ISEYOSHI FAN

2012年2月 7日 (火)

千津子さんのオーダーメイド付け下げ

外資系金融会社にお勤めの千津子さん。実は着付けの技術もお持ちのキャリアウーマンです。
でもその肩書きとは全く違って、いつも優しい口調でやわらかな物腰。
しぼのある生地がお好き、と生地からお選び頂いて、図案も持参の100%オリジナル付け下げを弊店でお染めしました。
色数の少ない付け下げですが、明るい紫色が控えめだけど、鮮やかさのある千津子さんの内面を表します。
袋帯はピンクに金糸の入った変わり織りで、カジュアルにもセミフォーマルにも締められる個性的な逸品です。金銀の水玉の刺繍がちりばめられていて、大人かわいい帯上げを合わせて。

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2012年2月 3日 (金)

家庭でも着物の寛美さん

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友人を招いて家でおでんパーティをされた寛美さん。いつも一緒に出かける女友達は、今や寛美さんが
着物でないとがっかりされる、とのことで今日も勿論着物です。黒白の市松の紬は長襦袢を着ることもないので、弊店オリジナルレースの長襦袢(綿麻21,000円)で。芯無し、らくらく半幅(絹21,000円)を
リボンに結んで割烹着を着れば、お炊事も万全。「又、やってね〜」のご友人の声が励みです。
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2012年1月26日 (木)

着物ソムリエの藍さんオリジナル染め帯

銀座で歴史のある会社にお勤めの藍さん。
気軽にどんな普段着物にも合わせやすい染め帯をご所望と相談を頂き、
藍さんのお好みの色柄をお聞きしてお作りした注文のお品です。

お休みの日にはお振袖も頼まれるほどの着付けのプロ。弊店では、ご覧になる着物のイメージを夢いっぱいで表現して下さり、私は藍さんを「着物そむりえ」と呼んでいます。

今日は贈り物でいただいたという、箱根の寄木細工の根付けを上手に合わせられて来店されました。Imgp0431


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2011年11月19日 (土)

かわいいひょうたん柄の小紋をお召しのえり子さん

お茶会の帰りにお寄りくださったえり子さんです。薄いピンクグレー地にカラフルだけど、派手になり過ぎないひょうたん柄の染小紋にお持ちの赤い帯を合わせて。小紋ですが金彩入りでとても細かい柄域なので、フォーマル感があり袋帯を合わせることもできます。ご親戚のレストランウェディングにもお召しになったとか。また、赤に黄色の帯締めを合わせるとは通な組み合わせですね。普段はお勤めでお忙しいようですが、着物をお召しになって気負わずに上手に気分転換されている感じがしますね。
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2011年11月17日 (木)

ボジョレーヌーヴォー?日本料理教室、藤田さん、ワインを楽しんで

今日はボジョレーヌーヴォー解禁日。
虎ノ門で日本料理教室「藤田」を営む、藤田貴子さんのワイン使用のお着物です。
遠目では無地にも見える全面菊の花びらに覆われた小紋に、塩瀬白地の葡萄柄の染め名古屋帯。
ほんのり明るいピンクの帯上げが、シックな装いに女らしさを添えます。

この日はおいしい和テイストのイタリアン、銀座のみやがわさんへお食事に行かれたそうです。
実は和食の先生の藤田さんですが、洋食もお得意なんですよ。
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2011年10月27日 (木)

うさぎ柄の塩沢紬に菊柄の塩瀬帯を合わせる雅世さん

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一中節の京都のお稽古場に行かれた雅世さん、
この日は単衣のうさぎ柄の塩沢紬に黒地の菊の染め名古屋帯を合わせられました。
モノトーンの色合わせなので、帯締めは少しビビッドに。一力茶屋の一室にて。

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2011年10月26日 (水)

歌舞伎役者中村橋之助さん奥様の三田寛子さんが、きものサロンに掲載されています

きものサロン秋号にて歌舞伎役者 中村橋之助さんの奥様、三田寛子さんが弊店の着物をお召しになり、
商品をご紹介くださっています。梨園の奥様の仕事と三人のお子さんを立派に育て、奮闘しながらのお着物生活が描かれています。是非ご覧くださいませ。

弊店大福バッグはホームページ中のバッグの欄でご紹介しています。
手作りでひとつひとつお作りします為、ただ今注文をお受けしてから1ヶ月ほでお待ちいただいております
ご迷惑をおかえしますが、ご了承くださいませ。

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2011年10月18日 (火)

ミヤケマイさん横浜市民ギャラリーにて展覧会

お客様のミヤケ マイさん三人展が関内、横浜市民ギャラリーにて開催されています。今回は出品数も多く、
Sparkling Daysというだけあってマイさん独特の元氣いっぱいのお作品満載です。いらっしゃれる方は是非!

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2011年10月16日 (日)

絹芭蕉を着こなす寛美さん

絹芭蕉をお召しの寛美さん。
粋な蛇の目傘柄を黄色の帯でかわいらしさを添える上手な組み合わせ。
初めてお召しの時の感想は、‘着ていないほどの軽さ!’でした。
普段はバイオリンに、小唄、スキー、水泳と多彩な趣味をお持ちです。
スキーはご主人と二人で行かれてのんびりお茶を飲みながら‥などではなく、
それぞれコーチが習うようなスキースクールに入ってばりばり滑り続けるとか。
鰹節専門店がご実家(築地「伊勢啓」さん。鰹節や削り節の簡単な使い方、保管方法など4代目である弟さんが何でも気軽に相談にのってくださいます)だけあって、お料理の腕前も本格派。常にだしをたっぷり作っておくことがコツだそう。私もお味噌汁用の鰹だしを余分に作って、お料理に少しづつ使いますが、
寛美さんはカレーも鰹だしで作られるとか。なるほど、今度私もやってみようwink
ご自宅のお庭にて、静岡県長泉町のクレマチスの丘にもこのお姿ででかけられたそう。


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2011年9月19日 (月)

手描き付下げと名古屋帯をお召しの雅世さん

生成りの粋紗の地に手描きの水辺の花柄の付け下げに、同じく手描きのはまゆう柄の帯をすっきりと着こなす雅世さん。
煎茶道、一中節、などのお稽古に、和の美術館巡りや観劇、美術品の収集など、
日本文化を気負いなく日々楽しんでいらっしゃいます。

はまゆうのにおいの部分の朱と同じ色の帯締めが雅世さんの白い肌に映えますね。

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2011年9月 2日 (金)

ほっそり小柄な文枝さんの着こなす大きな市松柄小紋

先日からご登場いただいている文枝さんです。前回は能舞台で緊張気味でしたが、この日はとってもリラックスして普段の表情です。ドビー織の黒と茶の大きな市松柄に○△柄の名古屋帯、帯板もせずにゆったりとした着こなしです。実はこの着物、何年か前にご主人がほんの1分くらい来店されて奥様にみたてたもの。
その時は見送りましたがご縁があって彼女のものになりました。着物の出会いはいつも必然です。Dsc01993


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2011年9月 1日 (木)

美術館やコンサート、能鑑賞に気軽なお召しで

名古屋にお住まいの直美さん。東京での美術館やコンサート、能鑑賞などへいらっしゃる時には必ず
お選びいただいたお着物姿で立ち寄ってくださいます。
普段は家の床の間にお庭で育てた草花を、生けるのが楽しみとか。
いつもは和風の床の間ですが、時にはかわいいレースと純和風の花入れを上手に組み合わせて
季節の花を飾っていらっしゃいます。

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今日は光沢のあるお召しに藤地紬の更紗模様の帯で。

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2011年6月 9日 (木)

能の仕舞

仕舞の舞台にたつ文枝さんです。弊店での初めての着物は黒地に松の柄の縮緬地小紋。
能舞台の松の柄と重なり、かめのぞき色の袴ともよく合います。
初舞台とは思えない堂々とした出で立ちですね。Photo1_3

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2011年5月31日 (火)

綿麻、絹芭蕉、いせよしファンの浴衣姿

お客様の浴衣姿です。
お座りの方は絹紅梅に、紗の博多名古屋帯。
他の方々は綿麻に紗献上や夏冬兼用のの半幅帯です。

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亜矢子さん  元宝ジェンヌ 今は司会業と主婦業との両立です

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出版社で働く若手ホープの里江さん この日は浴衣でサッカー観戦に。

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お茶の先生 趣味のお華や鎌倉彫、そしてお父上の介護で多忙な清美さん。

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クールビューティで着々と仕事をこなす金融機関勤務の明美さん。普段は優しい奥様です。

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2011年2月24日 (木)

成人式のお振袖

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成人式を迎えた紀恵ちゃんです。

朝早くから夜遅くまで大学に通う紀恵ちゃんが、合間をぬって来店してくださったのは、昨年の夏。
何枚かの候補の振袖の中からテキパキとご自分の目で選ばれたのが、この純白の振袖。
妖精のように肌が透き通り、かわいらしい紀恵ちゃんには、ぴったりの一枚でした。
お母様が若い時にお召しになった袋帯がおのずと合い、重ね衿もご自分の好みでブルーを。
髪も自然なままが、かえって凛と美しい。
成人式は晴れの日であって、祓いの日です。
ご家族の祝福の中、とっておきのお写真をいただきました。

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2011年2月 7日 (月)

クリスマスパーティーにて

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聖心女子大にて英語を教えていらっしゃるふさこ先生。
この日は研修医でいらっしゃる娘さんと一緒に。
ツリーの帯どめなどで、クリスマスらしさを演出しながら
染め分け小紋はこのようなパーティーにも最適です。

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2010年10月11日 (月)

アジア女性経済会議

9月22日マンダリンホテルにて開かれたアジア女性経済会議に伺いました。

実行委員長でいらっしゃる槙 徳子さんは元テレビ東京のキャスター。
女優さんのような美しさとさばさばと仕事をこなす聡明さ、
そして何より素敵なのはそのお人柄。
いつも自然体で、多くの人がその魅力に惹き付けられています。
弊店の着物もいつも素敵に着こなしてくださいます。

10月31日(日)に会議の様子が18時よりBS11にてテレビ放映されます。tv
是非ご覧くださいね。

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2010年9月 7日 (火)

ISEYOSHI FAN 浴衣ー山中好美様

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山中様ご夫妻です。ご主人はお子さん達からも慕われる優しいお医者様。

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2010年8月 2日 (月)

ISEYOSH IFAN男性用 夏の着物 夏大島ー三浦様(ホテルでパーティの装い)

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三浦様の夏のお支度です。
今回は夏大島の着物をお作りになりました。
こげ茶の細縞と、夏大島独特のしゃり感が、
周りの方々の目にも涼しげです。

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2010年7月31日 (土)

ISEYOSHI FAN夏の楽しい着物(猫ちゃん柄)ー寄藤様

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楽しいお着物を上手にお召しになっている寄藤様のご紹介です。

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2010年7月23日 (金)

ISEYOSHI FAN素敵な男性の浴衣(小千谷縮)

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世界を舞台とする商社にお勤めの大嶋様。
留学した大学の同窓会である「カラマズー会」の会長でもあります。

お若い時から海外生活も長く、着物文化にはあまり馴染みがなかったとか。
明るいお色がお似合いなので、ベージュかブルーで、と迷われた結果、お作りになったのが
爽やかなブルーの小千谷縮の浴衣と、麻の角帯。
涼を求めてインナーも全て麻でお揃えになりました。
下駄はぜん屋さんで一枚布の鼻緒をすげて。

スーツ姿で活躍される大嶋様も、たまには浴衣でゆったりと、熱海の夏を満喫されるそうです。
ONとOFFを上手にこなす、大人の男性の着物姿は一段と素敵です。


小千谷縮のお買物はこちら。
角帯のお買物はこちら。
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2009年10月24日 (土)

ISEYOSHI FAN男性用の着物

三浦様は、お着物ライフをあっという間にご自分のものにされた
素敵なお客様のお一人です。

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★三浦様 とっておきのエピソード★

エピソードNO.1
外資系企業にお勤めの三浦様。
お着物姿で接待に行かれ、
相手先の方に大変ご好評だったとか。

エピソードNO.2
お着物で初めて訪れたホテルでも、京都にいらした時も

ワンランクアップのサービスを受けられたそうです。

ご本人曰く、お洋服よりむしろ締め付けられずに楽だとか。

「着物の威力おそるべし!」とは三浦様の一言。

お着物歴3回目にして新幹線で帰京するとは、
頭が下がる思いです。

既に、二着目のお着物と二本目の帯を購入された三浦様。

お召しになる際の技をご紹介すると.......

◎技その1

 洗える半襦袢で、気軽で活動的にアンダーを決める。

 あえて、長襦袢をお召しにならない。Mrkm2

◎技その2

   リバーシブルの帯を2本お持ちに

なることで、4パターンの

 着こなしが楽しめます。

ちなみに羽織は両方のお着物と

 2本の帯に合うものをお仕立て中です。

 羽織に関してのエピソードはまた、後日.......

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2009年10月15日 (木)

ISEYOSHI FAN TRA3さんぽの岩田さん

Tra5_2 今日は銀座のお散歩マイスター岩田理栄子さんのご紹介です。 Tra1_8
岩田さんに出会ったのは数年前、私の講演を聞きにきてくださってからのことです。
いつもおしゃれなスーツを御召しになり、着物に全く縁のなかった岩田さんですが、かねてからこの着物だったら岩田さんにお似合いになるなあ。。。と考えておりましたので、
思いきってお勧めし、岩田さんもそれに答えて思いきって未知の着物体験に飛び込みました。するとご本人の予想以上の大反響。 今では彼女のお散歩には
着物ユニフォームが欠かせないこととなりました。今回はそのワードローブの一部と彼女のお仕事の内容を少しご紹介いたします。

 

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銀座という街は敷居が高いからお店にも入りづらい。。。とおっしゃる方も
多いはず。そんな方に、銀座の街を路地裏から屋根裏まで色んな視点からおさんぽする 知的冒険、TRA3(とらさん)のおさんぽ術がおすすめです。

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普段一人じゃ入れないお店、路地裏の小さなお店から、銀座の老舗まで、お散歩しながら
様々な場所・時間へとタイムスリップするような感覚です。

TRA3ツアーについては、こちらをご覧下さい。

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2009年9月16日 (水)

ISEYOSHI FAN 素敵な三人

すっかり秋。。。と思いきや、やっぱり日差しが強い日がまだまだ続きますね。

今年、夏を着物で楽しく過ごされたお客様達に無理を申して写メールを
送っていただきました。

今日は素敵な3人ご友人同士をご紹介します。この日はみんなで盆踊りにいらしたんですって。

男性はレストランやバーをいくつも経営していらっしゃるバリバリの青年実業家。
そして、お育ちの良さは隠せず、お茶のお家元ご子息と茶会を月1回なさるという本物志向の一面も。
今回お作りになったのは白鼠の綿麻のお着物に紗の角帯。
さすがに着慣れていらっしゃるだけあって、さらりとかっこいいですね。

女性の方はお二人とも第一線で活躍するライターと一級建築士。

お母様譲りの浴衣は昔のものとは思えない新しさがあって、
仕事の丁寧な品のいい柄域です。
大和撫子そのものなのに、キャリアがすごいのでびっくりです。

一方、ぞうさんがスケボーしている綿紅梅浴衣は昔気質な職人が現代の感覚で、
遊び心満載の一作。冬でも締められる段ぼかしの半幅帯を合わせて。
お背がすらっと高いことを生かして、うらやまし〜っの一言。
これだけかわいい柄をかっこ良く着こなせることはなかなかない!

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