女将の一言

2009年10月24日 (土)

男性用の着物

三浦様は、お着物ライフをあっという間にご自分のものにされた
素敵なお客様のお一人です。

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★三浦様 とっておきのエピソード★

エピソードNO.1
外資系企業にお勤めの三浦様。
お着物姿で接待に行かれ、
相手先の方に大変ご好評だったとか。

エピソードNO.2
お着物で初めて訪れたホテルでも、京都にいらした時も

ワンランクアップのサービスを受けられたそうです。

ご本人曰く、お洋服よりむしろ締め付けられずに楽だとか。

「着物の威力おそるべし!」とは三浦様の一言。

お着物歴3回目にして新幹線で帰京するとは、
頭が下がる思いです。

既に、二着目のお着物と二本目の帯を購入された三浦様。

お召しになる際の技をご紹介すると.......

◎技その1

 洗える半襦袢で、気軽で活動的にアンダーを決める。

 あえて、長襦袢をお召しにならない。Mrkm2

◎技その2

   リバーシブルの帯を2本お持ちに

なることで、4パターンの

 着こなしが楽しめます。

ちなみに羽織は両方のお着物と

 2本の帯に合うものをお仕立て中です。

 羽織に関してのエピソードはまた、後日.......

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2009年10月15日 (木)

TRA3さんぽの岩田さん

Tra5_2 今日は銀座のお散歩マイスター岩田理栄子さんのご紹介です。 Tra1_8
岩田さんに出会ったのは数年前、私の講演を聞きにきてくださってからのことです。
いつもおしゃれなスーツを御召しになり、着物に全く縁のなかった岩田さんですが、かねてからこの着物だったら岩田さんにお似合いになるなあ。。。と考えておりましたので、
思いきってお勧めし、岩田さんもそれに答えて思いきって未知の着物体験に飛び込みました。するとご本人の予想以上の大反響。 今では彼女のお散歩には
着物ユニフォームが欠かせないこととなりました。今回はそのワードローブの一部と彼女のお仕事の内容を少しご紹介いたします。

 

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銀座という街は敷居が高いからお店にも入りづらい。。。とおっしゃる方も
多いはず。そんな方に、銀座の街を路地裏から屋根裏まで色んな視点からおさんぽする 知的冒険、TRA3(とらさん)のおさんぽ術がおすすめです。

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普段一人じゃ入れないお店、路地裏の小さなお店から、銀座の老舗まで、お散歩しながら
様々な場所・時間へとタイムスリップするような感覚です。

TRA3ツアーについては、こちらをご覧下さい。

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2009年9月16日 (水)

素敵な三人

すっかり秋。。。と思いきや、やっぱり日差しが強い日がまだまだ続きますね。

今年、夏を着物で楽しく過ごされたお客様達に無理を申して写メールを
送っていただきました。

今日は素敵な3人ご友人同士をご紹介します。この日はみんなで盆踊りにいらしたんですって。

男性はレストランやバーをいくつも経営していらっしゃるバリバリの青年実業家。
そして、お育ちの良さは隠せず、お茶のお家元ご子息と茶会を月1回なさるという本物志向の一面も。
今回お作りになったのは白鼠の綿麻のお着物に紗の角帯。
さすがに着慣れていらっしゃるだけあって、さらりとかっこいいですね。

女性の方はお二人とも第一線で活躍するライターと一級建築士。

お母様譲りの浴衣は昔のものとは思えない新しさがあって、
仕事の丁寧な品のいい柄域です。
大和撫子そのものなのに、キャリアがすごいのでびっくりです。

一方、ぞうさんがスケボーしている綿紅梅浴衣は昔気質な職人が現代の感覚で、
遊び心満載の一作。冬でも締められる段ぼかしの半幅帯を合わせて。
お背がすらっと高いことを生かして、うらやまし〜っの一言。
これだけかわいい柄をかっこ良く着こなせることはなかなかない!

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2009年7月 9日 (木)

女将の一言 金春の能

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8月7日いよいよ銀座の恒例行事、実家の金春通りにて、金春祭りの季節がやってきます。
でも今日はそれよりずっと先の12月「良いお年を=!」なんて言ってる頃の話です。
来る12月13日(日)国立能楽堂にて金春流80世ご宗家のご長男、金春憲和氏が道成寺を舞われます。
歌舞伎ではよく見る道成寺も私は能では見たことがありません。それもそのはず、道成寺を舞うということは、能楽師にとっては一世一代なんです。
金春流は聖徳太子から続くお家柄、とすると日本人の歴史は金春流の歴史、と言っても過言ではない。
とするとこの道成寺はまさしく、われわれ日本人の歴史的瞬間なのです。
その中でもクライマックスの「鐘への飛び入り」は命をかける場面、(瞬間でもタイミングがたがえば。。。)
実はチケットは売り出すとすぐ無くなる恐れがあるので、ブログを見ていただいた皆様に少々情報をリークしてしまいます。

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