いせよしまで
電話でのお問い合わせ 03-6228-5875
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雨の日に着物を着ていると、みなさんに「へーっ雨の日でも着物着られるんだあ」と言われます。
もちろん、着物は雨の日だって大丈夫。
でもちょっとしたコツがあるんです。
まず着物はいつもより短めに着ること。そして、上前、下前と順番にめくりあげ、大きなクリップ(しっかりしたもの。書類を止めるときの黒い、たためる、大きめのクリップもいいですよ)で両方の裾と帯を留めます。そして衿の部分にショールをかける。(雨コートは襟元がないので)
そして雨コートを着るのです。そして、現地に着いたらクリップをはずし、雨コートを脱ぎながら1、2、3と腰を左右に振れば裾が下に降りてきて、はい、誰にも気づかれずに簡単に美しい、いつもの状態に。
雨の日なのに着物って何だか素敵じゃないですか
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この頃は、日差しもだいぶ強くなりました。
「銀座いせよし」では、すっかり夏物が整えられました。
夏の着物は風情があって素敵です。
着物をお召しの方は、みんな涼しそうなお顔をしていらっしゃいますよね。
実は、夏ですから暑いのは同じですが、夏の着物は、透き通るような生地や、柄などの効果で、涼しげに見え、周りの方にとても清涼感を与えます。
ただ、身につけている物が全て自然素材なので、身体中の皮膚が楽に呼吸できるのではないでしょうか。
汗は出るのですが、とても気持ちの良い汗なんです。
何より、ストッキングやナイロン製の下着をつけないだけでも気分は全然ちがいます。
皆さんも、是非、お試し下さいね。
写真は、浴衣と八寸帯です。
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先日、テレビ取材をして頂きました。緊張して何を話したか…。でも一生懸命お話したつもりです。
写真はインタビューして下さった町田さん。すらりと美しい気配りのある方。クルーの方は、皆さん笑顔で私の緊張をほぐして下さり、温かく楽しく撮影をさせて下さったのには、本当に有り難く思いました。有難う御座いました。
番組は、日経CNBC5月8日(金)22時14分から30分まで「夜エクスプレス」です。
もし宜しければご覧下さい。
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今日の着物は京紅型の小紋です。
私がまだ社会人になったばかりの頃、着物を見るのは好きだったので、弊店の展示会に着物を見に行ってた頃、この着物に出会いました。その時は綺麗だなあ、と思って帰宅。半年後の展示会に又この紅型様に再会。又帰宅。その又半年後の展示会で、勇気を出して父に言いました。(ねえ、この着物私着たいんだけど…)父は(へ~この着物欲しい人他にいないよ。)そりゃそうだ、いつまでも売れてないのを私は一番知っている。そしてめでたく私が選んだ初の着物となりました。着物もさることながら、お古ではない、自分の寸法に合った着物は着やすい!に感動。その後は展覧会やお食事会、自分の結婚式の二次会にも愛用。この仕事についてからも何かと着ていると、お客様からそれいいですねえ、欲しい、と言われ、染め屋に頼むと、それは赤の色が上手く出せないから、それで終わりだったんだ、と言われ唖然。お客様に悪いような気がして、それ以来滅多に袖を通さなくなりました。今日は第101回目の展覧会。心を新たに久々に着てみました。合わせた帯は蝶の柄の袋帯です。
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昔から足元は女の人のおしゃれの重要ポイントです。
人を見る時は洋服より靴を見ろ、とこわーい言葉を聞いたことがありますが、着物姿の時も全く同じことが言えると思います。
草履のお話は別にしますが、とりあえずは足袋です。
足袋は必ずピチピチのものを履くこと。
実は伸びる足袋やちょっと大きめの足袋を履くと楽ちんでいいのですが、見た目が悪い。
足の形にもよりますが、目安は細身の足袋なら靴のサイズと同じサイズを。
太めの足袋なら少々小さいサイズのものを選ぶといいと思います。
私は細身の足袋を靴と同じサイズで履いています。
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「よく私は背が低いので大柄は似合わないんです。」とか「私は太っているので膨張色はだめ」などと、体系によって着物を選ぼうとする方がいらっしゃいます。
確かにお洋服の場合は背格好によって、ある程度似合うものが限られてしまいます。
しかし、着物の場合は一概にそうは言えないのです。
よく「母の着物は私は似合わない」とか「洋服は姉妹で共有できるけど着物は似合うものが違う」という話を聞きます。
その人に合う着物を選ぶのに一番大事なのは、体型や外見でなくそれぞれの人の持ち味、キャラクター、個性なのです!!!
背が低くても大胆な大柄を着こなせる人もいるし、背が高くても柄の小さいしっとりした雰囲気の着物がお似合いになる場合もあります。
要するに「自分がどんなものを着たいかってことで選べるのが着物」とも言えます。
まさに「着物ミラクル!」です。
自分が好きな着物がわからない場合はとりあえず数々顔にあててみること。
いいと思う着物をあてた時、鏡に映ったあなたの姿は...?!知っている「あなた」とは全然違う「あなた」を発見しているかもしれません。
着物選びは、ご自分の気持ちに素直に従うことが一番。案外、着物によって自分のキャラを改めて知る、ってことも。
ただ、そんな時、女性の頭によぎりがちなのが、これは今はいいけど飽きるのではないか?派手なので長いこと着られないのではないか?お母さんや主人や友人がどう思うか?などです。
最終的に折り合いをつけなければならないことはありますが、私の意見を言わせていただければ、自分の個性、キャラクターにぴったりな「オンリーワンの着物」を飽きることはないんです。又、今という時間は生まれ変わらない限り今しかないのです。
年配者が口を揃えていう言葉は「あー若かったらこれが着たい」です。そんな方はだいたい若い時から長期戦を考えて、その時に似合うものを着なかった方です。(ちなみに私は振り袖をすり切れるほど何度も着たので、あーっすっきりって感じ)
将来どうなるかは誰にもわからないのですから、逆に今着られるものを何度も着るのが大事だと私は思うのです。
外野の意見も大切ですが、それを着て超ハッピーなあなたと一緒にいれば、最初は反対した周囲も心動かされるのではないでしょうか?
ただ、スポンサーの意見だけは、多少、受け入れる必要があるかもしれませんけどね。