いせよしファン

2017年10月14日 (土)

めいこさんの 木綿の着物

木綿の着物に浴衣にも使える、半幅帯をお召しのめいこさん。木綿の着物は、

⒈着物初心者と  ⒉着付に慣れた頃、そして、⒊着物が日常着の方にお勧めです。

じゃ、誰でもお勧めってこと?と思われますが、実は段階により、お勧めの理由が違うんです。着物初心者に木綿着物をお勧めするのは、 ⒈ 手頃な価格。いきなり絹の着物を購入には勇気がいりますが、木綿の着物は、お出かけ用の上質なワンピースと同じような価格です。その着物で着付の手順を習い、何度かお出かけして下さい。みなさんから褒められるようになります。着付に慣れると、やっと木綿着物でも(絹の着物の方が着付は簡単ですが) ⒉上手に着られるようになります。そして、頻繁に着物を着るようになると、 ⒊雨の日、旅行、お稽古、など家でも洗濯できる、木綿の着物を活用できる機会が増えてきます。その頃にはすっかり着物が板についていますので、弊店でお勧めしている良質な木綿着物は、絹の着物と見分けがつかないほどに、素敵な着姿になるんです。めいこさんの気負わない、気軽な着物姿は、凛としながら、かわいい女性ですね。
木綿の着物はこちらでご紹介しております。どうぞご覧くださいませ。
http://www.iseyoshi.com/?mode=cate&cbid=544933&csid=16

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2017年10月 3日 (火)

絽の袋帯をお召しのめいこさん

夏にお仕立ていただいた絽の袋帯を着る機会がありました。
着物と帯両方に柄が沢山あるのでどんな感じになるかなと思っていたのですが、
とても華やかになり着ていて嬉しくなりました。
と、お言葉を添えて、ありがたくお写真を頂きました。

和服の楽しみは柄と柄を生かしながら、調和させることです。メインボーカルと、バックに分かれる西洋や、全員粒揃いのKポップでなく、それぞれの個性を楽しみながら、一体になれるAKB、これが日本人好みなのかもしれません!happy01

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2017年9月21日 (木)

無地の着物を羽織に仕立て替えなさった えいこさん

ボルドー色、たち花の地紋の、絽の無地をお持ちだったえいこさん。夏はなかなか無地を着るチャンスがないので、羽織はどうでしょう?ということで、仕立て替えをしました。ブルーグレー地、たくさんの紺色の小花模様の大島紬と、こげ茶の絽綴れ帯を合わせて、歌舞伎鑑賞にいらっしゃいました。
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2017年9月 7日 (木)

絹紅梅に、絽つづれの帯のみふみさん

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緑の波濤柄の絹紅梅に、ベージュ地絽つづれ帯を結び、ピンクの帯締が女性らしさのエッセンス。いつも芸術センスあふれる、みふみさんから、ありがたくも、下記のようなコメントを頂きました!

生け花の先生は いつもお着物でお稽古して下さるので、私も着物で伺いました。
今日は石化柳に秋色の花で、自身の作品の前でパチリ。
ベージュの絽つづれは秋口にも良いなと思いました。😊

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2017年8月29日 (火)

お母さまのお着物に合わせた博多帯

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お母様の夏 着物を生かしたい、とても地味なので、私にはまだ早いかしら?とご来店のお客様。着物が地味でも大丈夫です。緑を効き色に、でも着物のしっとりとした雰囲気を大切にした、ぼかしで鮮やかさをだした、博多帯をお勧めしました。帯締も少し控えつつ、帯上は目が醒めるような、華やかな黄色、絞りのかわいい団扇柄です。譲り受けたお着物も、帯や小物を新調すると、すっかり新しいものに蘇ります。控えめな色、鮮やかな色、おとなしい柄、かわいい柄と相反するものを合わせることで、着物女子の女っぷりは上がりますgood

下記は色違い帯です。

http://www.iseyoshi.com/?pid=117403454

http://www.iseyoshi.com/?pid=117403565 

 

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2017年8月24日 (木)

「日本料理 教室 藤田」 藤田貴子先生と とものりさんと。

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金春祭りの帰り、弊店絹紅梅をお召しの藤田貴子さん。藤田先生のお料理教室はこんなに素敵な場所で、行われています。お料理の一部は下記です!本当に美味しかったです!!特に塩焼きでなく、しっとりとした煮浸しの鮎は忘れられないお味です。

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2017年8月22日 (火)

白地麻の葉模様の浴衣をお召しのえいこさん

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綿シルク、絞りで大きな麻の葉模様の浴衣を涼しげにお召しのえいこさん。藤色スイカのおうち柄の帯と、水玉バッグが同じ色目。それぞれ一度に購入されたのでなく、年を超えて一つずつ揃えられた品々が、こんな風に合ってくる‥good組み合わが本当にお上手です!

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2017年8月19日 (土)

ピンク扇面柄浴衣のお嬢さま

老人ホームへお手伝いの日、浴衣着て行きたい!とのお嬢様の言葉に、急遽仕立て上がった浴衣を弊店に取りにみえたお父様。
翌日朝には、'息荒く大変喜んでました♫'と、嬉しいコメントと一緒にお写真送って下さいました!かわい〜〜! 仕立てが上手なので、袖の柄が見せ場、こちらは何も申さなかったのに、ちゃんとわかって、袖をお見せ下さいました!嬉しい〜!

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2017年8月18日 (金)

銀座いせよし 浴衣で銀ブラ!(4)

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銀座いせよし 浴衣で銀ブラ!(3)

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2017年8月16日 (水)

銀座いせよし 浴衣で銀ブラ!(2)

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2017年8月 7日 (月)

変わり亀甲柄、絹紅梅をお召しのつよしさん

上質な浴衣を探してるんです、と昨年お話し下さったつよしさん。染めておきましたよ〜お似合いの逸品を!薄ピンクの麻の角帯も。
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2017年7月24日 (月)

しょうこさんの絹紅梅と絽博多帯!

20273333_1833943383289203_814022392数年前にお気に召して頂いた、緑のうろこ柄絹紅梅。そして、その数年後に選んで頂いた、夏博多帯がぴったり合いました。 真っ赤なじゅうたんとシャンデリアの下、和と洋が融合されて、しょうこさんの個性があでやかに映えます!

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2017年7月19日 (水)

絹浴衣に紋紗名古屋帯をお召しの住吉美紀さん

「踊るさんま御殿!!」はスポーツだ!とおっしゃる住吉さん。この絹浴衣は、着物着始めのきっかけになった品。一番お仕事場での出番の多い衣装だそうです!高校生の時にご自分で縫った浴衣での出演もお勧めしましたが、結局この絹浴衣での出演に。この春、女子をラブリー綺麗に変身させる、微妙な朱色の夏帯を染めました。ご自分仕立ての浴衣にも合うし、この絹浴衣にも合う、とお勧めしたところ、すぐにお気に召して下さり新調、オンエアに至りました。女子力高く、知的ながら、トークも自然で素敵でした!!

ラジオ朝8時55分〜東京FMブルーオーシャン(月〜金)で、夏の着物は一回着たら、クリーニングに出すまでたくさん着ます!とのコメントに、なるほど、や、共感、のリスナーの声。

冬の着物はジャケットのように、頻繁に洗う必要は無いですが、夏はシーズン終わりに必ずクリーニングするため、たくさん着ないともったいない!ですよね。

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2017年7月 7日 (金)

弊店和講座でお馴染みの 花崎杜季女先生 ポーランド公演

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地唄舞の花崎杜季女先生。国内、海外と公演に大忙しです。まさに、和の文化を世界に広めていらっしゃいますね。いせよしの小紋は色も映えて、好評でした!との嬉しいお言葉と、楽屋でのショットを頂きました!

Fundacja Przyjaźni Polsko-Japońskiej NAMI ポーランド日本親善友好財団 波

「Nihon no Nami 2017」

https://www.facebook.com/pg/FundacjaNAMI/photos/?tab=album&album_id=1417107591717262

https://www.facebook.com/pg/FundacjaNAMI/photos/?tab=album&album_id=1419023881525633

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2017年6月30日 (金)

カタツムリ柄 絽縮緬生地小紋をお召しのえいこさん

今日で6月も終わり。暦の上では明日から夏物ですが、9月になると又単衣、と夏は衣替えに気を使います。単衣の着物は迷うもの。絽縮緬生地の着物はかつては単衣用でしたが、今は単衣→夏物→単衣と着続けることができるので便利です。えいこさんのこの帯は、こげ茶の華紋地紋の絽つづれ帯、価格も気軽な帯で(今年は残り少なく、後日写真を掲載します) 浴衣→付下 まで結べるのでこれまた便利です。紫がかったブルーの帯締で、組合わせが品がよく、いつもおしゃれなえいこさんです。
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2017年6月20日 (火)

ご友人の結婚式に絽の付下小紋で出席された、めいこさん

今日は友人の結婚式で、付け下げ小紋を着て見ました。
暑い日でしたが黄色がとても爽やかで好評でした。お仕立ていただき、ありがとうございます!その後、美恵さんのインスタグラムで拝見した小松美羽さんの展示会にも行ってきました。エネルギー溢れる作品にふれ、とってもいい時間になりました。

とめいこさん。ショッピングから結婚式まで、お召しになれる付下小紋は、「夏物はたくさん要らない!」という方にもお勧めです。白無地に大きな水玉模様の博多帯も、浴衣から結婚式まで、の優れもの。(博多帯は普段用、礼装用、と分別のあるものが多いですが)夏は特に、少ないアイテムで着まわし自由!が賢いおしゃれ。そこが臨機応変、日本文化のありがたいところpunch

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2017年6月13日 (火)

木綿の着物をお召しのめいこさんと、みふみさん

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梅雨真っ只中、雨でも洗えて、気軽に着られるのが木綿の着物。麻や絹が主流の日本に江戸時代、輸入品から流行った木綿は、私の記憶の中では十数年前までは会津木綿、弓浜木綿、唐桟など様々ありました。でも'着物が日常着’の世代が交代した今は生産が激減。着心地の良い木綿は希少品となり、数十万円の価格がつくほどに。そんな中、銀座いせよしでは、安価ながら、若手から熟年の方のおしゃれにも、十分満足できる木綿を選りすぐっています。

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みふみさんとめいこさんは、木綿着物に半幅帯で、《ちょこっと親子お出かけ》を楽しんでいらっしゃるとか。大人になった娘さん方、着物選びもお母様が頼りになるようです。

 

★木綿のお着物はこちらでご紹介しています。

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2017年5月24日 (水)

木綿の着物で田渕久美子さんと、みふみさん

先日、木綿着物を着て、脚本家の田渕久美子先生とツーショットを撮ってもらいました!
侮るなかれ、木綿着物!でした。
着心地良し、雨も全く気にならない、おまけに皆さんから褒められる!の良い事づくめでした。😍
とコメントを頂きました。木綿の着物は袷せの時期にも、涼しく着られて良いですね。
帯は紫色の紬地名古屋帯、絞りの麻の葉柄を組み合わされました!
木綿のお着物はこちらでご紹介しております。

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2017年5月12日 (金)

pink ダイヤ格子の小紋柄のえいこさん

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こんなに派手なピンク大丈夫かしら??と反物をお顔におあてになったえいこさん。着物はたいてい反物で見るよりも、仕立てた後の方が地味になってしまいます。また、一見派手に見えても、巧みの着物は、なぜか華美に見えないのが不思議。この小紋はダイヤ部分は型で枠取り、その後、ダイヤの中身を一つ一つ手で色をさしています。なので、全部のダイヤが全て違う味。

すくい織の一羽の鳥の帯をお合わせになり、モダンで作り手と、えいこさんと、心のこもったお写真です。

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2017年5月 8日 (月)

ご自身のお作品とともに、みふみさん

お友達のサロンで 私の絵を飾ってもらい、記念撮影!
ウールの着物に半幅帯で、とても動きやすく搬入も楽々でした。😊
とコメントを下さったみふみさん。ご自身のお作品と着物がとってもマッチしていていらっしゃいますね。ご自身の絵画と着物のコラボレーションとは、驚きの嬉しいお知らせです。明るいスカッとしたお作品はみふみさんのお人柄でしょうか。帯との組み合わせも毎回お上手なので、お写真頂くのが楽しみです!気軽なウールの反物は少し在庫まだあります!

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絽の羽織をお召しのえみこさん

いせよしオリジナルの紺地の小蝶柄小紋に水玉柄、絽の羽織をお召しのえみこさん。蝶と水玉、大福バッグの市松、同じ大きさで柄の妙。八寸帯で気軽に、邦楽の師匠と弟子仲間でおばんざいdeliciousそれぞれ、合わせて求められたわけでなく、好きなものを一つずつ買い足したら、いつの間に組み合わせがぴったり!と、居合わせたお客様にも絶賛でした!

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2017年5月 3日 (水)

木綿の着物、めいこさん

木綿の着物をお召しのめいこさん。半巾帯にビビッドな緑の帯締が映えますね。木綿は絹より滑りがよくないので、着付の際に少し手間取りますが、着てしまうと、絹と遜色なく‥モデルが良いと品質も上がりますねheart01

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2017年4月 9日 (日)

ピアニストの西澤安澄さん

おばあさまの若い時の着物を持ってらしたピアニストの西澤安澄さん。オレンジの描き疋田柄の古典的な小紋だったので、いせよしのアーティスティックな黒に赤と白の筆使いの友禅染帯を合わせました。太めの金色と黄色の帯締でぽってりと重厚感をだして。お嬢さん風に襟を深く合わせて、清楚なイメージも加えました!





西澤安澄さんホームページはこちら




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2017年3月24日 (金)

日本料理教室 藤田 藤田貴子さん

ベージュにグレーの南国のような葉の柄の着物に、エメラルドグリーンの桜柄の染帯。洋も和も、動も静も、持ち合わせた藤田さんです。

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2017年3月23日 (木)

狛犬の帯 みふみさん

手持ちの大島、いせよしのウール、どちらにも良く合いました!
狛犬がすごく可愛い!と皆さんから言って頂き、嬉しいです😃

とメッセージを頂いた、みふみさん。帯上と帯締め組み合わせが、とってもお上手ですね。






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2017年3月15日 (水)

肉球桜帯のめいこさん

ワンちゃん大好きのめいこさん、りすや鹿、ウサギの道行に千鳥のコート裏。大勢賑やかな装いです!

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2017年3月 4日 (土)

さくらさんのお振袖

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美術専門でいらっしゃるさくらさん。その審美眼はご両親譲り。数枚の中から、満場一致で、尊い色、赤のお振袖に決まりましたscissors

お振袖は鶴や七宝、松竹梅の吉祥文様。すっきりとした雰囲気をこわさぬように、本番の半襟は白と金のみのモダンな松の柄に。お袖の長さも吟味して‥縫紋はお母様のご意向で、基本より、少し華やかな形を紋典より選び、振袖の中の金糸の刺繍と同じ色にしました。長襦袢はさくらさんのお好きな薄オレンジぼかし。お振袖には地紋などなく、どこまでもシンプルなので、重ね衿(伊達襟)は格高の紗綾形地紋に、落ち着いた若草色で品格を増します。happy01帯はお母様から譲られた酉年ならでは鳳凰柄や百花柄。紫の帯締で全体を引きしめます。(この日は白ですね)弊店オリジナル振袖用髪飾りは、お母様のアイディアで、髪型に合わせて、下の羽の取り外しができるよう、お作りしました。オークラの与儀みどり美容室の髪結い、お着付は変わらず安心です。lovely

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2017年2月24日 (金)

振袖をお召しのゆいさん 小大福バッグもオーダーで。

どうしても早く振袖着たいです!heart04っと、できたてのホヤホヤ振袖を早速弊店でお召しのゆいさん。髪も今時の髪型でなく、古典の振袖に合う、自然仕上です。その後、弊社主催の「銀座でひっそり大人の忘年会」で大人デビュー!大福バッグも振袖用に小さめに、彼女の注文で誂えました。現在彼女はイスラエル、キブツにて体験、勉強中!将来が楽しみな大和撫子ですheart02


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2017年2月20日 (月)

えいこさん、今日は結城紬の江戸小紋で梅の羽織です。

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2017年2月17日 (金)

orange紬をお召しのえりこさん

bud落語会の帰りです~と寒い最中、笑顔でオレンジの紬を身に纏って立ち寄って下さったえりこさん。明るい風が舞い込んで、こちらの気持ちも上がりますupwardrightlovely黄色の濃淡の菊の柄の道行コートも目にも鮮やか。濃い色、薄い色、どちらの着物もひきたてるコートです。ところで、重陽の節供でもご存知の菊は、私も好きな花。スプレーなどの小さい菊も良いけど、和の菊を10本くらい花入に入れると、あたりの空気が清浄になるように感じます。天然の空気清浄器なので、店にも飾っています!



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2017年2月 8日 (水)

これから三人で会場に出かけます!

「着物着てみようかなあ‥」とご興味をもたれた、宇宙科学者のてつひこさん。それならば、と鹿のたて髪を筆にして手描きされた、縞模様のお着物を着流しでお勧めしました。「着心地がいいねえ」と、皆さんからの絶賛も受け、着物の感触を楽しまれます。グレー地に紺の着物に、和風な色合わせで紫の襟が、てつひこさんの知性を隠し、親しみやすい色と働きます。すみこさんは、お召しの度に風合の深まる結城の無地に、新しい現代アート風柄の帯上。私は黄色に合わせて、墨黒のカーネーション柄羽織にて。16652836_1348126495249029_128687873

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2017年2月 2日 (木)

今年の梅づくし の えいこさん

キャベツやブロッコリーナスやピーマン、カリフラワーいろんな’お手作り’の、かわいい、美味しい野菜を持ってご来店くださるえいこさん。この日は襲名ご披露歌舞伎へ。こんな感じの羽織が欲しい‥とえいこさんの身長に合わせて、一から図案をおこして、ご注文であつらえた羽織と染帯の梅づくし。江戸友禅の紺地の付下とのバランスが素敵です!


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2017年1月10日 (火)

楽器柄の小紋をお召しになったわこさん

お正月に楽器柄の小紋をお召しになったわこさん。
可愛くモダンでとっても気に入っております、とのこと。
ちなみに帯は 30年以上前の、お母さまのお嫁入り道具の袋帯だそうです!
眠っていた帯が、新入り着物のご縁で目覚めるとは、嬉しいお正月でしたね。

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2016年12月 5日 (月)

いせよし訪問着、袋帯、大福バッグで結婚式に出席されためいこさん

ご友人の結婚式に雪輪に吉祥文様の訪問着、宝尽くしの袋帯、大福バッグと縁起ものづくしで出席されためいこさん。お祝いの気持ちをお召しもので表現できるとは、日本人て深いですね〜髪のアップも古風にすっきりまとまり素敵です!

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稀音家の会にて吉住小乃紋さん

紅葉の帯の吉住小乃紋さん、かつて私がデザインした、オリジナルの帯を結んでくださいました!久しぶりの再会は稀音家三味線の会、研精会にて。普段着は礼装と違い、衣紋をぬかずに自然に。昔から日常的に着物をお召しの方はこんな風な理知的な着方。小乃紋さんは三味線だけでなく、着物についても先生です。

類似品に注意!

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2016年11月24日 (木)

住吉美紀さん、中村芝翫さん、橋之助さん、福之助さん、歌之助さんの襲名に、いせよし着物、帯、バッグで




東京FM 『ブルーオーシャン』(毎週月曜日~金曜日 9:00~11:00 O.A)や
BS japan 『日経FTサタデー9』(毎週土曜日9:00~10:00 O.A)でお馴染みの
住吉美紀さん。



中村芝翫さん、橋之助さん、福之助さん、歌之助さんの襲名に、いせよし着物、帯、バッグでいらして下さいました!三人の伸び盛りの息子さん達を思わせる、茶地 生命力あふれる葉柄小紋、うろこ柄名古屋帯、歌舞伎色彩の波柄大福バッグにて。



四人同時の襲名は珍しく、おめでたい!長い二ヶ月が終わろうとしていますが、無事にやり遂げるようお祈り申し上げます‼︎

住吉美紀さんブログ





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2016年10月28日 (金)

東京コピーライターズクラブ(TCC)新人賞を受賞されたまさこさん



東京コピーライターズクラブ(TCC)新人賞を受賞されたまさこさん!
もちろん今日も銀座いせよしの着物にて授賞式!
長襦袢、帯揚げ、帯締めもお選び頂きました。
帯はおばあさまがお母様に誂えて、今日まで箪笥に眠っていた帯。
眠っていた帯がいきなりの晴れ舞台!
「着るという親孝行もある。」という志水さんのコピーそのものの素敵な装いになりました。







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2016年10月18日 (火)

金通し‥??紫無地着物のすみこさん

「あら、裏側の雰囲気ならいいのに」と反物の布裏をご覧になったすみこさん。紫は高貴な色。お立場上、様々な会合に出席しなければならないため、格が高く、ご招待下さった方に敬意を表し、目立ちすぎないお召しものが必須です。「では、裏でお仕立てしましょう」と仕立てたお着物がこちら。表側は金通しの生地で光る印象ですが、単衣に仕立て、金が裏側でキラリ。華美にならずに奥ゆかしい、でも華やかさを内に秘めたお着物です。白地の御所解き模様の袋帯は、単衣用にと、紺の濃淡のみの色使いですっきりと。薄ピンクの帯締めで一色添えます。

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2016年10月13日 (木)

紅梅色の秋草絽塩瀬帯とピンク地菊柄単衣小紋のすみこさん

紅梅色の秋草絽塩瀬帯とピンク地菊柄単衣小紋のすみこさん。今までの単衣や夏着物を生かすためには、濃い色の夏帯が必要なんです・・と以前ご相談にいらしたすみこさん。日ごろのお好みがわかるので、紅梅色の染帯をご用意しました。その後は毎年のご愛用がとっても嬉しく、お写真撮らせて頂きました。金春能の広報活動は、もちろんお着物姿でなさいます。

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2016年10月 3日 (月)

ウールの着物と首里織半幅帯のみふみさん

見た目ボーイッシュな色だったので、男性にも好まれた反物でしたが、素敵に、味のある着こなしをして下さいました。首里織の半幅帯も人気の品でしたが、二つを上手に合わせてお写真送ってくださいました!

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2016年9月29日 (木)

「日本料理教室 藤田」藤田貴子先生 NHKきょうの料理ご出演

藤田貴子さん「きょうの料理」「秋の夜にはチーズ和食」出演されました。チーズと栗ごはんなど、おいしそうなレシピ満載。日本酒でも白ワインでもいけそう!衣装はいせよしの縞模様の着物にト音記号の帯。和食と洋食のハーモニーを和服でも演出。実はこの帯は数年前に彼女のイメージでお染めしたもの。数年たって、こんな風に生きてくるとは嬉しい‼️














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2016年9月22日 (木)

絹ゆかたをお召しのけいこさん

白地に印伝のような小さなトンボ柄の絹ゆかたを、お召しのけいこさん。ポップな柄と古典柄の絹ゆかたを、気分に合わせて着わけていらっしゃいます。お洋服と違って、テイストが違うものでも、着こなせるのが着物の良さです。いろいろな着物が着こなせるようになると、着る楽しみが倍増です!遠くから見ると縞柄にしか見えないのに、その縞を成しているのが実は小さな小さなトンボたち。ご自分と周囲の方だけがわかるのも、着物の楽しみの一つです。heart01

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2016年9月18日 (日)

千疋屋さんのみつるさん千疋屋の包装紙とコラボ!

この浴衣はまさに千疋屋さんのご来店をお待ちしてたかのよう。ご縁のある方の元にお嫁入りできる幸せ着物です。







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2016年9月 6日 (火)

黒の長羽織をお召しのまさよさん






そろそろ冬仕度の始まりです。基本的に夏であっても、一年中帯つき(帯のお太鼓を見せた状態)で外出しないのが、女子のたしなみ。それは隠したい体型を包み、羽織るものでイメチェンを演出する!としても素敵なたしなみですね。まさよさんは上手にその効果をおしゃれにとりいれていらっしゃいます。参考にさせていただきたいですね。

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2016年9月 1日 (木)

絹紅梅をお召しのピアニスト西澤 安澄さん

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ピアニストの西澤 安澄さん。
西澤様のイメージで、オリジナル幾何学模様の絹浴衣をお勧めしました。柄が強いので、帯はシンプルにかわいいオレンジの紗献上八寸帯。でも、ピリリと茶色の帯締で辛めに仕上げ。着物は色や柄の組合せでアンバランスさをバランス良くするのが醍醐味です。髪もキッパリとまとめました。このお姿の演奏も好評だったとの嬉しいお知らせです(^^)
西澤 安澄さんホームページはこちら
<今後の公演予定のご紹介>
・10月8日淡路市サンシャインホールにてピアノリサイタル「アルハンブラの思い出」榎木孝明さんをゲストに迎えて

・10月29日洲本市ホテルニュー洲本にてピアノリサイタル 

・10月30日淡路市しづかホールにて ブランデンブルグ協奏曲他
・11月9日スイス大使館にてピアノリサイタル、
・11月24日豊洲シビックホール ピアノリサイタル「ダダ・ピアノVol.2」他 

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2016年8月27日 (土)

薄緑の無地単衣に夏袋帯を合わせて

水色がとても気に入って、薄緑の単衣とぴったりでしょ、とお写真送ってくださいました。近年、いせよしでは文明の発祥を思わせる柄が人気です。日本の古典柄を楽しんだ後、行き着く先はやはり自然の根源でしょうか‥suncloudraintyphoonclover

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2016年8月22日 (月)

絹の浴衣を帯に仕立てたえいこさん

絹の浴衣を名古屋帯に仕立てたえいこさん。絹浴衣は着物でもお召しいただいていますが、木村孝先生のアドバイスもあり今回は帯に。一本は白地の帯芯で、もう一本は晩夏にもお召しになれるように、紺地の芯を入れ、一反で二本の帯をお作りになりました。帯締めも今日はブルー、明日はビビッドなピンクと楽しんでいらっしゃいますwink

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2016年8月14日 (日)

昨年の江戸浴衣をお召しのみゆきさん





昨年仕立てた江戸浴衣のたとうを開き、手を通したみゆきさん。着付のコツをお伝えすると、「こんなに簡単に素敵に着られるんですね〜サイズが合ってると簡単‼︎」と急遽、浴衣をお召しのまま食事に行くことに。草履を買いにぜん屋さんを紹介。せっかくなら将来も見すえて気に入ったものを、とスッキリとしたパナマを選ばれ、足袋を履いてお食事のお店へ行かれました。予定外の用事が増えて、時間が迫り走って到着したそうですが、着崩れもなく、苦しくないのでたくさん召し上がれたそうです(-_^)浴衣の着付は実はボロが出やすく難しいので、これができたら普通の着物の着付は簡単ですよーと申し上げました。お仕事で忙しい日々、体調も崩しやすいので、努めて着物時間を増やそうとのこと。身体の具合はご自分の身体に聞くのが一番。着物はそんな身体の声を、聞かせてくれる役目を果たしてくれます(^^)

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2016年8月12日 (金)

フルート奏者の酒井麻生代さん ライブで絹浴衣!

フルート奏者の酒井麻生代さん。六本木のライブで浴衣演奏が決まった時、ファンの方から、せっかくなら良い浴衣をお召しなさい、と弊店をお薦め頂き来店されました。綿の浴衣にするか、麻かと悩んだ末、やはりステージなので、絹浴衣に。素材の特徴や、帯との色合い、演奏場面における着こなし含め、トータルにアドバイスさせていただきました。初めての絹浴衣でしたが、頑張ってご自分で着付けられ、ご紹介した美容院にて髪はシンプルな着物用アップに。
お客様によると、“ライブではジャズと日本の伝統文化のハーモニーに新鮮な驚きを隠せず、あらためて和装の魅力を感じました”、とのことでした。お写真からも麻生代さんの美しい音色が聴こえてくるようです!!

酒井さんブログ
http://ameblo.jp/flu-ty/entry-12184483520.html















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2016年8月 6日 (土)

絹紅梅をお召しの、みふみさん

みふみさんの絹紅梅は遠方からネットにてご注文、お嬢様もお召し頂ける寸法で、お仕立てさせて頂きました。


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絹の浴衣で料亭に、ふきこさん

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2016年8月 3日 (水)

ゆかたで銀ブラで浴衣をお召しの立原さん

今までは木綿の浴衣をお召しになっていた立原さん。
今年は麻の浴衣でデビューです。
「綿よりも風が通って涼しい!」と。

麻は水を通すと生き返ります。
おでかけ先で袖先や上前がくしゃくしゃになったら、
洗面所で水をパッパと振りかけて、キュッキュッと引っ張れば、
手アイロンでしわが伸びるのも嬉しい!

立原さんが経営されるハートマン、カフェバーKのホームページはこちらです。

ハートマンさん
http://www.heartman-ginza.jp/index.html

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2016年7月20日 (水)

お祭りで えいこさん

おとなかわいい浴衣姿、お写真頂きました。伝統的な菖蒲の柄にスイカの夏名古屋帯。浴衣には半幅帯ですも名古屋帯でも大丈夫。また、はだしに下駄・・に抵抗がある大人女子は足袋と草履でもいいでしょう。

着物は思いっきり楽しむもの。手染めの浴衣なら、どんな着方も思いのまま、必ずきりりと美しく映ります。





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2016年7月15日 (金)

いせよしオリジナル浴衣で「赤い会」

いせよしのオリジナル浴衣で「赤い会」開催しましたsign03いつまでも女子の気持ちは忘れなーいsign01










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2016年7月 4日 (月)

住吉美紀さんとみちこさん

お茶会に弊店の帯を、お二人に結んで頂きましたsign01
住吉さんの番組MC はニュース初心者の私にもわかりやすいですsign03

住吉 美紀さんがキャスターとしてご出演中の報道ニュース番組
番組名:「日経 FT サタデー9
放映日:毎週土曜 朝9時よりBSジャパンにて
http://www.bs-j.co.jp/saturday9/

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2016年6月27日 (月)

みふみさん

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いせよしオリジナル浴衣扇面柄をお召しのみふみさん。この柄は老若男女問わず、似合う人に似合う、という不思議な浴衣。みふみさんは博多帯を貝の口に結んで、きりりと着こなしていらっしゃいます!















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2016年6月22日 (水)

さくらんぼの大島紬をお召しのえいこさん

さくらんぼの季節です!柳の帯を合わせて、さくらんぼの大島紬、大活躍だそうです!

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2016年5月27日 (金)

塩沢紬で古今亭文菊さん落語会にいらした、まさよさん

この日はまさよさんも大笑い。前列席での爆笑で文菊さんも更にノリノリでしたsmile

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2016年5月14日 (土)

ピアニストの西澤安澄さん

着物を着るのは初めて!とドキドキだったあずみさん。スペインの風のように情熱的にピアノを弾く彼女が、この晩は粋で可愛い女子に変身!その変わりように、みんな彼女に視線釘付け。普段から彼女をよく知る殿方らも何だか近くに接近…⁉︎私もクスっとしてしまいましたo(^_-)O
7月8日 夜7時 豊洲シビックホールにて「ダダピアノ」。スパニッシュとは又一味違う彼女のピアノ演奏が楽しみです!

西澤様のブログでもご紹介頂きました!








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2016年5月10日 (火)

まゆさんの振袖活躍術

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お振袖があれば、成人式、卒業式、結婚式のお色直しにもお召しになれます。

そして、お友達の結婚式やお正月、お茶のお初釜、歌舞伎観劇の初日など、何度でも着る機会があります。また、将来の娘さんに譲ったり、袖を短くして訪問着にもできることを考えれば、忘れられない思い出と共にお金では買えない大切な写真も残ります。

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2016年5月 6日 (金)

花崎紗さ さんのお振袖

花崎流地唄舞をされている花崎紗さ さん。舞の時に使う扇は妹のMICOさんデザインです。
紗ささんのお好きな扇柄を、振袖後ろ肩などに刺繍で施したところ、お召しのご用途などは伺っておりませんでしたのに、micoさんの扇ともぴったり合いました。
このようにお好きな柄の刺繍を入れるなど、着物はいかようにもオリジナル作品ができます(^^)
どうぞ、お気軽にご相談くださいませ!紗ささんの遊び心で、銀座4丁目にある萬年堂さんに依頼して、お揃い和菓子も作られました。紗ささんの銀座の楽しみ方、皆様も是非お試しください‼︎
















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2016年5月 5日 (木)

楽しそうなえいこさん







薄オレンジに可愛い動物が描かれた紬に、エメラルド色、市松の中に扇面がちりばめられた名古屋帯を結んだえいこさん。こんな楽しいお着物をお召しになると、笑みがあふれます(^^)

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2016年4月18日 (月)

笹島寿美先生とまさよさん

着物着付の先生笹島寿美先生が、いせよしオリジナル染帯をお選び下さり、お姿の写真を送って下さいました。

先生はその日の気持ちを帯で表す、と。船出とか再スタート、これから、という日にこの帯を結んで下さるそう。和柄を携えた帆の図案、地色の墨黒がお気に召した、と伺いました。日頃から、上昇気流の動きのある柄、または都会的な整然とした柄を心がけていますので、風をきって大海原で船が進む様子を描こうと、帆の動きには今回もとてもこだわりました。こうして帯の晴れ舞台を拝見できることこそ、幸せな瞬間です!ありがとうございます!





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2016年4月 5日 (火)

バラのお着物と帯をお召しのめぐみさん







バラが好きです!と、めぐみさん。お似合いそうな、ふわっと型染めバラのお着物をご用意しました。
帯はいせよしオリジナル江戸友禅塩瀬名古屋帯です。蝋を置いて染める技法で菊の青海波、波濤模様などの古典柄に混ぜて、アンマッチな現代風な真っ黄色のバラを一輪描きました。古典の技に敬意をはらい、でも和服をもっと自由に羽ばたけるものにしたいと、日々の試行錯誤から、フッと頭に浮かんだ図案です。でも友禅師さんにそれを表現してもらうために、私と互いの意思の疎通にどれほどの忍耐が必要だったか…彼も私もヘトヘト。そんなことも、芯の通った古風、かつ躍動的な女性、めぐみさんのお写真を拝見すると、一気に忘れます‼️

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2016年3月19日 (土)

江戸小紋にアバンギャルドな帯を合わせためいこさん







いせよしオリジナル染帯に江戸小紋を合わせてお召しのめいこさん。この江戸小紋は人間国宝を辞退して職人活動に徹した方の逸品です。以前夏に個性的で気に入られた、珍しい黒の帯締めがぴったりです!帯上げは江戸小紋と同じ色で、お母様のものがあったとか。こちらはあえて合わせることで、かえって個性が広がります。

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2016年3月12日 (土)

あやこさんのお着物お誂えしました

銀鼠色に波の柄の付下。一年ほど前にあやこさんのご希望を伺い誂えました。出来上がり後、最後に金彩を少し足して、着物は完成。臙脂色の織名古屋帯を合わせて、新年会にお召しになり、皆様から好評だったとか。すらっとスタイルが良いので、お洋服の印象の強いあやこさんの、素敵なイメチェン姿です。


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2016年3月 9日 (水)

巳年の男の子さん 鱗柄のお宮参りの着物を七五三着物に仕立て替えました

へび年生まれの坊ちゃんにお宮参りに鱗柄の着物をおつくりし、その後七五三の着物に仕立て替えました。五つ紋は刺繍にて。最近は七五三に初めて着物を用意する方が増えましたが、本来はお宮参りが始まりです。女の子は三歳のお祝いに仕立て替え、七歳の着物は成人式前までずっと十代の間、お召しになれます。お参りの日だけの着物はもったいない、と最近はレンタルされる方が増えました。しかし、本来はその子の成長を願って、節目ごとに何度もお召しになれるのが着物です。そしてその子が大きくなった時に、着物という形が、自分のために誂えてくれた両親や祖父母への感謝の氣持ちに変わるのです。着物をレンタルして写真だけ撮る通り一遍の節目では、意味がなく、かえってもったいない、と思います。予算が限られているならば、レンタル料金分の、その子のための着物を誂えるべく、いせよしではご相談を承っています。

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羊年のぼっちゃん、お宮参りはみんなでお着物

お宮参りは赤ちゃんが主役。羊年生まれを記念して、お着物は羊の柄での誂えです。男の子も女の子も、お宮参りの着物は、七五三で仕立て直してお召しになれます。最近は七五三や成人式を、レンタル着物で済ませる方が増えました。確かに式典は一度きりです。(お持ちであれば、お正月など式典以外の日もお召しになれます)ただその日のため、その子のために着物を誂えるのは、その子の成長を願う氣持ち、そして、成長したことの感謝の氣持ちの表れです。氣持ちは形に残すからこそ伝わります。神前での親の誓い、そしてその子が大人になった時に、一枚の着物は掛替えのない両親への感謝の氣持ちに変わります。そして氣持ちはお金よりも尊いと思うのです。

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2016年3月 8日 (火)

スケーターのまゆさん

スケーターのまゆさん、いせよしで働いて、日常きものはもちろん自分で半襟かえ、着付けしてます!

まゆさんが出演される5月のアイスショー、
"プリンスアイスワールド2016 J Pops!"、詳しくはこちらです。
チケットのお問い合わせは銀座いせよしまで。






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2016年3月 6日 (日)

白大島にいせよしオリジナル時計柄の帯 めいこさん

お母様がネットで帯をご覧になり、お気にめして下さった帯を、お嬢様がまずは結んで良いとのお達しに、結んでいらしためいこさん。白地に真っ青な絞りの帯揚げで、アバンギャルドな雰囲気に。そこにローズ色の細い帯締めが、かわいらしさを演出します。古風と現代をミックスした上手な着こなしですねlovely

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 振り袖のお客様

Img_3063このようなぼかしだけのお振袖も素敵でしょ!柄は、かわいい檜扇の刺繍しゃれ紋のみです。

















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2016年3月 4日 (金)

日本料理 藤田 藤田貴子先生 雑誌「クロワッサン」にいせよしの着物帯をお召し頂きました

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以前掲載されたクロワッサン藤田貴子さんの記事が本になった、とお客様から伺いました。帯は彼女のために、こっそりデザインし染めました。2

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2016年2月 8日 (月)

NHK番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」で着物をお召しの住吉さん

NHK番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」の10周年記念番組のパーティにお着物でご参加になられた住吉美紀さん。

お母様から譲り受けたお着物に銀座いせよしのうろこの織名古屋帯、さび朱(薄いオレンジ)帯上・紅梅色(ローズ)の帯締めをお召頂きました。

暖色系の帯上は「とてもかわいく、他のお着物にも使えそう!」と、とても気に入って頂いております。

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2016年2月 3日 (水)

通訳・翻訳家のえみこさん


日ごろ外国の方と接することが多いえみこさん。
藤がかった薄ピンク地にかわいい丸紋がちりばめられた小紋に、織名古屋帯をおつくり頂きました。そして数年後、もっと頻繁に着物を着たいわあ、と気軽な八寸無地帯を選ばれ、初おろしのお写真です。着物は柄がかわいいものの、地色が控えめなので、年を重ねても大人かわいい雰囲気に。帯はお持ちの大島にも合うわ~と着回し術も上手にできそうです!

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2016年2月 1日 (月)

TBSテレビ「家族ノカタチ」出演中の小西キスちゃん

キスちゃんにいせよし着物着て頂きました!気遣いのある、明るくかわいい女の子。この写真はオフですが、本番になると表情がすごい!さすが女優さんって違うのねlovely













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2016年1月29日 (金)

ハワイのダンス競技会に出られた大路和子さん

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急遽お母様のみふみさんに習って、ハワイでのダンス競技会で着物をお召しの和子さん。ダンスのレッスンに集中したいので、着物の着付けには気が回らない、という彼女。半幅帯なら一人で着られるのでは?と、外国だからこそ着物をお召しになるようお勧めしました。そしてみごと入賞を果たしたという嬉しいお知らせと共に、審査後の最後のレセプションの時にお召しになったワンショットです。

外国人にも良いって喜んでもらったり、一緒に踊って~!!!と声をかけてもらえたり、かなりの人気者だったようです。とってもかわいくお召しになれましたね。
半幅帯 は下記でご紹介しています。

■半幅帯商品ページ

http://www.iseyoshi.com/?mode=cate&cbid=571614&csid=5

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2016年1月27日 (水)

半幅帯を上手に結ばれた みふみさん

半幅帯を上手に大島に合わせて結ばれた みふみさん。帯締めを使えば前姿は普通の帯姿と同じです。弊店のこの半幅帯は結びやすく、着崩れもなく、お値ごろなので人気です。透き通るようなお肌が黒と紫をよりひきたたせます。

半幅帯は下記でご紹介しております。

■半幅帯商品ページ

http://www.iseyoshi.com/?mode=cate&cbid=571614&csid=5

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2016年1月15日 (金)

成人式のげんさん

成人式は着物がいいなあ、とご両親がお洋服をそろえられた後、おっしゃったげんさん。海外生活の長いお母さまが着物の知識もなく困ったところで、いせよしでレンタルできないか、との問い合わせがありました。それではどうにかしましょう!とすぐご用意できる化繊の黒紋付をお揃えしました。御紋は伺ったお話しから、ゆかりの紋を選び、羽織ひもはレンタルにありがちな、ありきたりの白の大きな紐ではなく、蝶結びで簡単に結べる薄あずき色の羽織紐をお付けしました。


お父様、お母さまより、他の方と比べて黒の色が良かった!と褒めて頂き、ご本人も喜んでいらしたとのこと。成人式は女子だけでなく、男子も日本人としての正装で、式にのぞみたいものですね。








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2016年1月12日 (火)

梅のコートをお召しのめぐみさん







黒地梅のコートをお召しのめぐみさん。妖精のような雰囲気から、このコートはお洋服でもお召しになれるように、
洋装のようなお袖の形に仕立てました。一見最先端に見え、実は大和撫子なめぐみさんだからこそ、古典柄を今風に上手に着こなしていらっしゃいます。

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2016年1月 8日 (金)

黄色の小紋のなつこさん

黄色地の結び文柄の小紋にクリスマス柄の帯を合わせたなつこさん。古典柄と現代柄のマッチがおもしろく、合いますね。帯締めもクリスマス色と普通バージョンで、表情が変わり、拝見するのも楽しくなります!意外にも日本庭園にもクリスマス柄が映えるので、着物って本当に順応性があると思いませんか?

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2015年12月19日 (土)

楓小紋に菊花華文の袋帯を結んだなおさん

なおさんより嬉しいメールを頂きました!

一年の頑張りのご褒美に、と新しく仕立てられた紺地、楓柄の小紋。



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紺色にも沢山の種類がある中で、明るすぎず暗すぎない品ある地色と、ピンク、グリーンなどのぼかしが入った、ひらひらと舞うような動きも感じられる可愛い楓の柄に一目惚れしました。



普段はIT企業に勤め忙しい日々ですが、12月のお誕生日には仕事も早々に切り上げ、この着物に着替え食事に行く計画を立てました。
特別な日の食事に合わせた帯は、山口美術織りの菊花華紋の袋帯を。着物初心者ですが、とても締めやすく紺地の着物にもぴったり。手元には大福バックを合わせ、全身いせよしメイドのお誕生日コーディネートの完成です。

全て自分の好きなもの、氣質の良いものを身にまとい、晴れやかな氣持ちで誕生日を迎えることが出来ました。



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洋梨帯をお召しのえいこさん

現代アート的な洋梨の図案。格子の小紋に合わせました。大人かわいい!!

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2015年12月 4日 (金)

都一中先生の新作発表会

皆様いせよしのお着物をお召しくださいました!




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2015年11月30日 (月)

木村孝先生お見立ての小紋をお召しのひろこさん

商社にお勤めのひろこさん。この日は、以前学んだ着付け教室の先生を囲んでの誕生祝いとか。今回は、白地に昔ながらの小紋柄を「あなたにはこれが、お似合いですよ」と木村孝先生のお墨付きでお召しになりました。お持ちの赤い帯を上手に合わせて、着こなします。Pa031019_2

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2015年11月17日 (火)

木村孝先生のパーティにいせよし着物で参加した三人です。





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2015年11月 3日 (火)

花崎先生和講座にお越しの えいこさん

最初にいせよしにみえた当時に選ばれた、小紋と秋草柄の帯をお召しのえいこさん。着物のことはわからない、とおっしゃりながら、ご自分のお好きなものを、その都度選ばれました。帯締め、帯揚げ、バッグなど、いせよしグッズで揃えられ、今ではすっかり着物上級者です。Dsc05279

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2015年10月25日 (日)

えいこさん 五節句重陽大福バッグをお持ち頂いて

秋草模様の染帯とエメラルドグリーンの小紋をお召しのえいこさん。五節句の重陽柄の大福バッグを持ってお写真くださいました!(五節句大福バッグは3月桃の節句以外はsold outです。)

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2015年10月23日 (金)

めいこさんより、 真綿つむぎ帯を着付けてみました!

外資系企業にお勤めのめいこさん。お着物好きなお母様の影響もあり、大和撫子的キャリアウーマンです。今回は真綿紬の更紗柄の名古屋帯を新調されました。帯のたれの部分を無地にするか、更紗にするか悩まれましたが、今は若々しく柄を出して仕立てました。(将来無地にも変更できます)髪もさっとまとめて、いせよしオリジナル華飾りをつけ、お持ちの大島紬や無地系の小紋に合ていらっしゃいます。

この日は里帰りの折、古くからの友人とランチだったそうですlovely

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2015年10月19日 (月)

吉川歯科の吉川先生

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銀座の歯医者さん、吉川歯科の吉川先生。優しいお人柄で、お年寄りの患者さんからも、人気を集めています。
お洋服は壱番館洋服店、着物もこだわりの逸品をお選びになります。
羽織裏も壱番館さんの生地とコラボしたり、女性もので綺麗な生地をお付けしたり極めています。そんな
吉川先生が「羽織紐を結ぶのが面倒なんだよね〜」とのことで、探した紐がこちら。今時の磁石での着脱ですが、
石の真っ青な色はお顔を若々しく引き立てます。磁石の紐は着物に慣れていないイメージになりがちですが、
ここまで凝ればお洒落でしょ?
右側は同じく銀座の和小物のかなめ屋柴田さん。同じ業界で同年代なので、お互いに励まし合って和装業界を盛り上げています(^o^)

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2015年10月 9日 (金)

無双の訪問着をお召しの  ささ さん

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9月の始め、アーティストのマイイイオさ個展で、無双の訪問着をお召しになった、さささんです。源氏物語の一部を描いた訪問着はほんわりとしたピンクに少し現代色が入った図柄。現代アートと源氏物語のコラボが素敵でした!
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2015年10月 5日 (月)

新橋演舞場 銀座くらま会 お揃い着物を新調下さった 久兵衛若女将さん

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銀座くらま会で行われる銀座くらま会、若手、からす組の女性でお揃い着物を作ってくださっています。全体の柄は銀座のこれまでの変遷の植物を描いていますが、胸の柄だけは、それぞれの屋号やお名前にちなんで江戸友禅で描いています。
今年新たに加わって下さった久兵衛の若女将、よしのちゃん。’久兵衛はまぐろが売り、私の実家は浅草のどじょう屋、飯田屋なので、どじょうもいれて下さい!あまり甘い風の柄にはしたくないわ〜’とのこと。きっぱり江戸風なら任せて!と短期間の作製に染屋さんとのやりとりは緊迫の連続でしたが、できたのがこれ。’わ〜どじょういたいた!’と喜んで頂いたのでホッとしました。みなさん、久兵衛さんで、まぐろいかがですか?

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2015年9月25日 (金)

まゆさん summer fes. in NY!

ニューヨークで’一緒に写真撮って!’の嵐だったとか‥そりゃそうよね、可愛いもの!
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2015年9月 8日 (火)

ブルーオーシャンでお馴染み 住吉美紀さんと臨床心理士みちこさん

和のお稽古にはまっていゃるという住吉美紀さんと臨床心理士のみちこさん。

みちこさんはお持ちの夏着物に、いせよしで袋帯を新調されました。この袋帯は細く細く縒った糸で織ってあるので、透け感もあるけど、帯芯によっては一年中結べる優れもの。とってもお気に召して頂いたので、白ではなく色芯を入れて、秋からも合わせられるようにお仕立てしました。お着物が地味でも派手でも、ぱっと明るい雰囲気が広がります。ゆずり受けたお着物に新しい帯を合わせ、新氣を吹き込み、上手にコーディネートされています!

美紀さんは今では希少な変わり紗の生地に金箔、刺繍、そして絞りと夏着物には珍しく技をふんだんに 施した付下ですそしてお茶会にもお召しになれるような、上品なピンク色。夏袋帯はオリーブ色のすくい袋織。夏帯は結びにくい!というイメージがありますが、織手の技でお太鼓柄でも形になりやすい帯。色も、光り過ぎずにお茶会のような格の高い場にもそぐい、パーティなどでも品よく、でしゃばり過ぎずに輝きを放つ、永くお召しになれる上質な帯です。金彩の少し入ったフォーマルな帯上もコーディネートを引き立てます。毎日の東京FMブルーオーシャン、大学講師、テレビやコラムとご多忙の中、和のお稽古事も完璧な美紀さんです!

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2015年9月 4日 (金)

銀座のバー オーナーのけんじさん  いせよし浴衣で!


ハートマンさんホームページはこちら 



http://www.heartman-ginza.jp/index.html





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2015年8月26日 (水)

先日の浴衣会に着ていらした ちずこさんの型のご紹介を合わせて

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銀座でひっそり浴衣でお食事会の写真です!銀圓亭さんにて

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2015年8月24日 (月)

元文化庁長官 近藤誠一さんの日経記事とご紹介の本 (いせよしの着物をお召しにて)

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続きを読む "元文化庁長官 近藤誠一さんの日経記事とご紹介の本 (いせよしの着物をお召しにて)"

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2015年8月16日 (日)

絹紅梅をお召しのめいこさん

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絹の浴衣、絹紅梅をお召しのめいこさん。外資系企業にお勤めのキャリアウーマンですが、肌が真っ白で物腰の柔らかい着物美人でもあります。

可愛らしいオレンジの麻の葉模様の絹紅梅に、今まではピンクの水玉の紗博多半巾帯を結んでおられましたが、お太鼓姿もいいかしら、と絽綴れの帯を選んで頂きました。葉蘭の地紋は女性らしく、ブルー地が涼しげです。帯締で少し個性を出したいわ、とのことで今回はあえて、甘さを抑え、芯の強さを表現する、黒の帯締をお勧めしました。現代人は着物や帯の色柄で、おどろおどろしい個性を出そうとしますが、個性も清楚でなければ、意味がありません。髪もいせよしの華飾りを上手に使ってくださっていますね。

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2015年8月15日 (土)

ローバックさんの長唄 稀音家 三味線の会(前編)

confidentconfidentお三味線の先生、稀音家六公郎先生の弟子、ローバックさんはアメリカ人。日本の生活も長く、会話はもちろん、難しい漢字もスラスラ読める大和男子。この日は三味線の初めての発表会が国立劇場であるため、衣裳を作りにみえました。時は年明け、着物のことは何もわからない、とのことで、まずは品物を見ていただくことから始まりました。

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まずは名刺交換をさせて頂いた後、着物初心者ながら、色などの好みとライフスタイルなど伺い、着物、羽織生地を選んで頂きました。‘発表会の日以外に、着物を着る機会はまずない’とおっしゃていました。そして採寸です。

後日、仕立あがりました!

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着物はお召しにならない、とおっしゃってましたが、お立場を察し、普段でも着られるように、濃紺の紬地。小さな花織り模様で、近くからはおしゃれに見え、遠くからは全く無地に見えるので、舞台では格も保てます。

羽織は舞台は脱ぐので、遊び心もいれて。縁起をかついで、墨色の七宝つなぎ紋。

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袴は正式な仙台平。紺、黒の細い縞を選ばれました。角帯は希少品、大島地の深緑と茶の縞です。

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羽織裏と襦袢はあえてお揃いに。羽織ひもは歌舞伎役者風に、長いひもを蝶結びに、グレーの丸、奈良組(洋角)なら、初心者でも結びも簡単です。半衿は舞台なので、今回は正式な薄グレー。

Dsc07594_2履物は着物、羽織生地を持って、ぜん屋さんをご紹介。碧の紐のリーズナブルなバッグも合い、すっかりお支度完成です。

後編に続きます。

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ローバックさんの長唄 稀音家 三味線の会(後編)

前編からの続き>

そして足袋から履いて着付けの予行演習です。着付け予行演習は好調!

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立方座り方も練習します。

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その間も三味線お稽古です。

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ときは満開の桜の季節。緊張の舞台当日です。

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舞台では、きちんと見えるように衿止めもします。

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銀座でひっそり大人の浴衣会パート2

デジタルクリエイティブ制作会社にお勤めのともひささん。通訳翻訳家のえみこさん、インターネットサービス会社にお勤めのなおさん。前回のいせよし浴衣会に都合がつかず、全員いせよし浴衣、帯でリベンジ浴衣会催しました!ともひささんの麻のブルー縦縞着物はいせよし和講座、和裁の時間に縫った奥様お仕立て浴衣heart01 ベージュ地にブルーの細い線の入った麻の角帯も、早い時期に弊店で奥様が選ばれ、この日のためにお取り置きしてました。身体に合った寸法で、いい生地なので、初めての着物とは思えない着姿。ぜん屋さんの下駄が履き心地よく、靴より気持ちいいので、会社でも履きたいなあ、と。えみこさんはいせよし絹の浴衣を愛用頂いていましたが、今年は麻に挑戦。帯は一年中結べる博多帯花織柄を合わせて。帯締は黄色とピンクには、洋装では絶対合わない朱色をお勧め、和ならではの色合わせに。なおさんは飛び絞りの朱の麻浴衣に紗博多半巾帯、つばめが小さく織られてかわいい柄です。女性陣はそれぞれの大福バッグを持ってくださいました!

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2015年8月10日 (月)

まさよさん、まいさんとめいこさん

アーティストmaiiioさんのパーティ。弊店の絹の浴衣をお三人がお召しくださいました。マイさんは白地に紺の勢いのある流水柄、大人びたピンクの絽綴れ帯を合わせて。まさよさんは藤色の更紗柄、鮮やかなグリーンの絽綴れ帯。めいこさんはオレンジの麻の葉模様に綺麗なピンクに水玉柄の半巾帯です。それぞれ素敵に着こなして頂き嬉しい限りです。

マイさんのお作品は以前ブログで銀座ストリート絵巻、銀座パレードでもご紹介しました。和の心満載の大きな世界観があり、美しく深い感動があります。


まいさんのブログはこちら

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芸大を卒業された浅草芸者の紫沙さん

昨年一目惚れ!と反物を手に取られた紫沙さん。私の三味線の手ほどきもして下さる、頼れる芸者さんです。この絹の浴衣はとびきり 細かい型で彫ったもの。竹の勢いと笹の細かい描写が粋で妖艶です。銀座は新橋の芸者さんとの交流が多いですが、浅草の芸者さんも親しみやすい方が多くて大好きです。私のお三味線の先生に伺ったことには、芸大を出られた方は男性なら舞台のお仕事がありますが、女性はお弟子さんをとる以外、仕事は少ないのが現状。一般の方がもっと三味線を習うと良いと思います!

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ご家族三人女子でお振袖

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付下か訪問着をお探しといらしたお嬢様。踊りの名取式にお召しとのことで、成人式は終わっていますが、目に留まったのが、この白地のお振袖です。赤白(せきびゃく)はおめでたい色、加えて、七宝(繋がり、広がりを表す七つの宝)松(神様が宿る、常緑で長寿、祭り、祀るの’まつ’)竹(生命力溢れる)梅(寒さに耐え年の初めに咲く、清浄な花)鶴(長寿) とおめでたい柄ばかり。ご覧いただくうちに、ご一緒の妹さんに、紺地の松竹梅に波頭(葛飾北斎の絵でも世界的に有名ですね)の振袖がお似合いに。そして、お母様にも茶屋辻模様(格の高い御殿の模様)に松の柄の振袖を、ゆくゆくは袖を短く訪問着としてもお召しになれるので、お揃えしました。

振袖というと二十歳で終わり、とお考えの方が多いですが、二十歳を過ぎてからも、卒業式、結婚式に参列、お正月のお食事会や祝賀会、お初釜、歌舞伎鑑賞、自身の結婚式のお色直し、ゆくゆくは訪問着に仕立て替えか、お子さんへ、などお持ちになると機会は盛りだくさんです。(持っているだけでお誘いが増えますwink私は20代に擦り切れるほど着ました‥ )

2016年2月13日成人式後の日曜日に「銀座でひっそり やっと大人の成人式」企画してますsmile良いお振袖ならば、お嬢さん時代の振袖もお似合いになるはずlovelyどうぞ、振袖をお仕舞いなく!

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2015年7月29日 (水)

スケーターのまゆさん

昨年、紺白の古典的な浴衣が欲しいとみえた、まゆさん。しとやかで大人っぽく、かわいくお似合いでしたが、
今年の浴衣は雰囲気を変えて、今、お似合いになる可愛らしいものをお勧めしました。
そして、お友達と納涼船に乗るためにお仕立て。着付けは昨年浴衣が仕上がった時に数分お教えしたので、今年もご自分で着られました。
’いまいち上手く着られなかったので、再度いせよしさんで習おうかしら’とのこと、写真を拝見したら、十分きれいにお召しですね。
お袖の丸みも大きくして、120パーセント可愛くお仕立てしたので、着こなして頂いて嬉しいです!





(昨年の紺白の浴衣)


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2015年7月28日 (火)

歌舞伎にいらした みちさんと さとみさん

お洋服のままみえて、弊店で着替えて、夜の部の歌舞伎にいらっしゃるとご来店のお二人です。先日絹紅梅でご登場頂いたさとみさんは、弊店の白地、露芝絽つづれ帯を初結びです。絽綴れのわりに、少し柔らかさがある生地なので、ご自分でも結びやすい、とのこと。六通なので、柄も出しやすく、色々な着物に合わせやすそう!と着付も上手にお召しになりました。お肌がぬけるようにきれいな着物美人です。

みちさんも初めての絹紅梅です。墨色の幾何学模様のモダンさが、古風な印象のみちさんにはかえってお似合いです。また、紫の無地の麻の帯にひわ色の帯上の組み合わせもセンス良く素敵です。着付けもご自身でなさり、おでかけ前のほっとした瞬間です。

私からの着付けワンポイントアドバイスは、着始めたら、一動作、一手間、動作は素早く、です。そして直したい箇所は最後にまとめて直す。途中で二手間、三手間かけて直すより更なる着崩れを防げます。

留袖、訪問着を着るには慎重な丁寧さも必要ですが、普段着物をどんなに時間がなくても着られるよう、千谷流着付教室は敏速さを大事にしています。happy02

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2015年7月21日 (火)

えいこさんのいせよし江戸浴衣 菖蒲柄

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鎮守様のお祭りのお手伝いに、いせよし江戸浴衣をお召しのえいこさん。半幅帯も弊店のリバーシブル麻帯を上手に結んでいらっしゃいます。こちらの浴衣も手彫りの手染め。菖蒲の花びらを細かく線彫りし、葉脈までも、生命力を吹き込んだように、くまなく彫った当時の職人技が光ります。今でも数店手染めの浴衣屋さんはありますが、いせよしは着物屋なので、更に柄の細かい部分の描写に凝っているのが特徴です。弊店では安価に商品を提供していますが、ここまで細かい彫りをしてくれる型師は、残念ながらもうおりませんので、今では希少品になっています。

http://www.iseyoshi.com/?mode=grp&gid=1131525&page=2

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2015年7月20日 (月)

銀座でひっそり大人の浴衣でお食事会開催しました!

絹紅梅や綿浴衣、粋紗の小紋など、皆様いろいろな、いせよし着物をお召しになっていらしてくださいました!

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並木通りの銀圓亭さんに向かって。お一人参加の方々もすぐに、お互いうちとけ、数分前に出会ったとは思えないよう、楽しそうに銀座通りを歩いていらっしゃいます。

 

皆様ご参加本当にありがとうございました!

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2015年7月16日 (木)

絹紅梅をお召しのさとみさん

薄いエメラルドグリーンのむじな菊柄の絹紅梅を選ばれたさとみさん。会社のパーティで、お召しになりました。‘絹紅梅は本当に軽く、涼しかったです!まわりの方にとても褒められました!会社での役職も実際より高く見て下さる方がいましたよ!’と意外なコメントも。着物を着ると年上に見られる、が一般的ですが、弊店では着物を着て10歳若返ろう!がコンセプトです。でも「地位の格上」は私も予想外だったので、嬉しい感想を伺いました。宝石関係のお仕事をこなしつつ、落ち着いた着物美人のさとみさんです。Image1_2

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2015年7月 8日 (水)

いくおさんとあやこさんご夫妻 今年も絹紅梅を着て頂きました!

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2015年6月29日 (月)

たて絽 襦袢をお召しの住吉美紀さん

今回お召し頂いているいせよし品は、襦袢です。お写真ではご覧頂けないのが残念ですが、反物の時はこのような品でした。たて絽は絽の襦袢を着るには少し早く、でも実際は気温の高い5月、6月、秋の初め、などにお召しになるには最適な襦袢です。さらに薄っすらと水玉の地紋があって、かわいいでしょconfident住吉さんは最近、さっさとご自分のお着物を召されるようです!

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2015年6月24日 (水)

紫陽花の単衣小紋に紗博多帯をお召しのえいこさん

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単衣の着物は6月にも9月にもお召しになれるものが、便利とされていますが、このように、初夏の単衣限定の着物も素敵です。どこかへ行ったり、何かをする時にあれはいつだったか、という話を後々友人同士ですることがあります。そんな時、私は着た着物の柄で時期を思い出すことが多いです。頂く食材や風景では、季節感が出なくなってしまった現代には大切なことですね。

えいこさんは着物と帯を、その都度お気に召されたものを、バラバラに揃えられていますが、いつも上手にそれを組み合わされています。

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2015年6月20日 (土)

華飾りで髪をまとめた、めいこさん

着物でも、洋服でもこの華飾りを使っています、とおっしゃるめいこさん。弊店の和講座に麻の着物でいらして下さいました^_^


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2015年6月 7日 (日)

名取式に振袖をお召しの花崎紗ささん

地唄舞の名取になられた花崎紗ささん。名取式のこの日のために、新調されたお振袖です。松竹梅と鶴の柄のおめでたい柄に赤白でお祝いの氣持ちを重ねます。振袖は成人式後もミスには欠かせない第一礼装。また、赤色と白色はお浄めの基本色で、大切な節目には最適です。少し大人っぽく、エメラルドグリーンの帯締めが効きます。この日はお母様と妹様もお喜びを表すために、着物を召され特別な日となりました。



上野公園の応挙館お茶室にて

帯はあやめの形に

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2015年5月27日 (水)

地唄舞を舞われた花崎みさゑさん

花崎杜季女先生に師事。紀尾井ホールで地唄舞を舞われみさゑさん。地唄舞はお座敷で舞うもの、屏風と燭台さえあれば舞える、この形に始まり、この形に終わる、というシンプルさがかえって荘厳です。曲目に合わせて、着物を誂えますが、扇の柄はろうそくの明りで見えるほど。その限られた中での舞いは、見る人の想像力を引き出します。ご用意したお衣裳はくちなし色(黄色)の無地着物は四君子柄。草木染めなので、ライトにも優しく映え、舞台のバッグの色を白から木の色に変えたら、より映えたとの裏話も伺いました。いせよしオリジナルの織名古屋帯は、お誂えの扇の柄とぴったりで、華美でなく品格があり、シナを作ることのない舞には、すっきりとした着物が合いました。お母様もお若い頃にお稽古をされていたとか、着物や扇を選別して下さいました。みさゑさんはそのDNAを受け継ぎ、ご本人が望んで習い始めたとのこと。凛とした美しさが映える女性です。Fullsizerender_2

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壱番館洋服店 新さん ピンクの紬とノーコン紬袴で三味線会

銀座の壱番館洋服店の社長 渡邉新さんがいせよしのピンクの無地紬と紺地の袴で、自店の三味線会にて演奏されました。お三味線の師匠知子先生と私にはさまれ、両手に花のはずですが、意外にも新さんが花になってる!!!いつもながら、新さんの着物の選択に脱帽sign01

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2015年5月13日 (水)

山吹色紬はリスにミルクピッチャー柄!

リスやたくさんのかわいい動物柄とミルクピッチャー、おもしろかわいいモティーフたちが山吹色の紬に、藤色地にホンワカした鳥がお太鼓に一羽。別々の時期にバラバラにお気に召した、着物と帯を上手に組み合わせ、初夏を爽やかに着こなしていらっしゃるえいこさんです。

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2015年4月20日 (月)

ぼかしの着物をお召しのえいこさん

一つ縫紋のぼかしの着物に、羽のように細い糸で織りなした、オレンジの華紋袋帯を合わせたえいこさん。ピンクやクリームが綺麗な着物ですが、甘くなり過ぎないように、凛としたのえいこさんには、グリーンの部分をお顔のそばにしてお仕立をしました。

ぼかしの着物は無地かわり、格があるので、正式にお召しになれます。ぼかしは染めの技術が難しく、その腕をもつ職人は数えるほど。帯合わせも簡単で、季節や場面も選ばないので、初心者、上級者ともにお薦め品です。無地、訪問着、付下、小紋の替わりとして、帯によって七変化してくれるのも助かります。もし、ご自分に合った色に出会った時は、ぜひぼかしの着物を一つ誂えてみてください。

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2015年4月17日 (金)

ふみえさん、綿麻の着物に袴をつけて能の会に

金春流の仕舞いを習うふみえさん。前回の発表会では昨年夏に仕立てた綿麻の着物に袴をつけて舞われました。きりりとした舞にカラフルな綿麻着物が気分を和らげます。

今年の綿麻も少しずつ揃っています。どうぞご覧になりにいらしてくださいませ!

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2015年4月10日 (金)

住吉美紀さんとみちこさん

桜満開の中、新調したばかりの帯をお召しの姿を、私に見せて下さるために、二人で背伸びをして撮ったという、かわいいエピソード付きお写真。お二人とも利休忌などにも結べる帯をお探しでした。住吉さんは、厄除け、金運上昇、芸術の神様の弁財天にもつながる、うろこ柄の帯を、以前いせよしで選んで頂いたお着物に合わせて。みちこさんは、ほんわか風景に動物柄の帯をご自身の着物に合わせて。どちらの帯も控えめですが、慶事にも平時にも結べる適応力たっぷりの織名古屋帯です。「洋」の世界にいたお二人ですが、最近は茶道や和食など、「和」の文化に浸っているそうです!

【住吉美紀さんDJラジオ番組ホームページ】
「Blue Ocean」(TOKYO FM)
毎週月~金 9:00-11:00オンエア
http://www.tfm.co.jp/bo/

先日、「銀座百点」にてありがたいお言葉も頂きました。
【ブログ記事】
http://www.iseyoshi.info/blog/2015/03/post-4d5c.html

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2015年3月27日 (金)

初志貫徹!ご希望の振袖をお作りした ひかりさん

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こんな振袖が欲しいんです〜とスマホを片手に、予算はこうです。とご相談にいらしたひかりさんとお母様。私としてはこんなご要望には、ぜひぜひ応えたい。何度かおいで頂いて、ご本人のイメージとひかりさんにお似合いなものを着物デザイナー的審美眼で、選んだ逸品がこちら。ご自分の成人式、卒業式の袴に、お年頃にはお友達の結婚式、ご自分の結婚式披露宴でのお色直し、と振袖は今後もお召しになる機会がたくさんあります。たくさん着せたいわ〜とおっしゃるお母様からは、本人の希望通りのものが揃えられて、本当に良い思い出になりました、と頂きました。

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2015年3月14日 (土)

梅づくし の えいこさん

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以前図案からおこして、えいこさんのご意向で、羽織をお誂えになるブログ、覚えていらっしゃいますか?とうとうその羽織が完成!一番寒い時にお召しになるので、長めに梅の枝ぶりをたっぷりと描いて仕立て上がりました。染め帯もこの日は梅で。梅は寒さの中、真先に咲く強い花。松竹梅にも表されるように、縁起ものでもあり、桜よりもずっと古くから日本人に愛されていました。梅を着ると凛とする氣持ちになるのは、そんなゆえんからでしょうか?紬地の江戸小紋に緑の帯じめをきかせて、すっきりとした組合せですね。

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2015年2月15日 (日)

19歳のしおりさん

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弊店にかかっていたお振袖。柄が小柄で振袖には珍しく、さっぱりとした模様づけ。「これは珍しい振袖ですね。色も華やかな黄緑で若々しく、かわいい色だし、袖を短くすれば、年を重ねても着られますね。」と着物着付けの先生が、ご紹介下さったお嬢様。小柄で可愛らしいしおりさんは、まだ19歳ですが、譲り受けた袋帯も合い、ご希望の赤の重ね衿でかわいくお召しになりました。卒業式の袴と合わせて、お友達の結婚式に、そして、袖を短くして70代まで50年はお召しになれます。winkこのお振袖なら、重ね衿、帯上げ、帯じめの色を変えることで、イメージに変化を加えることも楽しみですね。

















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2015年2月 9日 (月)

ブルー地、水玉と琳派の小蝶の小紋に梅の染帯すみこさん

Img_1711_3寒い日々が続くこの頃です。ただ、そんな中、梅のつぼみは着実に膨らんでいます。

今日は茶地の塩瀬名古屋帯、ワンポイントの梅の柄をお召しのすみこさんのご紹介です。

普段着としての小紋を着る機会は案外ないんですよ、とおっしゃりながら、琳派の展覧会には琳派の小蝶をあしらった、鮮やかないせよし着物に、この冬染め上がった梅の帯で季節感を。袖からのぞく、すそ回しの色は、内側から明るくなるクリーム色をおつけしました。

先日の根津美術館「誰が袖」の展覧会にも、いせよし特製、誰が袖柄の帯を結んで、皆さんの目を楽しませて下さいました。





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2014年12月20日 (土)

後染めの紬をお召しのけいこさん

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紬は糸を染めてから織る先染めと、織った紬を染める後染めと、技法が分かれます。

こちらは、大胆な栗皮茶色の市松模様の合間に細かい柄を施した、後染め小紋。染め着物の女らしさと、シャキットした紬の両方の良さを楽しめるのがいいですね。

帯はいせよしオリジナルのピンク地、大きな三角形(ウロコ柄)の中に立涌、七宝などの古典柄の織名古屋。

紺と黄色が両側に入った帯締めは、けいこさんが元々お持ちの帯締めでした。このお着物と帯にぴったりな、着物らしい上級の合わせです。

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2014年12月 3日 (水)

江戸小紋訪問着

江戸小紋はお茶会などにはいいけど、色が暗いものが多く、せっかく着物を着たのに、氣分が上がらない時があります。でもこんな訪問着でしたら、飽きもなく、地味地味氣分を払拭できますup竹の全体柄の訪問着には、格の高い真糊で仕上げた刺繍の松の名古屋帯を。帯の前柄は古典のひも柄ですconfidentこれからお正月の装いにもぴったりです。

赤い色は派手だ、とおっしゃる方もいますが、上手な着こなし、大人かわいくお似合いです。

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2014年12月 2日 (火)

新橋芸者の千代加さん

新橋の芸者さん、千代加さん。お座敷も普段も、多くの着物と帯を弊店でお作り頂いています。銀座の茶会の合間のワンショットです。付け下げはクリーム地に金彩の短冊柄。帯は朱色、正倉院柄袋帯です。青い帯締めが効いていますね。

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2014年11月23日 (日)

白大島に墨色地塩瀬名古屋帯、バラの柄で。

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白大島に何か帯を、と選ばれたのが情熱的なバラの帯。
お太鼓に大きな大輪のバラはとても現代アートのような画風です。
帯締の緑がピリッと映えますね。

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2014年11月20日 (木)

サントリーホールで行われた〈卑弥呼〉中村梅彌さん

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サントリーホールで行われた〈卑弥呼〉。増上寺お坊様の声明、菅野由弘さんの作曲指揮、三味線、常磐津文字兵衛さん、バイオリン、大谷康子さん、チェロ、堤剛さん、の曲に合わせ、歌舞伎役者の中村福助さん演出、その息子の中村児太郎くん、中村流八代目家元の中村梅彌さんの舞が舞台を飾る。初代、都一中氏はお寺の息子さんで、ご法を響きで人様に伝えるために一中節を作ったと伺いましたが、声明と西洋東洋音楽の 融合、太鼓と鼓、バイオリンと笙などのマッチは驚くものでした。そして、梅彌さんによる振り付け、舞ともすごかった!日本舞踊というより、”人間、日本人の舞”という感じでした。お魚のように舞いたいのよ〜とおっしゃる梅彌さんの身体は、衣裳にまとわれながら、視覚では見えない細かい筋肉の美が見えました!梅彌さんは勘九郎さん、七之助さん達の伯母であり、師匠でもあります。続いて今月、札幌24日、福岡26日でも公演があります。

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2014年11月19日 (水)

日本料理教室藤田貴子さん、木綿の着物と紬地の楓の帯、前掛けとたすきは風呂敷から

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日本料理教室をされてる藤田貴子さん。お出しの取り方も丁寧に教えて下さいました。パックが市販されている現代ですが、私としては出汁をとるのが女の至福の時!と思っていますdelicious

収録に向けて前掛けを着物の生地で作りたいとご来店。木綿の反物ならば、安価ながら数枚作れるので、ご用意していましたが、ちょうどその時、季節の花々にエビやゼンマイのような美味しそうな柄の風呂敷を入手。こちらで作った方がリーズナブルとお勧めしました。大判の風呂敷だったので、前掛け二枚とたすきを作り、木綿の反物はそのまま着物として御召しになりました。 帯は紬で楓の描き匹田で秋を演出。帯締めは以前ピンクの着物に、と選ばれた薄朱の色が着物に合いました。
今晩も21時から放映があります!

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2014年11月17日 (月)

季節を楽しんで! 絵画的な梨の染織名古屋帯を結んで

梨の帯って珍しいですね、と手にとって頂いた帯は、紬地ですが、友禅で梨を現代絵画のように描いた帯。色調も現代的ですが、なぜか古風な型染めの小紋と合うのが、着物の面白さです。着物と帯の合わせがとっても上手なえいこさん。美容院でセットしたら全くくずれないので、着物を着替えて、もうワンショット撮りました、と送って下さいました。着物や帯をお仕立てした後、お客様がどのようにお召しになってるかは、気になるところなので、こうして一つ一つ送って下さると、本当に嬉しい限りです。お出かけが決まって着物を着るのでなく、ただ日常を楽しむためにお召し下さることに、心より深謝でございます。
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2014年11月13日 (木)

のびやかな花柄小紋に、宝づくし柄塩瀬名古屋帯を結んだ めぐみさん

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宮崎からいらしためぐみさん。最初のご来店時には、まだ行ったことのなかった宮崎をイメージし、お似合いそうな着物をお勧め致しました。そしてこの機に、以前から行ってみたかった高千穂を訪ねた私は、その広大で美しい自然と、神様の宿る意味深い土地柄を目の当たりに。その後、この着物に帯を、とのありがたいご依頼に、いせよしオリジナル現代版宝づくし柄の帯(古典柄を少しふっくら、かわいらしくしました。)をお勧めしました。南国の自然あふれるお着物を、古儀に満ちた帯で結ぶ、それを纏うのは色が真っ白なかわいらしいめぐみさん、帯締めの色も上手に装われています。











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2014年11月10日 (月)

ぼかしの着物を結婚式にえいこさん

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結婚式にぼかしのお着物をご用意されました。袋帯を結ばれ、格調は高くも、仰々しくない装いは、ミドル女性のさりげないおしゃれ。御祝いの氣持ちも表れますね。shine

お天気の冴えない日も、このお着物の晴れやかさで、氣分が上がりますupwardrightグリーン系がお似合いのえいこさんに、胸元をほんのり緑色でお仕立てしました。

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2014年10月30日 (木)

秋の装い。一中節の会 お弟子さん女子@新橋 金田中 

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この日、左から二番目のまさよさんは『将門』を語りました。滝夜叉姫のイメージで。妖艶な真っ赤な付け分け小紋に、あえてキッパリとした黒地に赤の八寸帯を合わせて。着付けをされた笹島先生も滝夜叉姫のように、衿をぬいてお着付けされたとか。ふだん、衿を抜くと、品格が失われますが、この日の衿ぬきは演出通りの効果がありました。(何の演出もなく、普段から衿を抜いている一般女性が、最近は目立ちますがthunder
真ん中のひろみさんは小さな紅葉がたくさん!丁寧な職人技で彫られた後染めの紬です。その彫りの刀は一枚刃。(二枚刃の方が細かい彫りが均等に一度の動作でできます)右から左からと刀を動かして、直径3ミリくらいの紅葉の更に葉の一枚一枚を彫りました。黄色の八寸帯を合わせて。
その右側、日本料理〈藤田〉の先生、藤田貴子さんの小紋は秋は紅葉柄、春は南国の植物のように見える大胆な柄を、品のいいベージュ色で。白地の塩瀬名古屋帯は葡萄唐草で時期のもの。
その右側のけいこさんの帯、題名は「小さい秋みつけた」塩瀬名古屋帯です。赤い紅葉と♬の散りばめられた、絵の上手な職人が楽しんで描いた逸品です。みなさん、秋を上手に楽しんでいらっしゃいますね。


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2014年10月 1日 (水)

くらま会 からす組 男性衣裳です。

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着物はそんなに着る機会がないから‥
と今回は簡単に木綿の縞のお着物をお作りになったやすのりさん。
襦袢も簡易洗える襦袢で気軽に。
でも一中節を始めたので、袴だけはきちんとしたものを、と絹で作った次第です。
やっぱり絹の袴は、生地から出る音が違う!
日本間での立ち居の際、秘音を聞いてください!

















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バー、ハートマンオーナーけんじさん。
くらま会も三年目で着物はすっかり板につき、ご自分で、ささっと御召しになってご来店。銀座らしい、墨色と銀鼠の市松模様の襦袢がかっこいいので、襦袢で歩きた〜い!と袖からちらっと見えたり、あぐらをかいた時が、けんじさんのおしゃれを垣間見られる瞬間です!

ハートマングループは色々ありますが、銀座のきちんとしたバーなのに、女性でも気軽に行けちゃうのです。★詳しくはこちら

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くらま会からす組で踊って下さった芸者さん 千代加さんの帯締

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喜美弥さん、千代加さん、のりえさん、今年はこの三名がからす組の踊りを踊ってくださいました。舞台の上で、後ろから見る芸者さんの踊りも、とっても素敵です。千代加さんには普段着、お座敷の着物を、お作りしていますが、御召しになった時の、帯締めの色を見るのが、楽しみの一つです。着物や帯にはないお色を使って、和の調和、新橋らしく都会的が特徴です。千代加さんいわく、おねえさん方(先輩芸者さん)が色づかいを教えて下さるそうです。

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2014年9月24日 (水)

自然派、都会派えいこさん

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Dsc00486いせよしオリジナルブルー地金彩はこ柄付下をお召しのえいこさん。帯も金箔塩瀬名古屋帯です。絵羽柄の羽織を羽織って。この羽織は生地の織に手をかけた、トロッと肌に馴染む素材で、たたんだ時にかさにならず、持ち歩きにも便利です。朝、ご自分で摘んだ美味しいブルーベリーや唐辛子などお持ち下さり、自然と都会を上手に楽しんでいらっしゃいます。

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2014年9月21日 (日)

ドイツ公演で弊店木綿の着物を御召しの都一中先生

ドイツ公演に向かわれた都一中先生。飛行機までは、弊店オリジナルの肌触りの良い浴衣の上に木綿の着物を重ねて、搭乗後は上の着物を脱いで浴衣一枚。リラックスできる、昔で言えばパジャマ姿ですが、浴衣なら人前でもOKです。足袋を履いていれば、エコノミー症候群も怖くない。機内スリッパだって草履があれば不要です。現地では、気軽な木綿の着物で過ごし、演奏時は黒紋付。洋服がないと、靴もいらず、荷物は小さくコンパクトだったそうです。家でも洗える木綿着物ならば、旅行だって気楽に行けちゃいます。また、機内から現地まで、周りの方に特別なおもてなしを受けたとか‥先生に習って、海外に着物、お試しあ〜れ!

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2014年9月10日 (水)

浴衣を新調された、いくおさん、あやこさん

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海外で出会って結婚された、いくおさんとあやこさん。
外資系大手企業に勤務されていたこともあり、着物はご両親がご用意して持っていながら、ほとんど袖を通していないとか。
ご一緒に海外旅行をしたご縁で、弊店で浴衣をお作り下さいました。

ご主人は紺の麻着物と白よごしの麻帯、
奥様の絹紅梅は墨色の細かい波頭柄に、クリーム色の紗半巾帯を貝の口に、帯締めを結んで。
こちらの写真は仕立て上がったところで、お洋服の上から試着して頂きました。
海外生活が長くも、日本の歴史や地理に詳しい、いくおさんとあやこさんは、いつもニコニコ仲良しご夫婦です。

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2014年7月28日 (月)

ハワイ&お茶会用にピンクの絽つづれ帯、のなつこさん

ハワイに行くし、お茶会にも使える帯を、とご来店されたなつこさん。昔、安価な絽つづれ帯を購入したけれど、お太鼓が膨らんで、どうしても上手く結べないので、間に合うかしら?といらっしゃいました。この絽つづれは絹紅梅や小紋、付下までお召しになれるリーズナブルで出番の多い便利帯です。お茶のお稽古をしているので、訪問着から洗える着物まで、あらゆる着物を体験されている、着物上級者なつこさんが、「色々な場面で使えそう!」と一目でお氣に召した一品です。彼女からは、いつも若さの秘訣を伺いたいと思っています!

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2014年7月27日 (日)

姪御さんの結婚式に誂えたお着物のふみこさん、森田写真館にて

姪御さんの結婚式に出席するので、お祝いの氣持ちを表すために、着物を作りたい、とご来店されたご夫婦。

ご主人は若い時に銀座の有名写真館で働いておられ、私も子供の頃に撮っていただいたかも!とお話が盛り上がりました。長年良い着物ばかり見ていらした、ご主人の審美眼と、書道展で賞を取られれるほどの、和の達人の奥様は、お二人同時に同じ付下と、袋帯をお気に召されました。

ご来店の度に、お二人から「お幸せ」の氣を頂きます。

下記は現在ご主人自身が開かれている写真館です。

モリタ写真館

http://www.morita-photo.jp

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2014年7月24日 (木)

まゆさんの浴衣が出来上がりました!

7月14日のブログで掲載させて頂いたまゆさんの浴衣が出来上がりました!おばあちゃまがお若い時にしめた半幅帯もピッタリ合いますね。浴衣の寸法がピッタリあっているので、着付けをお教えした時間はほんの15分、ご自分であっという間に着られたことにも驚いていらっしゃいました。寸法が合っていないと、浴衣の着付けは正装の着物を着るよりも難しい‥というか、その後の着崩れのことを考えると、初心者には
ほぼ無理かもしれません。

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2014年7月22日 (火)

ロブションのシェフあさひなさんのおもてなし

ロブションのシェフあさひなさんは、中学生女子の好みを覚えていて、彼女が来ると、他のお客様とは違う彼女だけの特別メニューを、いつも用意して下さる。一流のお料理と一流のサービス、質の良い着物を着るのは子供の特権!

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2014年7月14日 (月)

アイススケートのプロまゆさんの浴衣

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Img_5070小学校の頃から学校前、学校後に毎日遠くのアイススケートのレッスンに通ったまゆさん。夜ご飯もリンクの脇でお母様の手作りお弁当だと、当時からの親子の努力を聞いておりました。そして‥この度、素敵なレディになられ、めでたくプロデビューです。

そんなまゆさんが、紺地の浴衣が欲しいとご来店くださいました。浴衣の型から御覧頂いて、さて、どんな浴衣姿になりますか、乞うご期待です!

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2014年7月 5日 (土)

宮崎からいらして下さっためぐみさん

ウーマノミクスが放映される前に、大福バッグを購入したい、と宮崎県から急ぎでいらしためぐみ

さん。ありがたくて頭が下がります。御覧になるうちに、単衣の着物が必要とのこと。単衣に良い生地の着物がありましたが、どうしてもこの柄がお似合いになりそう。思い切ってお勧めすると、「こういうのが本当は好みなんです〜今回は少しおとなしめにしようと思いましたが」と一目惚れして下さった。やっぱりお好きなものはお似合いですね。

ご主人が地ビールの会社にお勤めと、ビールを送って下さいました。味が三種類色々でしたが、私としては一番右の白ビールが好きです。さっぱりなのに、後味が大人のにがさです!

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オイシックスのふるふさん

会社のイベント用に浴衣を作りたいんだけど〜とご連絡を頂いた時に、ふるふさんにはこの流水に楓の浴衣を、割りの黒を入れてお勧めしよう!と電話口で柄の説明。とにかく来店して頂いて、採寸、仕立て、と急ぎました。帯は麻100%薄鼠のグラデーションのすっきりとした角帯です。この日は仕立て上がったものをお洋服の上から、御召し頂きました。身体に合ったサイズの浴衣は、簡単に着られるんですねーと、帯の結び方もチェック。ぜん屋さんで、下駄も揃え、バッグも流水の柄に合う同じ黒の縞。

ふるふさんは大学を卒業して、一間の部屋でオイシックスを数名で立ち上げた実業家。ネットがまだ、主流でなかった時代だったので、野菜をネットで??と世間からの理解は薄く、最初は苦労が多かった、とのこと。今年で創立14周年だそう。これだけ仕事で成功しても、浮かれず、いつもクールで落ち着いた面持ちのふるふさん。だからこそ、この流水の流れが生きてくるんです。


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2014年6月20日 (金)

今年も絹浴衣を御召しの住吉さん、ニノさん出演!

First summer kimono occasion this year.
今年初の浴衣(絹紅梅)。
日テレ『ニノさん』(7/6、7/13日曜12:45〜)の収録にて。
絹の柔らかな肌心地とこのレモンイエローは、着るといつも元気にしてくれます。少しは着こなせるよになってきたかな…
着る度に心強いアドバイスくださる「銀座いせよし」の 千谷 美恵さんに感謝(^^)


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2014年6月17日 (火)

いせよしファン浴衣コレクション

ご存知ですか?明治の女は浴衣を、毎年新しく新調していました。それは贅沢ではなく、
昨年の浴衣は部屋着に、一昨年の柄は寝まきに、そして、着古しは台拭きや、赤ちゃんのおしめになって、(赤ちゃんの肌にも優しく、吸水性に優れ、むれない)最後まで生活の中で愛用されたからです。だからこそ浴衣は、天然素材、手染め、手縫いが必須です。
反対に言えば、赤ちゃんのおしめにならない浴衣は、大人の肌にも良くないはず、選んではいけない浴衣です。
そんな昔ながらの手染めの浴衣を、銀座いせよしはコストや、手間を惜しまず、今でもつくり続けています。
昨年までの銀座いせよしの浴衣をお召しのお客さまをこちらの記事でご紹介しています!
参考にして頂きながら、今年の柄も御覧くださいませ。
※クリックして頂くと今年の柄の商品ページにリンクいたします。
 

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2014年5月22日 (木)

白大島を御召しのえいこさん

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着物は羽衣かと思うほど軽く、帯も素敵でしょう、とコメントを頂きました。全ていせよし製の装いです。細かい十字絣の白大島は、希少ですね。この季節に大島はぴったりです。

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僕もいせよしファン!たけあきくん

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お着物はママが調達したものですが、足袋をいせよしでご用意。たけあきくんはママのお腹の中にいた時からいせよしに通っていました。なので、いせよし暦は案外長いんですよ〜

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2014年1月23日 (木)

アメリカからのお客様カトリンさんからのお手紙

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F1020278子供の頃に日本へ行ったお父様のお土産、日本の着物の絵本を見て、日本が好きになったというカトリンさん。まだ20代ですが、昨年はご自分で着物を着て、来店されました。お便りを見て思わず笑みが‥アメリカ人が描いた着物姿を拝見したのは初めてです!私も小さい頃、着物を着た女の子の絵を、よく描いてたことを思い出しましたart

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2014年1月20日 (月)

お三味線も‥だけど甘いもの大好きな都一中先生

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着物、三味線、とスイーツ好きな先生ですcake

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2014年1月18日 (土)

「料亭風に銀座でひっそり大人の忘年会」着物美人

20131213_211335むつこさんとりかさん。

外資系金融仲間です。かつては、三人で着物ショットを撮るとは、思いもよりませんでした!

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「料亭風に銀座でひっそり大人の忘年会」着物美人

Dsc00980じゅんこさん、ゆうこさん、えみこさん、

じゅんこさんとゆうこさんとは昨年、博多山笠にご一緒した徹夜で祭り仲間。えみこさんは三味線の会で仙台までご一緒した三味線猛練習仲間です。じゅんこさんの着物は臈纈のバラ柄に帯も絞りでバラ。ゆうこさんは手描き花柄小紋に染め分けの菊柄帯。えみこさんは型染め花丸紋にすくいの織名古屋帯。帯じめで魅力アップ、大人可愛い三人です。

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2014年1月14日 (火)

「料亭風に銀座でひっそり大人の忘年会」着物美人

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左から

ともこ様、大久保信子様、金春寿美子様

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2014年1月10日 (金)

銀座の忘年会に着物で参加されたみつるさん

十二月末に行われた銀座の忘年会に、銀座千疋屋の社長みつるさんとご一緒しました。

この日は弊店にて誂えて頂いたお着物姿で参加です。普段お洋服しか御召しにならないというみつるさんには、あえて個性的な深緑の着物と茶色の羽織をお勧めしました。細かい市松の紋織りの御召しは、目立ち過ぎない品のいい紋をお入れしたので、フォーマルにも、少しカジュアルにもお召しになれます。羽織裏はキッパリとした細かい市松柄で銀座らしく都会的で、薄いベージュの半襟がおしゃれに一色加わります。
初めてお召しの着物とは思えないほど、身体にフィットしておられました。お座敷での忘年会は、やはり着物姿が風情がありますね。

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美人姉妹のまきさんとともこさん

美人姉妹のまきさんとともこさん。お嫁さんにお出しになる前にお二人のお嬢様にお着物を着せたい、とお母様のたっての願いで来店されました。その為に着付けも習い、まずはお母様が下見にいらっしゃいました。次回お嬢様のお写真を持参することをお願いし、お嬢様のお好み、性格を伺いました。お写真を拝見し、いくつか順番にお好きそうでお似合いそうなお着物をご用意すると、お仕事で忙しいお嬢様をそれぞれお連れになりました。お二人の性格が全然違う、とのことでお揃えしたのも、まきさんには淡いピンクに小さな小さな古典柄の小紋に淡いピンクの長襦袢。一方妹のともこさんははっきりしたものが良いと黒地に鮮やかな花柄の小紋と鮮やかな色の厄除にもなるうろこ柄の長襦袢をご用意致しました。いずれも帯によって格を変えられる普段着でも少しお出かけにもなる便利着物です。帯締帯上げ、重ね衿を選ぶ時はお父様も来店され、お父様にも選んで頂きました。どちらのお嬢様でも、お母様でも結べる銀座いせよしオリジナルの江戸友禅の宝づくしの帯は今回はまきさんが結ばれてのショットです。ご両親の深い愛情に恵まれた現代的な女性ながら古風な一面を持つ、美人姉妹です。以下お母様のお手紙をご承諾の上紹介させて頂きます。



お正月にやっとふたり一緒に着物を着せることができましたので 写真をお送りいたします。

近くの神社で全身の写真も撮ったのですが色がきれいに出ておりませんので 家でとった上半身だけのものになってしまいました。

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予算も限られている中 娘たちの好みをよくきいてくださり それぞれの個性に合う着物を作ることができました。

よく似合っていると思います。主人や主人の両親もよろこんでおり 母親としてお正月から幸せな気持ちになりました。

ありがとうございました。感謝いたします。

ふたりとも忙しくなかなか着物を着ることもないのですがこれを機会の和服にも興味をもってくれたらと思います。

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めちゃイケの司会をお着物で、住吉美紀さん

1510956_10202812183566226_2031410601月18日土曜日のナインティナインの「めちゃイケ」の司会を務める住吉美紀さん、弊社の着物、帯を御召し頂き、染めの紅珊瑚のかんざしもつけて頂きました!

人間国宝、稲垣稔次郎氏、揺蕩う柄の着物。帯はギリシャ船の袋帯でかわいい人々が手先や前帯にたくさん乗っています。お太鼓の裏の部分にも柄がある贅沢な帯は深い黒地です。
住吉さんはお母様から譲り受けたお着物などを最近は、コンサートや女子会にさっと御召しになります。着付けも上手になられて、グローバルな大和撫子っていいですよね。

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2013年11月29日 (金)

一人で着られました!とえいこさん

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2013年11月21日 (木)

お嬢様の七五三の御祝いに。ゆきこさん

東京女学館の小学校からの同級生のゆきこさん。娘さんの御祝いのお慶びの記念に是非、とお母様も着物を新調されました。着物は四季の柄が贅沢にふんだんに描かれている友禅付け下げです。黄緑の色が彼女にお似合いとお勧めしました。金地の西陣の袋帯もどっしりと古典的で格が高いながら、かわいらしいさもちりばめられています。お天気にも恵まれて、お嬢様のお祓いも無事終了されたと、お写真を頂きました。

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2013年11月18日 (月)

筆使いの妙!紬をお召しのあいさん

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大きな丸い筆と小さな筆の毛先同士を擦り合わせ、染料を適量筆先につけたもので、幾何学模様を染めた職人技のこもった紬。一目でお気に召しておつくり頂きました。向きによって青色に見えたり、緑色に見えたりと、あいさんのお人柄と同じく、奥深い色合いです。いつもかわいい根付けを帯から覗かせ、繊細なおしゃれが光ります。

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2013年11月14日 (木)

おばあさまの着物をお召しの住吉美紀さん

弊店で着物をお作り頂くようになってから、興味がわいて‥とお母様とともに、ご実家の着物をお持ちになった住吉美紀さん。こちらは、おばあ様がお母様のためにご用意した、しまわれたままの生地。着物と半幅帯に仕立てることで息が吹きこまれ、美紀さんが袖を通すと、長ーい眠りから覚め、甦りました! 

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2013年11月 2日 (土)

古志紬をお召しの あきひこさん

家で着物が着たいので、と着物を作られたあきひこさん。銀行勤務海外赴任などの後、ボランティアでウズベキスタンに長く労を尽くされました。この秋久しぶりの日本を着物で満喫されるとのこと。仕立て上がって洋服の上からまずは試着。絹の肌触り抜群のこの紬は、袖を通すと身体に柔らかくフィットして自然なシルエットになりました。

「多くの先人が云ってましたね
 人は年を取ると気持ちは故郷に戻ると
 
 三十代では欧米のマネーマーケットで日夜戦ってきた
 六十代ではその経験を途上国の若ものに語ってきた
 
 その後、日本に戻って生活は和を好むようになった
 素敵なガイドのおかげで
 生まれて初めて着流しの喜びを知った
 ようやく故郷に戻ったんだと感じた瞬間だった  」とあきひこさんがおっしゃっていました!

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2013年11月 1日 (金)

ピンク地の小蝶羽ばたく たかこさん

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虎ノ門で日本料理教室を開いているたかこさん。薄いピンク地の手描き友禅、小蝶が羽ばたく小紋は、少し格高にもお召しになれます。ご普段も、あらたまった席にも出る機会のあるたかこさんには便利な逸品です。

家庭画報12月号にお料理を掲載されていますが、銀座いせよしの紬のお着物をお召しになられています。
お教室はデモンストレーションと試食を楽しめる初級者が気軽に参加できるクラスもあるとか。12月のおせち講座も!要チェックです。

http://www.fu-ji-ta.com

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2013年10月29日 (火)

単衣の付け下げをお召しのすみこさん

単衣の着物でも濃い色は素敵です、と刺繍の茶屋辻柄付け下げを選ばれたすみこさん。

能の金春流ご宗家のご主人様を支えます。

12月15日(日)には国立能楽堂にて能で二番目に格の高い「伯母捨」を

ご宗家金春安明先生が舞われます。

チケットはまだ少しあるようですので、‘和’にご興味のある方必見です。

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2013年10月26日 (土)

新橋演舞場、くらま会にでられたのりこさん、けんじさん、えいいちさん

銀座の旦那衆、女将が日頃の邦楽のお稽古を発表する場、‘銀座くらま会’。そのくらま会の中で、若旦那、若女将で結成された‘からす組’。からす組の芸はまだまだですが、着物姿は決まっています。

のりこさんは普段着としても、袋帯を合わせてもお召しになれるように、薄いピンク地に小さな柄の小紋。今回は舞台なので、成人式の時に結んだ帯を合わせました。何年もしまわれたままの帯に息が吹き込まれ、ご両親も喜ばれたとか。
右側のお写真、患者さんの氣持ちを大切にする優しい歯医者さんのえいいちさんは、反物に木肌を写した楊柳のような生地でおしゃれに。一見おとなしい着物姿ですが、羽織裏にこだわりました。脱ぎ着にみえる裏地のおしゃれは男性ならでは。
けんじさんは銀座に何店舗もバーを経営するハードワーカー。カウンターの中でカクテルを作っているか、早朝より仕事のゴルフをしているか、事務所でパソコンに向かって事務仕事をしています。それなのに、いつもニコニコすっきりとしたお顔つきです。蝶ネクタイもいいけど、着物も似合ってますよね。

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2013年10月 9日 (水)

相模屋美術のゆきこさん

銀座五丁目のすずらん通りにある相模屋美術店の奥様ゆきこさん。小林古径氏、伊東深水氏、上村松園氏などの作品や現存の作家さんを扱う画廊です。

ゆきこさんは元気な坊ちゃんのお母様。

このお着物は何年か前に、私が職方に注文して作ってもらった着物です。大人になると赤い着物が着られなくなることが残念で、大人の赤い着物を作りました。これをお作り頂いた当時のゆきこさんは、まだ初々しい若奥様で、お着物がよくお似合いでした。そしてこのお着物で雑誌などにもお出になられていました。

何年かたち、歌舞伎役者の方のパーティにて偶然お目にかかり、お写真を頂きました。京都の真糊友禅師による、重厚な柄つけなので、ゆきこさんのようなかわいい方なら、ママになっても末永くお召しになれます。

http://www.sagamiya-art.co.jp

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2013年9月26日 (木)

フランス人のエティエンさん、パリで江戸浴衣!

フランス人のエティエンさんは日本人の妻とかわいいお嬢様をもつパパです。先日短期来日された際に銀座いせよしオリジナル江戸浴衣をオーダーされました。男性ものの柄もある中、彼の目を釘付けにしたのは日本の象徴である「桜」柄。少し男性らしいデザインにするため、黒色や正面の濃い桜を左右で合わせるなど、エティエンさんとも相談し、早速お急ぎ仕立てをしました。その間、帯の結び方も伝授。のみ込みが早く、ひと安心です。ご家族経由でパリにお送りすると、下記のような嬉しいいメールを頂きました。みなさん、とってもお似合いで、素敵なご家族ですね〜!パリの街にも江戸浴衣はシュールで合うかも?!海外の方からの日本の東北支援も深く感謝です。


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パリで着物を通して東北の震災支援するボランティア団体)のお茶会があり、家族3人浴衣で参加しました。
エティエンはオーダーして作って頂いた浴衣を着て参加しました!
いかがでしょうか?街中でも地下鉄でも沢山の人に『素敵よ!』と声かけてもらいちょっぴり気分が良かったです。

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2013年9月18日 (水)

河庄双園女将さんとお嬢さん

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2013年9月16日 (月)

香川照之さんに銀座いせよしオリジナル江戸浴衣をお召し頂きました。

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ご活躍中の香川さんにオリジナル江戸浴衣をお召し頂きました。黒い布と布の中に牛車柄を入れてお仕立てし、「中車さん」を表しました。帯結びは役者さんはこのように結ぶそうです。

役者さんにとっての浴衣はお稽古着として着る以外に、舞台の後、数分でお風呂から出てお客様の前で羽織るものとして、何枚あっても嬉しい必需品です。いせよしオリジナル浴衣は一反一反注染という技法で染めているので、風通りが良く乾きが早い。濡れたまま着てもすぐ乾く、本来の浴衣の役割をしています。(浴衣は昔は入浴時、又はお風呂上がりに着るものでした)ご贔屓の役者さんに贈り物をお考えの方は、是非浴衣を楽屋見舞いとしてお持ちになりませんか?


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2013年9月 7日 (土)

金春祭りに絹紅梅をお召しの誠一さん

浴衣を一つ作りたい、と青竹柄の絹紅梅を作られた誠一さんです。絹地に綿の四つ(縦横の格子糸)でできている絹紅梅は肌触り良く、ふわっと肌から離れる絹と、張りがありシャリ感が氣持ち良い綿の両方の長所を備え、お召しの方も見た目にも涼感のある絹の浴衣です。薄藍のからむし帯(高級麻、苧麻のこと)(からむしはイラクサ科の多年草。その強い繊維質の皮は、古来より糸の材料として重宝されていた。本物だけが持つ独特の味わいがあります。[伝統工芸士松尾信好氏より抜粋])を結んで、金春祭りへお客様とご一緒しました。

4月の終わりに10分でお買い物をされた誠一さんは、もちろん見る目が鋭く、選ぶお品も即断です。この夏までは国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)大使、デンマーク大使、文化庁長官と歴任され、富士山の文化遺産はご存知の通り、数々の偉業を果たされました。
「今では長官ではなく、「有閑」です」(*^-^) と、ユーモラスでお優しい人柄から、「文化を伝える為にお役に立てれば」と了解を頂き、お写真も掲載させて頂きました。

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2013年8月19日 (月)

能舞台を終えたふみえさん

金春流能の会の舞台後のふみえさん。紫の袴に黒地のお着物がお似合いです。今回のお着物は黒一色の横ぼかしのみ。反物だった時にいつも私は’内面を磨いて、素敵な女性になり、いつかこんな着物が着たい!’と眺めていました。着物好きなお客様方も’これは素敵だけど難しい着物ですねえ’と眺めるだけ。そんな時にふみえさんが来店されることになりました。’着物のお買い物は暫く我慢します’との宣言があったため、ふみえさんにはお似合いになると秘めつつも、御覧になると葛藤されるのもお気の毒と、この反物を撞木からはずし、積上った反物の下の方に置いてお待ちしました。そして来店され、ご挨拶後、私が事務所に入るやいなや’わ〜この着物素敵ねえ!’の声。どうしてこの反物見つけられたんですか〜?と驚愕の私。やはり「呼ばれる」とはこういうことですね。この舞台もしっかり舞われ、能楽師のみずえさんとお二人で。

着物は「氣のもの」本当に「ご縁のもの」です。
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2013年8月11日 (日)

サマーソニックMCの住吉美紀さんの絹浴衣

住吉さんに絹浴衣をお召し頂きました。帯は絞りで花火を表現したもの。長い時間お疲れさまです!

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2013年8月 8日 (木)

銀座でひっそり浴衣パーティー 浴衣をお召しの皆様

浴衣は昔は湯帷子(ゆかたびら)といって入浴の際に、又後になってからは入浴後に着るもので、今で言うところのバスローブのようなもの。なので、通気性が良く乾き易い手染め浴衣だけが本来の浴衣です。舞台を終えた芸の方が衣裳を脱いで、さっとお風呂に入り、すぐに楽屋見舞いのお客様と対応する時も、濡れたままでも着られる浴衣が大活躍なんです。

残念なことに、ビジネスとして成り立たない理由から、最近の浴衣は洋服生地のように機械で製作され、プリントにより風通しもなく、ミシン仕立てで、採寸もないので余分生地のたまる、厚手のものが大半になってしまいました。浴衣ブームとは裏腹に十年ほど前にすでに関東圏で六件に減った染め工場(しかもその一件の中の浴衣生産量は二割程度)は現在も衰退の一途です。

実際、一度日本製の手染め浴衣をお召しになれば、その涼しさと快適さを実感できることは確実です。先代が明治から、江戸柄を用いた浴衣を作り、人気を呼んだ所以から、銀座いせよしは消滅しつつある、手染め浴衣にこだわります。そんな折、花火大会にも行かないし、浴衣は着る機会がない、という大人の男女が気楽に浴衣をお召し頂けるよう、今回のパーティを企画致しました。

涼しげな、単色使いで風合いの良い浴衣に、しゃれた帯の皆様が、集まった時は目にも優しく、お互い様に涼感に満ち、おかげさまで楽しいお食事会となりました。(銀座ビストロヴォージュにて 参加費飲食込み六千円)

*勝手ながら銀座いせよしの企画は少人数を心がけています。企画の予定はご来店頻度の多い方と、ご来店後メールアドレス登録の方を優先に、お声をかけさせて頂いております。

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銀座でひっそり浴衣パーティ Koさんと私

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顧さんのギャラリーは弊店の向かい側。彼女とは友人の電話による、ご紹介で電話越し、窓を開けて手を振り合った、という不思議な出会い。時々お互いの店で「今度はお昼ご飯ご一緒しましょう」と話しつつ、結局店を出られない二人は、お勧め店を別々に行っては後で感想を述べ合うだけ。いつもは近くて遠い友人ですが、この日はゆっくりご一緒頂きました!

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銀座でひっそり浴衣パーティ 

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小さいうちわがたくさん並ぶかわいい浴衣がお似合いです。

今回、帯はお太鼓にしてあえて、少し大人っぽく。

なおさんの浴衣は4年前に仕立てたもの。

20代の頃に仕立てた赤い浴衣は30代になった今、また違った着こなしを楽しめるそう。

「若いうちに良いものを仕立てると、齢を重ねても長く着こなせて、楽しみの幅も広がりますね」とのこと。

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2013年8月 4日 (日)

銀座でひっそり浴衣パーティのけいこさんとご来店のえいこさん

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いせよしオリジナル絹紅梅にオリジナルカニ柄半巾帯。カニの柄を二つ出すのに苦労しました!とかわいい結び方でいらっしゃいました。

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白地に細い赤い縞模様の綿麻着物をお召しのえいこさん。薄緑の半巾帯が赤い色に鮮やかです。

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銀座でひっそりゆかたパーティのちずこさん

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いせよしオリジナル江戸浴衣を着こなす、ちずこさん。帯は冬も結べて夏も涼しい薄手の絹半巾帯です。

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銀座でひっそり浴衣パーティのゆうこさん、Koさん、しょうへいさん

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銀座でひっそり浴衣パーティの山口様ご夫婦

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着物の着付けはできるものの、お召しの機会がなかったので‥とおっしゃる仲睦まじいご夫妻。なんとご主人の浴衣は奥様が選ばれて、寸法だけを伝えて頂いて、当日のサプライズでした!薄紫の波頭の柄の絹紅梅姿の奥様とみずみずしい緑色の綿麻きもののご主人様。お二人揃った時の色合わせも考慮のうちです!

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2013年7月25日 (木)

七夕の会に参加のひさよさんご夫妻

お世話になった先輩より譲り受けた着物がある、とご相談にいらしたひさよさん。

拝見するととても素敵な紬地の秋草柄の付け下げです。羽織ってみると寸法も合い、ぴったりお似合いなので、七夕の会にそれをお召しになることになりました。とりあえずはお持ちの長襦袢やお草履を生かして、帯と小物を揃えます。しっとりとした大人の女性を感じるひさよさんには、塩瀬の黒地に線だけの絽の染帯が良さそう。帯の柄の型は技者のもので、さし色が黄色や緑と黒に映えます。涼しげなお着物の草花文様とぶつからず、とけ込んでしまうのでもなく、その塩梅は女らしさに凛とした強さを加えます。小さい頃から良いものを見ていらっしゃるので、選別の目は早く、お急ぎ仕立てて、当日を迎えました。ご主人の帯も新調してお二人仲睦まじいお姿です。着こなして下さる新しい着手に出会い、帯も演出して、喜んだ着物が華やかさを増し、ひさよさんの魅力を一層引き立てます。

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2013年7月13日 (土)

東京FMブルーオーシャン、住吉美紀さん

先日、Tokyo FM 「Blue Ocean」に出させて頂いた

住吉さんが弊店のお着物をお召しになられました。
住吉さんのブログで素敵なお着物姿が紹介されていますので是非ご覧下さい。
★住吉さんのブログはこちら

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2013年7月 7日 (日)

夏大島をお召しのしろやまさん

建築関係のお仕事のしろやまさん、今日は夏大島の着物羽織で着物デビューです。細かな柄のブルー地に市松柄の青鼠色の羽織、羽織紐は夏用紐で鮮やかな緑色です。深い紺の羅の角帯はしっかりしまって、

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初心者でも結び易い帯でした。麻の長襦袢を作られたので、汗もすいとり湿気の多い夏もこわいもの無しです。日本文化には造詣が深く、さまざまな美術品を御覧になっているせいか、着物初とは思えない、袖を通しただけで、長年お召しのように着物が馴染みました。ぜひ日常着としての着物生活を始めて頂きたいです。

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絹紅梅、縞柄をお召しのゆうきさん

コンサルティング会社代表のゆうきさんです。昨年ご来店された時は夏物が終わりに近づいていたので、翌年をお勧めし、今年は海外出張のいきがけのご多忙の中来店されました。そして出会ったのがこちらの絹紅梅。縞柄は毎年お作りするも、手作業のため、色や線の感じがそれぞれ違って見えます。今回の縞は細太が柔らかさを表現し、優秀でありながらも穏やかで、温かな雰囲気をお持ちのゆうきさんによくお似合いです。お持ちの帯を持参され、一時間半のレクチャーですっかりお召しになれるようになりました。

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2013年6月16日 (日)

学校で盆踊りのわかなさん

毎年の学校行事で、盆踊りを踊られるわかなさん。昨年いせよしファンにて、仕立て上がりたてにお召し頂いた写真をご紹介しました。そして、この写真が本番当日。綿麻浴衣は、とっても涼しくて良かった!との感想です。この笑顔を拝見すれば、着心地の良さは一目瞭然ですね。今年はこの時よりもお背が伸びたので、うち上げしてある丈を3寸ほど出す予定です。おばあさま、お母様と共にいらしたわかなさんは、昨年のあどけなさから、少し大人っぽくなられていました。

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2013年6月12日 (水)

手染め浴衣の のりこさん

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手染め浴衣をお召しののりこさん。常にいいものに触れ、探求、経験する氣持ちにあふれるのりこさん。親しみ易くお話上手なので、初対面の方でもお相手に合わせて、自然に楽しい雰囲気づくりのできる方。大輪の菊柄が明るいお人柄によくお似合いです。

ここで、のりこさんがお召しの浴衣のお話です。本来ゆかたは湯帷子(ゆかたびら)といって入浴の際に使われたもの、その後湯上がりに、そして近年は簡単な外出着になりました。

着物初心者がまずは浴衣から‥と始めるきっかけには最適ですが、ある意味、体型、着付け、身のこなし、があらわになる浴衣は最も難しい着物です。

でも、大丈夫、銀座いせよしの浴衣にお任せください。綿の中でも最も涼しく、しっかりする素材、つまり染料の部分(写真だと菊の輪郭の紺の部分)も白地の部分と同じだけの生地の風通しがあります。白いTシャツより柄のあるTシャツの方が暑い、という体験があると思いますが、プリント浴衣は柄の部分の風通しがふさがれているのだそうです。

そして、採寸。冬の着物と違って重なりがあるとその分、生地が重なり暑く、更に着崩れの原因になるので、寸法はぴったり自分寸法でなければならず、寸法さえ合えばどんな体型の方もすっきりするはずです。

更に、仕立て。一流の仕立て屋による手縫いの仕立てが大事です。以前、銀座のイベントで一般の方の浴衣着付けを直してさし上げたことがありますが、なかなか上手に直せません。原因は‥と追求すると、仕立てです。前見頃、後ろ身頃が身体にそわず、どうしても正面が‘四角い布’になってしまって不自然です。裾つぼまりの浴衣美男美人には、上手な仕立てが必須なのです。

最後に身のこなし。涼感をお伝えできるよう振る舞うことはもちろんですが、これはゼスチャーが必要なので、どうぞご来店くださいね。ちょっとしたコツで、立ち居振る舞いが変わり、お洋服姿も奇麗に、かっこ良く見せてくれるはずです。

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2013年5月29日 (水)

いせよしファン最年少のゆりかちゃん

銀座いせよし最年少のお客様ゆりかちゃんです。待望のご長女の誕生(25年3月)におばあちゃまが数ヶ月前から何度も来店されてお見立てし、無事お宮参りの日を迎えました。赤心の赤は祓いの色、人生最初のお参りは、おじい様、おばあ様と共にご家族みんなで行われました。

お父様は現在宇宙開発の関係のお仕事をされ、バイオリンがお得意、お母様はピアノお茶がご趣味で、おばあ様は邦楽の先生。愛情たっぷりに多才なご家族に囲まれ、ゆりかちゃんがどんな道に進まれるかが楽しみです。まずはこの真っ赤なお着物を着て、ご自身の足でお参りされる日が待ち遠しいですね。

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2013年5月27日 (月)

夏大島の羽織をお召しのようへいさん

夏大島の羽織を新調されたようへいさん。紺の無地にブルーの縫一つ紋を入れて、この日は金沢のお茶会にいらっしゃいました。4月終わりか5月から10月半ばまで(近年は暑いので)お召しになれるこの羽織は、ようへいさんにお顔映りがよく、お持ちの着物に合わせやすいお色です。
5月はグアテマラにてご自分の写真展を開催されたとのこと。現地の風景、人々の生き生きした様子のお写真を見せてくださいました。貧富の差こそあれ、みんな同じ美しい色彩の織物の民族衣裳を、誇りを持って常時着ているとのお話がとても印象的でした。
グアテマラでの個展は、アンティグアの博物館にて6月いっぱい開催されているそうです。

http://ameblo.jp/nishidayohei/

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2013年5月13日 (月)

中村勘九郎さんご長男 七緒八君の楽屋座布団

先月歌舞伎座が華々しく開幕されました。今回の杮落しで間違いなくお客様の注目を集めた、中村勘九郎さんのご長男の七緒八君。故中村勘三郎さんが旅公演で使われていたという鏡台の前に鎮座している楽屋座蒲団は銀座いせよし製です。

表側は七緒八くんの誕生日月の二月の節分柄、裏側は七緒八君もお好きかなあ、と八月のかき氷柄に致しました。中には大人と同じお布団綿を入れてお仕立てしたので、打ち直しをすれば再びふっくらとするはずです。

初舞台は名だたる役者さんの勢揃いの中、ちょこっと座りながら、みえをきったり、扇をシャッと開いたり。役者として立派に勤めておられました。

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2013年4月30日 (火)

男の着物、ようへいさんのお茶席

クリエイティブディレクター西田擁平さんのお着物姿です。お似合いになりそうなブルーがあったので、それを着物に、お好みの色の袴を選んで頂き、お顔映りを考慮して羽織は別染めしました。脇からほんの少しだけ見える羽織裏は赤錆色に染めました。お茶席では、良い袴は畳のすれる音が違います。

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2013年3月27日 (水)

リーゼントに古典着物?!資生堂ザギンザのしょうこさん

弟さんの結婚の会の為に、とお着物を誂えたしょうこさん。彼女は銀座7丁目にある

THE GINZAの店長さんです。(4月より本部へ栄転だそうです)昨年、資生堂さんの社員研修の講義に呼んで頂いて以来、意気投合。それから銀座で働く女子仲間になりました。
しょうこさんが選ばれたお着物は緑地に松竹梅の古典柄。付け分け小紋といって柄が上向きになるけど、全体柄なので、名古屋帯を結んで普段でも、袋帯を合わせて少しいいお席にもお召し頂ける便利着物です。
最初は同じ柄の黒地にしようかと迷われていましたが、かえって黒地は子供っぽく見えるので、長くお召しになるには断然この個性的な緑をお勧めしました。
まずは、しょうこさんのワードローブ写真を見てびっくり。おばあさまがお母様に誂えた袋帯がこの着物にぴったりなのです。お母様はあまり結ぶ機会がなく箪笥にしまわれていたとのこと。しょうこさんによってこの帯は、突然息を吹き返しました。
そして、しょうこさんのおしゃれ心は止まりません。ザギンザの美容室にてリーゼントに。こういう髪形でも古典柄を着こなすとは‥恐るべし。内面は女らしいけど、きっぱりとした男っぷりと、古いものを大事にしながら、斬新さをもつしょうこさんの魅力あふれるお写真です。。

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2013年3月22日 (金)

お振袖の美人姉妹

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2013年3月14日 (木)

梅の小紋のちづこさん

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黒地に赤い梅の小紋にブルー地鈴柄塩瀬染名古屋帯を結ばれているちづこさんです。梅は奈良朝の頃に中国から伝来、その香りのよさから大変に愛されるようになり、「花」といえば梅の花を指すほどでした。又、厳しい寒さの中で新春に開花する梅は縁起ものとしても好まれています。

こちらの梅は昔ながらの京都の型染めですが、なぜかそれぞれのお花がみんな笑っているようなアニメ調にも見える、古典かわいい柄です。澄んだ水色の帯も清々しく、古来からの鈴を現代の色彩で表現しています。和服らしい色合わせ、珊瑚色の帯じめで都会的な雰囲気に上手にまとめられています。

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2013年2月 7日 (木)

ロンドンテートモダンにて ふみえさん

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2012年10月8日、ロンドン テートモダンで行われた森山大道さんの写真展のオープニングパーティにて。ふみえさんは出発前に、急いで着付けをブラッシュアップして行かれました。

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2013年2月 1日 (金)

銀座いせよし着物 美女たちと 年鑑  

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2013年1月29日 (火)

銀座 若旦那&女将のティームワーク

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2013年1月27日 (日)

銀座いせよし着物 美男&美女 年鑑 

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2013年1月26日 (土)

銀座いせよし着物 美男&美女 年鑑  

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2013年1月25日 (金)

銀座いせよし着物 美男&美女 年鑑  

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2013年1月24日 (木)

銀座いせよし着物 美男&美女 年鑑  

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2013年1月22日 (火)

銀座いせよし着物 美男&美女 年鑑  

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銀座いせよし着物 美男&美女 年鑑  

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2013年1月21日 (月)

銀座いせよし着物 美男&美女 年鑑  

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2012年11月29日 (木)

日本料理教室 藤田貴子さん

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日本料理教室をされている藤田貴子さんが、
一人暮らしの方や初心者の方を対象にやさしく、かつ、きちんとした
和食の教室を開かれます。
ご興味のある方は、是非ご参加ください。

この日の藤田さんのお着物は銀座いせよし開店記念に作って下さった、銀ねずの細かい格子柄綸子小紋にピンクとグレーの薄い雪輪ぼかしの縮緬名古屋帯です。

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「一人暮らしクラス」
 ※初心者対象。
  花嫁修業を始める方や男性も可

一人暮らしでも きちんとした和食を。
初心者でも帰宅後30分で作れるように手順レシピ付きです。
外食にたよらずに、身体に優しく、心にあたたかい美味しい和食を身につけましょう。

忙しい方は買い物の時間をつくるのも大変。
そこで乾物や冷凍にむく食材を利用しながら
定番の和食をお伝えいたします。
炊き込みご飯や具沢山の汁物、煮物やお鍋、
おばんざいやお弁当に向くものなど季節のものを
織り交ぜて、毎回4品~を作ってまいります。
管理栄養士の講師も皆様の健康バランスを考えての献立です。
家に帰って即つかえる物のお土産付きです。

詳細は、下記ホームページでご確認ください。

日本料理教室 藤田  http://www.fu-ji-ta.com/

お問合せ: wa-shoku@fu-ji-ta.com

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2012年11月 7日 (水)

『稀音家六公郎の会』in 仙台で仙台平を着るとしひとさん

仙台平、というと男性の袴の生地の総称のようになっていますが、本当の仙台平は仙台で作られたもの。仙台平は宮城県仙台市特産のの高級地なのです。ところがこの仙台平を作る職人さんは今では数名になってしまいました。としひとさんがお召しになっている仙台平は甲田さんの作品です。

“震災以来、遠出をする機会が減りました”というお三味線の大先輩達にお会いしたい氣持ちもあり、東京から数名が三味線持参でいざ仙台へ。東洋館でリハーサル後のお食事も楽しく、緊張の三味線の会『稀音家六公郎の会』in ホテルメトロポリタンに参加させて頂きました。当日は仙台の地元の方々や留学生の方々も来て下さり満員御礼。私が弾いた[秋色種]は最後まで手が難しい曲でしたが、季節感もあり、ノリがいいけど、色っぽく、杵屋巳津也先生と杵屋正一郎先生が唄って下さると何倍にも曲が膨らみました。毎回思うのですが、プロの方の三味線と唄を近くで並んで聴ける、ということが、舞台に立てる醍醐味です。


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2012年10月28日 (日)

着物で女子会スタッフ編

着物で女子会開催しました。今回は銀座いせよしの運営を手伝ってくれてる女子達。

まだ着物デビュー前の人もいますのであしからずっ!

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2012年10月21日 (日)

築地の治作さんでの結婚式に出られたちずこさん

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女性に生まれたら一度は着たい!ピンクの付け下げ。とき色に西洋色を混ぜたような華やぐ色です。江戸友禅、手描き牡丹柄を水玉の地紋の生地に染めました。これをお召しになったら、どんな時でも幸せ度120%になって頂きたい!と願いをこめてデザインし、色出しをしました。(こんな着物製作を職人さんと相談する時は私もウキウキです)帯は古典七宝柄で、七宝の大きさが少しづつ変化している凝った織です。今はこのような格のある名古屋帯を作る職人もいず、ほとんど織られていない貴重な逸品です。

ちずこさんは後輩の結婚式に出席するためにこの着物と帯を誂えました。新郎新婦への御祝いの氣持ちをこめて、準備をして当日を迎える、そんな想いがこちらにも伝わり、私も幸せhappy01お相伴にあずかりました。

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2012年10月12日 (金)

七五三のまさるくん

まさるくんが来店されたのは昨年の夏。こちらが色々着物をお見せすると、おとなしくお行儀よくおかけになってました。すると、縁起の良い宝づくしや鷹の柄のこの着物をお見せした時だけ乗り出して、‘これがいい’と一言。まだ大きい仮仕立てのものを肩から羽織るとニッコリされたのが印象的です。家紋を入れ、肩上げをして余裕をもってお仕立てしたので、七五三の時だけでなく、毎年のお正月やお祝いの席にはお召しいただけます。

ご自分の身体に合った着物、羽織、袴を着ると、たちまち立派な面持ちをされ、さすが日本男児。お母様の無地のローズピンクのお着物もお似合いです。

この日は神社で良いお浄めができたとのことでした。

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2012年10月11日 (木)

無地の着物で結婚式に、さとこさん

いつもより収入ができたので、その分を形に残したい!とおっしゃって来店されたさとこさん。半年先に後輩の結婚式に出るのでその日に着られるようなものを、とお母様から譲り受けた袋帯を持ってご相談にみえました。お召しの着物は葡萄色をほんのり感じられるピンクの無地の着物。地紋に大胆な唐草文様があり、古典文様でありながらさとこさんに合わせるとエキゾチックな雰囲気になります。すぐにお気に召してお仕立てに入りました。当日までにたっぷり時間があったので、帯と着物に合う帯締め、帯上げも組み合わせてご用意致しました。前はもちろん、後ろも凛とした美しい着物姿です。

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2012年9月18日 (火)

コート、羽織、は身だしなみに必須です。

ご存知ですか?ある年齢になったら帯を出したまま、いわゆる「帯つき」で外出するのは身だしなみ上好ましくないということを。帯を出して歩けるのは「お嬢さん」だけなんです。

上着にはコート、羽織、雨コート、ちりよけ、などありますが、せめてショールでも良いのでお太鼓の部分は隠して歩きたいものです。
又、時期は11月から2月は袷、3月と10月は単衣、4月から9月は薄物というのが目安ですが、気候によって臨機応変にするのが良いと思います。えっ?夏でもコート?と思う方がいらっしゃるかと思いますが、もちろん夏も浴衣以外はお召しいただきたいのです。薄物は案外着る時期が長いので、一つお持ちになると便利です。そして、よる年波、後ろ姿に自身がないとコートは進んで着たくなるものなんですよ。

雨コートをお召しのまさよさん。雨の日だからこそ明るく、でも大人っぽい色を着たいですね。
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薄物の羽織をお召しのえいこさん。ブルーの紗に銀の楓柄が涼しげです。帯がうっすら覗く後ろ姿も夏の着物をより女性らしく見せる演出の一つですね。


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コートをお召しのちずこさん。きれいなピンクに幾何学模様の地紋が楽しく、暗くなりがちなコート姿がすっきり軽く映ります。


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2012年9月12日 (水)

ストーリー富岡佳子さんのお着物姿です



ストーリー専属モデル富岡佳子さんに銀座いせよしの着物をお召し頂きました。色々お顔に当てたところ、このひまわり柄の黄色の絹芭蕉が、富岡さんの健康的な雰囲気にぴったりでした。茶の羅の帯、帯締め帯揚げをトータルコーディネートした姿がこちらです。(8月号)富岡さんの娘さんは私の母校の後輩。卒業生の講演会にいらして頂いたご縁でいせよしを選んで頂きました。抜群のスタイルで洋装が似合う富岡さんですが、さすが大和撫子。和装もすっかり着こなしていらっしゃいます。

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2012年9月 2日 (日)

夏着物、単衣の着物をお召し頂きました

第八十世金春安明先生の奥様のすみこさん。いつも控えめな奥様ですが、知識が豊富でさりげなく色々なことを教えてくださいます。金春流は聖徳太子の時代から続くお家柄ですが、ご主人と次期家元になる息子さんを支えながら、かわいいお孫さんたちにも囲まれています。
この日は大きな菊の柄の薄ピンク地の単衣小紋に白地に紺の濃淡で山水の柄を織りなす袋帯をお締めになりました。
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うさぎ柄の塩沢を単衣に仕立ててはまゆう柄の手描き夏紬帯をお召しのまさよさん。この日は一中節の会に行かれました。夏の付け下げに合わせて作られた帯が単衣にも合い、ブルー地の帯締めが帯の印象を変えてくれます。伝統を現代に伝えるアイディアが豊富なことから、普段は広報活動に大忙しです。
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黒の変わり織の着物に絽綴れの帯をお召しのふみえさん。ハワイの姪御さんの結婚式のためにお支度されました。デザイン事務所を経営するご主人を支える中、美術関係の鑑賞にもいとまが無く、ふみえさんならではの審美眼で着物を選ばれます。以前は身体が弱かったそうですが、今では劇的にお元気です。着物は「氣」のもの。端正こめた職人技に包まれると自ずと身体は活性化されます。


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外資系金融にお勤めになっていたじゅんこさん、今はご主人のお仕事の都合で海外にお住まいです。
こちらは結婚式のためにお支度されました。黄色地にグレーの裾ぼかしの絽縮緬の付け下げは金彩が入って品が良く華やかです。単衣、真夏と着られ、ご普段から礼装まで便利にお召しになれるお着物です。今回は結婚式用なので格の高いブルーの絽つづれの帯を合わされました。ショートの髪がモダンに映り、古典着物がかえってお似合いです。
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2012年8月28日 (火)

江戸浴衣、絹紅梅、綿麻のお着物をお召し頂きました。

いせよしオリジナル観世水柄の絹紅梅に藤色地に楓の柄の染帯をお召しのひろみさん。この帯は細く銀彩がほどこされていて、絹紅梅から付け下げくらいまで合わせられます。粋な柄を女性らしく着こなしていらっしゃいます。

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いせよしオリジナル太い縦縞の江戸浴衣にブログでも何度かご紹介した一年中しめられるオリジナル半幅帯を合わせるまきこさん。白金にて和のお教室のサポートをしているので着物は必須です。半幅帯はブルーがいいとのご注文にまきこさん用にみつくろいました。浴衣がキッパリとした柄なので、帯結びはふんわりした結び方で女性らしい優しさのあるまきこさんを演出します。

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お医者様のけいこさん。小さい時から着物は着せて頂いていたとのことですが、ご自分で選ぶのは初めてとか。いせよしオリジナル白地の絹紅梅に極細のブルーの縦縞は男女兼用柄でした。スッキリと涼しげな柄なので、麻の帯も白地で爽やかさを損なわず、ピンクのゆりで柔らかさを出して着こなします。この日はぶらりと資生堂パーラーでお茶したそうです。忙しい毎日を上手にリフレッシュされてますね。

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知り合いに頂いたという浴衣に合わせたのはオリジナル絞りカニ柄の紫地麻半幅帯です。この日はお医者様仲間と気軽な中華の女子会でした。たれ先にも小さなカニがいるので、後姿もかわい〜っと絶賛されたそうです。

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化学メーカーにお勤めのご主人と奥様のみきさん。お持ちの浴衣に合わせて、昨年紗献上の深紅の半幅帯を奥様に当店で選んでいただきました。伺うと昨年の半幅帯はまだ締めてらっしゃらないとか。ぜひ、ご夫婦でいかがですか?とご主人にお似合いの色の深い緑にたて枠柄のオリジナル絹紅梅をお勧めしました。着物にはご縁のなかったご主人ですが、お仕立て上がりを20分の麻帯結びのお伝えで、すぐに一人で召されるようになり、お召しのままお二人で帰られました。思わず「涼しいですね、日本男子は着物くらい着ないとね!」とおっしゃていました。奥様のかいがいしいアドバイスも印象的でした。

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お友達と屋形船に乗られる前のひろみさん。船上では様々な方の浴衣姿を見るのも楽しかったとか。この日は緑地格子柄の綿麻の浴衣替わりです。細くてらっしゃるひろみさんは衿を広衿にして襟元をふわりとさせています。暑がりの方はばち衿にしてお召しになればより涼しく浴衣らしく着られます。

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オリジナル千鳥柄の江戸浴衣に絞り染めの麻の半幅帯をお召しになるのりこさん。お着物は着たいけど、普段は夜遅くまで働かなければ、となかなか時間がありません。この日は友人の結婚式の3次会へと行かれました。ご自分で髪を上手に編んで見た目も涼しげです。ゲーム関係の最先端の仕事をする中で、古風な一面が垣間見えます。
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ザギンザ店長さんのしょうこさん、干支柄の赤い半幅帯をお持ちだったので、今年の龍年にちなんで、厄除けと財運のうろこ柄の絹紅梅をお召しです。実は緑好きなしょうこさんにお会いして、私が彼女をイメージしてそっと染めたておいたタイミングに彼女が来店。すぐにお気に召して頂きました。それもそのはず、彼女のために染めたんです、と仕立て上がってお伝えしたところ、とても喜んでいただきました。

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綿麻浴衣をお召しのけんいちさん。今日はお相撲を見にいらっしゃる際お立寄頂きました。
夏は何よりこれが一番涼しい、と家で洗濯もできるので、気軽に着て頂いています。疲れて腰に響いてくると帯が身体を矯正してくれるとのこと。外資系の企業で接待なども多い日々、着物は健康維持の一助になっているようです。
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2012年8月14日 (火)

浴衣 美少女 わかなさん 

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わかなさんは小学生、お母様とおばあ様に連れられていらしたかわいいお客様でした。ご自分で選んだオレンジの綿麻に赤い絞り模様の浴衣に鮮やかな黄色にカラフルな横縞模様の博多半巾帯で。今日はお洋服の上から試着です。寸法に合った浴衣は身体に合わせて、ついている紐で結ぶだけ。帯結びもその場でお教えすると1度で自分でできるようになりました。学校の授業で浴衣をそれぞれ自分で着て踊りをなさるとか。腰上げと肩上げをたっぷりとしてあるので、成長してもお召しになれます。袖丈の長い袂は誂えならではのかわいらしさです。おじいさまもオーダーでお染めした絹紅梅がありますので、一緒にお出かけできますね。

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2012年5月19日 (土)

「着物で女子会」 at ザギンザと at 資生堂パーラー

『着物で女子会』実施しました。その日は着物を家でお召しのみゆきさん、美容院に寄られた雅世さんが銀座いせよしに来店。みんなでいざザ ギンザのパーティーへ。会社帰りのえり子さんと藍さんはザギンザの着替え室をお借りして着物に着替え、パーティにて全員集合しました。遊園地のように夢のあるザギンザさんの化粧品とディスプレイを堪能した後、資生堂パーラー4階へ。おいしいお料理とパーラーさんの気の利いたサービスのもと、遅くまで笑いの尽きない夜でした。
この女子会、銀座いせよし又は伊勢由の着物か帯で参加のこと、が規定です。弊店のお客様はみんな参加資格がありますので、是非「参加したい!」のお声をお聞かせくださいませ。
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満場一致なら男子の飛び入り参加も可能です!

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2012年3月31日 (土)

かわいいひょうたん柄の小紋をお召しのえり子さん

お茶会の帰りにお寄りくださったえり子さんです。薄いピンクグレー地にカラフルだけど、派手になり過ぎないひょうたん柄の染小紋にお持ちの赤い帯を合わせて。小紋ですが金彩入りでとても細かい柄域なので、フォーマル感があり袋帯を合わせることもできます。ご親戚のレストランウェディングにもお召しになったとか。また、赤に黄色の帯締めを合わせるとは通な組み合わせですね。普段はお勤めでお忙しいようですが、着物をお召しになって気負わずに上手に気分転換されている感じがしますね。
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2012年3月 8日 (木)

五節句ー桃の節句はTRA3お散歩に麻子さんと理栄子さん

邪氣祓いの五節句、3月3日は桃の節句です。
この日TRA3銀座おさんぽ(http://tra3.jp/)の方々と、資生堂パーラーでお食事会をしました。

日本文化大好きな麻子さんの着物は京都の紅型で、ピンクの濃淡だけで表現されたドット柄。一目でお氣に召しただけあって、麻子さんの人柄にも似たモダンで、はつらつと見えながら、実は古くからある古典柄なのです。コートもピンクで合わせて、今日のこの日にぴったりでした。
理英子さんの着物は数年前に彼女が初めて揃えた、ぼかしの着物。店でオリジナルで染めた時は、個性的な色だなあ、と思いましたが、不思議にも(今や、不思議ではないですが)必ずそれにお似合いのお客様がみえることになっています。お洋服しか召さなかった理栄子さんの心をとらえた一品でした。帯はすくいの織名古屋帯で。

会にはブータンからいらした美人さんも参加されました。集まった方は年代も様々でしたが、初めてとは思えないほど、うちとけて話が盛り上がりました。でもやっぱりテーブルに花を添えるには着物美人は必要なのです。


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東哉さんの桜の花びらの器に雛あられです。

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2012年2月 7日 (火)

千津子さんのオーダーメイド付け下げ

外資系金融会社にお勤めの千津子さん。実は着付けの技術もお持ちのキャリアウーマンです。
でもその肩書きとは全く違って、いつも優しい口調でやわらかな物腰。
しぼのある生地がお好き、と生地からお選び頂いて、図案も持参の100%オリジナル付け下げを弊店でお染めしました。
色数の少ない付け下げですが、明るい紫色が控えめだけど、鮮やかさのある千津子さんの内面を表します。
袋帯はピンクに金糸の入った変わり織りで、カジュアルにもセミフォーマルにも締められる個性的な逸品です。金銀の水玉の刺繍がちりばめられていて、大人かわいい帯上げを合わせて。

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2012年2月 3日 (金)

家庭でも着物の寛美さん

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友人を招いて家でおでんパーティをされた寛美さん。いつも一緒に出かける女友達は、今や寛美さんが
着物でないとがっかりされる、とのことで今日も勿論着物です。黒白の市松の紬は長襦袢を着ることもないので、弊店オリジナルレースの長襦袢(綿麻21,000円)で。芯無し、らくらく半幅(絹21,000円)を
リボンに結んで割烹着を着れば、お炊事も万全。「又、やってね〜」のご友人の声が励みです。
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2012年1月26日 (木)

着物ソムリエの藍さんオリジナル染め帯

銀座で歴史のある会社にお勤めの藍さん。
気軽にどんな普段着物にも合わせやすい染め帯をご所望と相談を頂き、
藍さんのお好みの色柄をお聞きしてお作りした注文のお品です。

お休みの日にはお振袖も頼まれるほどの着付けのプロ。弊店では、ご覧になる着物のイメージを夢いっぱいで表現して下さり、私は藍さんを「着物そむりえ」と呼んでいます。

今日は贈り物でいただいたという、箱根の寄木細工の根付けを上手に合わせられて来店されました。Imgp0431


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2011年11月17日 (木)

ボジョレーヌーヴォー?日本料理教室、藤田さん、ワインを楽しんで

今日はボジョレーヌーヴォー解禁日。
虎ノ門で日本料理教室「藤田」を営む、藤田貴子さんのワイン使用のお着物です。
遠目では無地にも見える全面菊の花びらに覆われた小紋に、塩瀬白地の葡萄柄の染め名古屋帯。
ほんのり明るいピンクの帯上げが、シックな装いに女らしさを添えます。

この日はおいしい和テイストのイタリアン、銀座のみやがわさんへお食事に行かれたそうです。
実は和食の先生の藤田さんですが、洋食もお得意なんですよ。
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2011年10月27日 (木)

うさぎ柄の塩沢紬に菊柄の塩瀬帯を合わせる雅世さん

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一中節の京都のお稽古場に行かれた雅世さん、
この日は単衣のうさぎ柄の塩沢紬に黒地の菊の染め名古屋帯を合わせられました。
モノトーンの色合わせなので、帯締めは少しビビッドに。一力茶屋の一室にて。

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2011年10月26日 (水)

歌舞伎役者中村橋之助さん奥様の三田寛子さんが、きものサロンに掲載されています

きものサロン秋号にて歌舞伎役者 中村橋之助さんの奥様、三田寛子さんが弊店の着物をお召しになり、
商品をご紹介くださっています。梨園の奥様の仕事と三人のお子さんを立派に育て、奮闘しながらのお着物生活が描かれています。是非ご覧くださいませ。

弊店大福バッグはホームページ中のバッグの欄でご紹介しています。
手作りでひとつひとつお作りします為、ただ今注文をお受けしてから1ヶ月ほでお待ちいただいております
ご迷惑をおかえしますが、ご了承くださいませ。

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2011年10月18日 (火)

ミヤケマイさん横浜市民ギャラリーにて展覧会

お客様のミヤケ マイさん三人展が関内、横浜市民ギャラリーにて開催されています。今回は出品数も多く、
Sparkling Daysというだけあってマイさん独特の元氣いっぱいのお作品満載です。いらっしゃれる方は是非!

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2011年10月16日 (日)

絹芭蕉を着こなす寛美さん

絹芭蕉をお召しの寛美さん。
粋な蛇の目傘柄を黄色の帯でかわいらしさを添える上手な組み合わせ。
初めてお召しの時の感想は、‘着ていないほどの軽さ!’でした。
普段はバイオリンに、小唄、スキー、水泳と多彩な趣味をお持ちです。
スキーはご主人と二人で行かれてのんびりお茶を飲みながら‥などではなく、
それぞれコーチが習うようなスキースクールに入ってばりばり滑り続けるとか。
鰹節専門店がご実家(築地「伊勢啓」さん。鰹節や削り節の簡単な使い方、保管方法など4代目である弟さんが何でも気軽に相談にのってくださいます)だけあって、お料理の腕前も本格派。常にだしをたっぷり作っておくことがコツだそう。私もお味噌汁用の鰹だしを余分に作って、お料理に少しづつ使いますが、
寛美さんはカレーも鰹だしで作られるとか。なるほど、今度私もやってみようwink
ご自宅のお庭にて、静岡県長泉町のクレマチスの丘にもこのお姿ででかけられたそう。


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2011年9月19日 (月)

手描き付下げと名古屋帯をお召しの雅世さん

生成りの粋紗の地に手描きの水辺の花柄の付け下げに、同じく手描きのはまゆう柄の帯をすっきりと着こなす雅世さん。
煎茶道、一中節、などのお稽古に、和の美術館巡りや観劇、美術品の収集など、
日本文化を気負いなく日々楽しんでいらっしゃいます。

はまゆうのにおいの部分の朱と同じ色の帯締めが雅世さんの白い肌に映えますね。

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2011年9月 2日 (金)

ほっそり小柄な文枝さんの着こなす大きな市松柄小紋

先日からご登場いただいている文枝さんです。前回は能舞台で緊張気味でしたが、この日はとってもリラックスして普段の表情です。ドビー織の黒と茶の大きな市松柄に○△柄の名古屋帯、帯板もせずにゆったりとした着こなしです。実はこの着物、何年か前にご主人がほんの1分くらい来店されて奥様にみたてたもの。
その時は見送りましたがご縁があって彼女のものになりました。着物の出会いはいつも必然です。Dsc01993


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2011年9月 1日 (木)

美術館やコンサート、能鑑賞に気軽なお召しで

名古屋にお住まいの直美さん。東京での美術館やコンサート、能鑑賞などへいらっしゃる時には必ず
お選びいただいたお着物姿で立ち寄ってくださいます。
普段は家の床の間にお庭で育てた草花を、生けるのが楽しみとか。
いつもは和風の床の間ですが、時にはかわいいレースと純和風の花入れを上手に組み合わせて
季節の花を飾っていらっしゃいます。

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今日は光沢のあるお召しに藤地紬の更紗模様の帯で。

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2011年5月31日 (火)

綿麻、絹芭蕉、いせよしファンの浴衣姿

お客様の浴衣姿です。
お座りの方は絹紅梅に、紗の博多名古屋帯。
他の方々は綿麻に紗献上や夏冬兼用のの半幅帯です。

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亜矢子さん  元宝ジェンヌ 今は司会業と主婦業との両立です

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出版社で働く若手ホープの里江さん この日は浴衣でサッカー観戦に。

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お茶の先生 趣味のお華や鎌倉彫、そしてお父上の介護で多忙な清美さん。

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クールビューティで着々と仕事をこなす金融機関勤務の明美さん。普段は優しい奥様です。

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2011年2月24日 (木)

成人式のお振袖

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成人式を迎えた紀恵ちゃんです。

朝早くから夜遅くまで大学に通う紀恵ちゃんが、合間をぬって来店してくださったのは、昨年の夏。

何枚かの候補の振袖の中からテキパキとご自分の目で選ばれたのが、この純白の振袖。
妖精のように肌が透き通り、かわいらしい紀恵ちゃんには、ぴったりの一枚でした。
お母様が若い時にお召しになった袋帯がおのずと合い、重ね衿もご自分の好みでブルーを。
髪も自然なままが、かえって凛と美しい。
成人式は晴れの日であって、祓いの日です。
ご家族の祝福の中、とっておきのお写真をいただきました。

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2011年2月 7日 (月)

クリスマスパーティーにて

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聖心女子大にて英語を教えていらっしゃるふさこ先生。
この日は研修医でいらっしゃる娘さんと一緒に。
ツリーの帯どめなどで、クリスマスらしさを演出しながら
染め分け小紋はこのようなパーティーにも最適です。

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2010年10月11日 (月)

アジア女性経済会議

9月22日マンダリンホテルにて開かれたアジア女性経済会議に伺いました。

実行委員長でいらっしゃる槙 徳子さんは元テレビ東京のキャスター。
女優さんのような美しさとさばさばと仕事をこなす聡明さ、
そして何より素敵なのはそのお人柄。
いつも自然体で、多くの人がその魅力に惹き付けられています。
弊店の着物もいつも素敵に着こなしてくださいます。

10月31日(日)に会議の様子が18時よりBS11にてテレビ放映されます。tv
是非ご覧くださいね。

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2010年10月10日 (日)

ハワイの結婚式

先日、渋谷夫妻がハワイ島で結婚式をあげられましたheart01
式は島で一番古い教会でしっとりと行われ、
その後フォーシーズンズホテルのお庭でお食事会が行われました。
なんと新婦のご両親がその日にお召しになったのは、お二人が新婚旅行で
おそろいで買ったアロハシャツとサンドレス。sun
何十年か先にはきっと美男美女の新郎新婦もご両親のようになるでしょうwave
ドレスコードアロハでしたが、アロハは元々着物を真似て作ったとか。
私は夏の絹紅梅に半幅帯で。
意外とハワイのレイの色とぴったりshine
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2010年9月 7日 (火)

ISEYOSHI FAN 浴衣ー山中好美様

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山中様ご夫妻です。ご主人はお子さん達からも慕われる優しいお医者様。

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2010年8月 2日 (月)

ISEYOSH IFAN男性用 夏の着物 夏大島ー三浦様(ホテルでパーティの装い)

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三浦様の夏のお支度です。
今回は夏大島の着物をお作りになりました。
こげ茶の細縞と、夏大島独特のしゃり感が、
周りの方々の目にも涼しげです。

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2010年7月31日 (土)

ISEYOSHI FAN夏の楽しい着物(猫ちゃん柄)ー寄藤様

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楽しいお着物を上手にお召しになっている寄藤様のご紹介です。

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2010年7月24日 (土)

ダラが訪ねてくれました。

Dara今日は、シンガポールからダラが訪ねてくれました。

お迎えする私の装いは、

藤色の麻の葉柄の絹紅梅に鬱金色の博多紗献上の半幅帯です。

絹紅梅は、夏の暑さには一番。

周りの人の目にも涼しさをお届けできます。

オリジナル絹紅梅は、残り少なくなりましたので、

お早めにどうぞ。

竹柄の絹紅梅のお買物はこちらから。
観世水柄の絹紅梅のお買物はこちらから。

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2010年7月23日 (金)

ISEYOSHI FAN素敵な男性の浴衣(小千谷縮)

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世界を舞台とする商社にお勤めの大嶋様。
留学した大学の同窓会である「カラマズー会」の会長でもあります。

お若い時から海外生活も長く、着物文化にはあまり馴染みがなかったとか。
明るいお色がお似合いなので、ベージュかブルーで、と迷われた結果、お作りになったのが
爽やかなブルーの小千谷縮の浴衣と、麻の角帯。
涼を求めてインナーも全て麻でお揃えになりました。
下駄はぜん屋さんで一枚布の鼻緒をすげて。

スーツ姿で活躍される大嶋様も、たまには浴衣でゆったりと、熱海の夏を満喫されるそうです。
ONとOFFを上手にこなす、大人の男性の着物姿は一段と素敵です。


小千谷縮のお買物はこちら。
角帯のお買物はこちら。
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2009年10月24日 (土)

ISEYOSHI FAN男性用の着物

三浦様は、お着物ライフをあっという間にご自分のものにされた
素敵なお客様のお一人です。

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★三浦様 とっておきのエピソード★

エピソードNO.1
外資系企業にお勤めの三浦様。
お着物姿で接待に行かれ、
相手先の方に大変ご好評だったとか。

エピソードNO.2
お着物で初めて訪れたホテルでも、京都にいらした時も

ワンランクアップのサービスを受けられたそうです。

ご本人曰く、お洋服よりむしろ締め付けられずに楽だとか。

「着物の威力おそるべし!」とは三浦様の一言。

お着物歴3回目にして新幹線で帰京するとは、
頭が下がる思いです。

既に、二着目のお着物と二本目の帯を購入された三浦様。

お召しになる際の技をご紹介すると.......

◎技その1

 洗える半襦袢で、気軽で活動的にアンダーを決める。

 あえて、長襦袢をお召しにならない。Mrkm2

◎技その2

   リバーシブルの帯を2本お持ちに

なることで、4パターンの

 着こなしが楽しめます。

ちなみに羽織は両方のお着物と

 2本の帯に合うものをお仕立て中です。

 羽織に関してのエピソードはまた、後日.......

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2009年10月15日 (木)

ISEYOSHI FAN TRA3さんぽの岩田さん

Tra5_2 今日は銀座のお散歩マイスター岩田理栄子さんのご紹介です。 Tra1_8
岩田さんに出会ったのは数年前、私の講演を聞きにきてくださってからのことです。
いつもおしゃれなスーツを御召しになり、着物に全く縁のなかった岩田さんですが、かねてからこの着物だったら岩田さんにお似合いになるなあ。。。と考えておりましたので、
思いきってお勧めし、岩田さんもそれに答えて思いきって未知の着物体験に飛び込みました。するとご本人の予想以上の大反響。 今では彼女のお散歩には
着物ユニフォームが欠かせないこととなりました。今回はそのワードローブの一部と彼女のお仕事の内容を少しご紹介いたします。

 

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銀座という街は敷居が高いからお店にも入りづらい。。。とおっしゃる方も
多いはず。そんな方に、銀座の街を路地裏から屋根裏まで色んな視点からおさんぽする 知的冒険、TRA3(とらさん)のおさんぽ術がおすすめです。

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普段一人じゃ入れないお店、路地裏の小さなお店から、銀座の老舗まで、お散歩しながら
様々な場所・時間へとタイムスリップするような感覚です。

TRA3ツアーについては、こちらをご覧下さい。

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2009年9月16日 (水)

ISEYOSHI FAN 素敵な三人

すっかり秋。。。と思いきや、やっぱり日差しが強い日がまだまだ続きますね。

今年、夏を着物で楽しく過ごされたお客様達に無理を申して写メールを
送っていただきました。

今日は素敵な3人ご友人同士をご紹介します。この日はみんなで盆踊りにいらしたんですって。

男性はレストランやバーをいくつも経営していらっしゃるバリバリの青年実業家。
そして、お育ちの良さは隠せず、お茶のお家元ご子息と茶会を月1回なさるという本物志向の一面も。
今回お作りになったのは白鼠の綿麻のお着物に紗の角帯。
さすがに着慣れていらっしゃるだけあって、さらりとかっこいいですね。

女性の方はお二人とも第一線で活躍するライターと一級建築士。

お母様譲りの浴衣は昔のものとは思えない新しさがあって、
仕事の丁寧な品のいい柄域です。
大和撫子そのものなのに、キャリアがすごいのでびっくりです。

一方、ぞうさんがスケボーしている綿紅梅浴衣は昔気質な職人が現代の感覚で、
遊び心満載の一作。冬でも締められる段ぼかしの半幅帯を合わせて。
お背がすらっと高いことを生かして、うらやまし〜っの一言。
これだけかわいい柄をかっこ良く着こなせることはなかなかない!

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2009年2月15日 (日)

お客様

伊勢由のお得意さま。今日の展示会には季節ぴったりのお雛様の帯を紫色の花模様の江戸小紋に合わせていらっしゃいました。普段は会社で忙しく働いていらっしゃいますが、月に一度は必ずお着物で出かけるそうです。優雅さは自ら作るものですね。

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