二十四節氣と着物 穀雨から立夏
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
立春 (りっしゅん) 2/4
正月節 八節太陽視黄経 315 度春の気たつを以て也(暦便覧)この日から立夏の前日までが春。まだ寒さの厳しい時期ですが日脚は徐々に伸び、九州や太平洋側の暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

紅梅色に金の光模様の小紋に雪もちの椿、織名古屋帯を合わせて。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
白露 (はくろ) 9/8頃
八月節
太陽視黄経 165 度
陰気ようやく重なりて露にごりて
白色となれば也(暦便覧)。
野には薄の穂が顔を出し、
夏が終わり、秋が訪れるのを感じられる頃。
今年は異常な暑さが続きますが、
それでも、朝夕の心地よい涼風を
微かに感じて少しほっと致します。
秋分 (しゅうぶん) 9/23頃
八月中 二至二分 (葉月:はづき)
太陽視黄経 180 度
陰陽の中分となれば也(暦便覧)
暑い日は減り代わりに冷気を感ずる日が増える。
昼と夜の長さがほぼ同じになることで、この日は秋彼岸の中日でもある。
秋の七草が咲き揃う頃である。
とありますが、まだまだ暑い日が続いていますね。
この調子でいくともうしばらく単衣の着物はしまえません。
ある程度決まりをふまえつつ現代の気温に合わせて
心地良く着物を着たいものですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
二十四節氣について
日本には、何月何日というような西洋暦とともに、立春や清明、白露、のような美しい言葉で示される二十四節気という暦があります。 二十四節気とは、一年を太陽の黄道上の視位置によって二十四等分し、その分割点を含む日に季節を表すにふさわしい名前をつけたものです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ISEYOSHI FAN | お知らせ | どうして銀座いせよしを選ぶの? | 二十四節氣と着物 | 今日の装い | 商品情報 | 女将の一言 | 女将の仕事 | 小物 | 着物について | 諸々 | 銀座いせよしの仕立て | 食について