はやぶさ
はやぶさ、丸の内に見に行きました!
実際このこたちが宇宙を巡ってきたのかと思うと感無量。
印象的だったのはスタッフの方々の対応です。
長蛇の列の見にきた私たち一人一人に「ありがとうございました」と
告げていました。その気持ちこそが、今回のはやぶさ帰還を導いたのでしょう!
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はやぶさ、丸の内に見に行きました!
実際このこたちが宇宙を巡ってきたのかと思うと感無量。
印象的だったのはスタッフの方々の対応です。
長蛇の列の見にきた私たち一人一人に「ありがとうございました」と
告げていました。その気持ちこそが、今回のはやぶさ帰還を導いたのでしょう!
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8月7日は能楽金春祭でした。昨年は大雨で大変でしたが、今年はお天気に恵まれて、
つつがなく行われました。
と、ご報告させていただきたかったですが、今年の祭は異例でした。
実は第80代ご宗家の金春安明先生が、6月末に倒れられ、演能の大役は叶いませんでした。
10時間の大手術の末、今はお元気に回復中とのことです。
毎年人気の祭の期間中の安明先生直々の講座はもちろんいらっしゃれませんでした。
しかし驚いたことに、安明先生は病室にて講座を録画をされてその放映にてお客様を迎えました。
毎年楽しみにいらして下さるお客様のために、これは休めないとのことです。
そのプロとしての姿勢とお客様を思いやるお気持ちは尋常なりません。
また、残念なことに8月7日の朝、第79代ご宗家の信高先生がご逝去されました。
26年前に金春祭りをご提案されたのが、この信高先生です。
そして、偶然とは思えないことに、信高先生は安明先生の回復を待ち、8月3日の第81代の憲和先生の翁の演能を見守り、金春祭り当日に亡くなられたのです。
聖徳太子の時代から脈々と続くこちらのお家柄の責務を果たした、天命を全うしたお姿だと思います。

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稀音家義丸さんの会に伺いました。
義丸さんは80歳。永年「稀音家義丸之会」を催されていましたが、
今回で終了し、今後は若い方々のためにご尽力されるとか。
毎回伺う中で、今年は特にご高齢とは思えない艶のあるお声でした。
長唄の研究にも労を惜しまず、そんなお姿を見習うばかりです。
‘契情道成寺の川崎音頭’は稀音家六四郎先生、六公郎先生、助三郎先生、一郎先生の
お三味線で、華やかに最後を飾りました。

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赤坂の紀尾井ホールに新内を聞きに伺いました。
お座敷での新内は聞いたことはありますが、ホールでの新内は初体験![]()
人間国宝の新内仲三郎さん、三代音さんともに力強くて迫力があるのです。
静かでか細いものだと思っていた新内のイメージが一転。
優しさの中にもずっしりとした音に包まれました。

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7月中旬、秩父三十四観音霊場巡礼に伺いました。
雨の多い時期で、暑さと雷も心配でしたが、実際は涼しく、雨も傘無しで全く問題のない、
おてんと様に感謝の二十一カ寺お参りでした。![]()
初めて行った秩父は東京から2時間とは思えない、豊かな自然といい氣に満ちたところ。
どのお寺もそれぞれの温かみがあり、多くのお寺の美しい蓮の花が印象的で、宗派は色々ですが
僧正様に続いて観音様のご真言をそれぞれお唱えすると、観音様は皆様快くお迎え下さったようでした。
全部はお伝えできませんが‥‥
両手に蓮の花を持つ優雅な聖観音と不動明王のいらっしゃる神門寺の回廊巡りは心休まり![]()
野坂寺には木彫りの佛像が大勢いらして心強く、![]()
大慈寺などのおびんづる様の頭を念入りに撫でさせていただいて、ど〜ぞ頭が良くなりますように![]()
西善寺さんの樹齢600年のコミネモミジはみごとな苔と枝ぶり。(下記写真)
本堂の木の感じも良く、持病
とも言えるボケよけお箸も買いました![]()
修験のお寺だった金昌寺さんの山門にある大きなワラジは慈母観音像と共に印象深く、![]()
橋立堂の鍾乳洞はみごとで、洞内には自然の神秘がところどころに。
一汗かいた後のごまのアイス、ゆずシャーベットは美味しかった![]()
巡拝を終えて宿へ。武甲の湯別館は静かで、お湯もよく、日頃の疲れをひとまず流し、
その後はもちろんお神酒。‘秩父錦’‘武甲の生酒’は全く異なる二つのおいしさでした。![]()
おみやげ用お神酒としては帰り道に、‘秩父小次郎’を。
(お昼に寄ったおそば屋さん「かわ伸」さんにも秩父次郎、小次郎、はありましたよー
もちろんおそばもおいしかった!)
行者にんにく、お蕎麦、こんにゃく、おまんじゅうを片手に帰路に着きました。
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今日は『読売オンライン・新おとなクラブ』のご紹介です。記事の内容はさることながら、これを書いてくださったプランタン銀座の永峰好美さんのパワフルな 仕事ぶりに私はいつも脱帽。弊社で行った〔銀座で小さな和講座〕にもまめにご参加いただき、取材にいらしても着物体験をされ、常に体得されたことを記事に するという本格派。私も見習わないと
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3月1日から8日まで神楽坂ではお祭りをやっていました。
落語に寄席、茶道に舞踊と神楽坂ならではの催しがもりだくさん。
古典空間さんのご案内で、私は7日の「日本の伝統芸能絵巻」を見に矢来能楽堂に伺いました。
この日は神楽坂在住の国宝級の方々が一同に集まられ、
雅楽に能、長唄、箏曲、お囃子に新内、日本舞踊と2時間半があっという間でした。
こんなに多くのジャンルの一流の芸能を一辺に拝見できるとは感激。
特に雅楽をあれだけ真直で拝聴するのは、生まれて初めての体験でした。
日本人って本当にすばらしい!
古典空間のウエブページ
写真は神楽坂の芸者さんとご一緒に。
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1日日曜日はBS NHKの生放送で伊勢由のある金春通りを取材していただきました。ヾ(@^▽^@)ノ
金春湯さん、江戸指物の平つかさん、弊店、そして、クライマックスが金春安明ご宗家の仕舞でした。
でもこの数分間の為にNHKの方が、7,8回取材やリハーサルに何ヵ月も前からみえたことにはびっくり。
テレビの取材って時として、煩雑な印象があったけど、さすがNHK
製作の小島さんの熱意に感服でした。
やはり一生懸命心をこめて作るものは、番組でも、着物でも、いい作品になりますね。ヘ(゚∀゚*)ノ
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第101回目資生堂パーラーにての弊社展覧会のまかないランチを特別にご紹介します。(お客様メニューにはありませのでくれぐれもご了承ください。)チキンピラフ、クリームコロッケ、サラダ、菜の花、かぼちゃ、はす、らっきょう福神漬け、キウイとイチゴを折りに入れていただいて。資生堂というと西洋料理のイメージですが、懐かしのチキンピラフや菜の花の辛子あえ、かぼちゃの煮物が一口、小さいコロッケが一つなど気のきいた心温かなお味がします。子供の頃、弊店の展覧会に来て厨房の隅で、ランチをいただいたことを思い出します。山高帽のコックさん(今でいうシェフ)が働く中で、大人の仲間入りをした感じでとても刺激的でした。その頃と少しも変わらない懐かしい味の思い出深いランチです。
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